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効果的なデジタル広告で
ブラザーの認知度を高める。
西岡 佑起
マーケティング・DX推進部 コミュニケーション企画・広報G/2017年入社なじみのある製品を扱い、
モチベーション高く臨める仕事。
大学時代は経済学部で、金融や経営について学びました。就職活動にあたって重視したのは、「目にふれる製品を取り扱える」こと。日常的になじみのある商品を扱う方が、イメージが湧きやすく、モチベーションを持って仕事を楽しめそうだと感じました。出身地の愛知県に本社がある企業を中心に、業種はメーカーと商社に加え、金融も候補に挙げました。
就職支援の体験型プログラムで、
製品と人の魅力にふれた。
大学の就職支援課が主催する半年間の体験型プログラムに参加して、ブラザー販売を知りました。「子機付き複合機」の拡販がテーマで、商品を理解するほど親近感が増し、やはり最終製品を扱うことが自分の軸だと実感。プログラムの中では社員に質問する機会もあり、やさしく明るく、ときにはユーモアを交えた対応に触れ、ブラザー販売を第一志望に考えるようになりました。最終段階で迷った企業もありましたが、最後は社員の人柄が決め手になりました。
売上と認知度アップにつながる
デジタル広告を企画・制作。
宣伝担当として、主にWebのバナー広告や検索広告、動画広告といったデジタル広告の企画・制作や、Webサイトの改修などを担当しています。売上と認知度の向上を目的に、商品や広告媒体ごとの予算配分、メインターゲット、アピール内容を企画し、制作会社とやりとりを重ねて完成させます。半期に1回、部門長以上の役職者に全体的な方針の承認を得たうえで、「複数案の中からどれを採用するか」といった日常的な判断は、私が中心になって進めています。
仮説が正しかったことが
数字で客観的に証明される。
広告の効果は表示数などの数字に表れます。仮説に基づいて制作した広告が、狙い通りの成果を出せたときには、確かなやりがいを感じます。また、社内で「動画広告を見たよ」という声を聞けたときには、ちょっとしたうれしさがありますね。さらに、ブラザー製品が実際に使われているシーンを見かけたり、家族や親戚、友人が「使ってるよ」と知らせてくれたりすることもあり、入社前の期待通り、日常的になじみのある存在だからこそだと感じています。
調査結果に基づいたアプローチで
狙った通りの成果が。
広告でブランドイメージを向上するためには、調査会社によるアンケート結果をもとに効果的な訴求ポイントを見極め、その内容をクリエイティブに反映し、適切な媒体で配信することが重要です。成功事例として、調査で判明した訴求ポイントを盛り込んだ動画をYouTubeや野球の国際大会のネット生配信中の広告枠に配信しました。のちの調査で、動画の視聴後にブランドイメージの向上が確認され、大きな手応えを感じました。
上司にも話しかけやすく、
自分の考えで行動し活躍できる。
入社前の印象通り、明るくてやさしくユーモアがある人が多いです。私の所属している部門は、多様なキャリアを持つ方が多く、上司や部門長、役員の方とも気軽にコミュニケーションが取れる雰囲気です。ジョブローテーション制度で、キャリアを積むほど他部署にまでどんどん人脈が広がっていくのも、いい文化だと思います。活躍できる人は、戦略的に行動できる人や、自身の意見を積極的に発信する姿勢の人。それがしやすい環境は十分あると思います。
若手のうちから裁量が与えられ、
中堅並みの経験ができる。
若手のときから責任ある仕事に携わり、いろいろな経験ができるところが魅力です。例えば入社後4年間、コンシューマ営業を担当していた時期には、お客様である家電量販店の、複数店舗を束ねるエリア管理者との商談も、自分が主体となって担当しました。もちろん事前に上司と商談内容を綿密に相談したうえでですが、競合他社ではもっと年齢や役職が上の人が担っている仕事です。こうした裁量が、部署に限らず与えられています。
現部署でさらに知見を蓄え、
新しいアウトプットに挑戦したい。
デジタルマーケティングの領域で知見を深めながら、新しいアウトプットにも挑戦したいと思っています。現在、まさに来期の広告戦略が動いているところ。ブラザーの強みの一つであるスモールオフィス/ホームオフィスといった顧客のニーズを、改めて掘り起こすため、顔となるタレントの選定や、アプローチ方法の検討を行っています。
ブラザー製品が売れる仕組みを、
家電量販店に提案する。
2021年入社
法人ユーザーの課題を、
パートナー企業と共同で解決する。
2019年入社
人の生活を彩るミシンの市場を、
お客様と共に掘り起こす。
2013年入社
お客様のビジネスの挑戦を
ブラザー製品で叶える。
2016年入社
メーカー直属の修理部門として、
全製品に責任を持つ。
2022年入社
修理部隊の技術力と、
ブラザー製品の品質向上を支える。
2020年入社
コールセンタースタッフを通して、
その先のお客様に応える。
2015年入社
データで「顧客解像度」を高め、
営業活動を支援する。
2013年入社
お客様の声を直接聞く立場から、
新商品を企画する。
2012年入社
効果的なデジタル広告で
ブラザーの認知度を高める。
2017年入社
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