燃料電池

製品ラインアップ

高出力モデル

純水素を燃料として発電する、ブラザー燃料電池。水素循環システムにより、4.4kW の高出力を実現。
BFC4-5000 は、情報機器のバックアップ電源やコジェネレーションシステムとして利用されています。

72時間の長期運転が可能な高出力モデルを実現。通信基地局など、重要な社会インフラに電力を供給します。

  • 発電出力 直流給電
    燃料電池分類 固体高分子形燃料電池
    最大負荷容量 4.4kW
  • 定格出力電圧 DC380V
    (AC出力は別途相談)
  • 連続運転時間 72時間以上
    (燃料の補充・交換が必要)
  • サイズ(W×D×H)860×800×2,115mm
    (台座200mm を含む)
    重量620kg(オプションの蓄電池含む)

参考開発モデル

小さいサイズで長時間安定したバックアップが可能なモデル。
鉄道、空港などの社会インフラで利用される通信機器のバックアップ電源として、「都市を止めない」ことを念頭に開発しています。
燃料ユニットに水素吸蔵合金を採用することで、誰でも資格を持つことなく、安全で安心の燃料交換も可能です。

直射日光のあたる真夏の屋外のようなタフな環境でも安定稼働を実現。

  • 発電出力 直流給電
    燃料電池分類 固体高分子形燃料電池
    最大負荷容量 380W
  • 定格出力電圧 DC48V
    (AC出力は別途相談)
  • 連続運転時間 72時間以上
    (燃料の補充・交換が必要です)
  • 発電ユニット サイズ(W×D×H)
    660×430×1,150 (台座100mmを含む)
    重量117kg(燃料ユニット別体型)

導入事例

ブラザー燃料電池が導入された背景や選択の理由、成果をご紹介します。

ブラザー工業・瑞穂工場
  • BFC4-5000-DC380V
  • コジェネレーションシステム
福島県浪江町
  • BFC4-5000-DC380V

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