ブラザー販売株式会社
曽根 由貴 曽根 由貴 曽根 由貴 曽根 由貴

データで「顧客解像度」を高め、
営業活動を支援する。

DX

曽根 由貴

営業本部 マーケティング・DX推進部 セールスデータG/2013年入社
Q. 学生時代に学んでいたこと・就職活動の軸を教えてください。

大学時代の学びと経験から、
モノをつくり人に届ける仕事を志望。

在籍した総合政策学部は文理融合の学部で、私は建築を専攻し、防災を意識したまちづくりを研究していました。就職活動にあたっては住宅や建築業界のほか、モノをつくって人に届ける仕事に惹かれ、メーカーを志望。そのほかインターンやアルバイトなど様々な経験した中で、人と関わる仕事をしたいと思ったことと、成果が数字として目に見えるという理由で営業職を第一候補に考えましたが、職種や業種にこだわらず視野を広げました。

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Q. ブラザー販売に入社した理由は?

誠実な情報開示の安心感と、
この規模ならではの任され方。

様々な企業の人から話を聞く中で、ブラザー販売の採用担当者は、魅力だけでなく抱えている課題なども包み隠さず誠実に提示してくれて、安心感を持てたことが最大の理由です。ほかには、女性が長く働ける環境があることも理由。また、会社の規模もポイントでした。若手が戦力として認めてもらえるかどうかは、会社規模にも関係があると学生なりに思っていたからです。実際、若い人にもチャンスがあるのはこの規模ならではだと実感しています。

Q. 現在の仕事内容は?

収集したデータをよりよい体験に
つなげるための基盤づくり。

データ分析基盤の構築と営業部門におけるデータ利活用の支援を担当しています。データ分析技術の進化とお客様のご協力によって、多様なデータを活用し、ニーズや改善点をより詳細に把握できる環境が整いつつあります。分散している情報を体系的に収集・分析できる基盤をつくり、データを営業現場の意思決定や業務効率化に直結させることで、取引先やお客様により価値ある体験を提供できるよう取り組んでいます。

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Q. 仕事の中で感じるやりがいは?

全社的な仕組みをつくり上げる
影響力の大きさが魅力。

自分一人の営業方法を考えるのではなく、会社としての根本的な仕組みをつくる仕事。その影響範囲の広さにやりがいを感じています。また、お客様に選んでいただくという目的を果たすために、どんなツールが必要で、それにはどんなデータが必要かを逆算していき、必要なデータが足りない場合もあきらめるのではなく、集める仕組みをつくることが可能。このように、全体を見て多彩なアプローチ方法で実現し、営業を支援できることも魅力です。

Q. CREATE WITH VITALITYなエピソードは?

営業として経験した課題に、
DXで解決策を提案できた。

入社後約5年間はコンシューマ営業を担当していましたが、売上が伸びないとき、原因を探る方法は、自分や周囲の経験や勘に頼らざるを得ず、取引先の方への提案や説明も十分な根拠を示せずに苦労していました。DX推進部への異動後、会社で保有・分析しているデータを営業の現場で活用できる仕組みを構築し、データに基づいた説明ができるように。自分自身も営業として抱えていたフラストレーションに対して解決策を提案するという、とても挑戦したかったことを実現できました。

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Q. 社内の雰囲気や活躍している人材は?

オープンなマインドで、
まだ世の中にない仕組みを模索できる人。

DX推進部は今までにない仕組みづくりに取り組んでいる部署で、仕事に正解がありません。そのため発想力に長けたマネージャーが、まだ世の中にないものをビジョンとして描きどんどん提示し、それを受けてメンバー同士が活発に意見を交換し合って、個々の担当領域で実現方法を模索しています。活躍しているのは、オープンなマインドで新しい技術情報や社内の人の困りごとをキャッチし、積極的に試したり、営業部門の熱意に伴走できる人です。

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Q. ブラザー販売の魅力だと感じるところは?

見守られながらチャレンジできる、
心理的に安全な環境。

若いうちから大きな案件を任されることもありますが、何かあれば周囲が助けてくれるので、心理的に安全な環境でチャレンジできます。特にDXの仕事では、他部署とも関わって新しい業務を立ち上げることが多く、助けようとしてくれる人の存在はとてもありがたいです。1年間の産休後に、自然と戻りたいと思えたのも、この環境だからこそ。子どもの体調など自分の頑張りだけではどうにもならないことが増えた今、あらためて社内の風土のよさを感じています。

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Q. これから挑戦したいことや目標は?

知識と技術を深め、
営業部門をもっと楽にしたい。

DXの仕事にやりがいを感じているので、この領域をもう少しきわめていきたいですね。営業時代は、自分と同じ苦労に後輩が直面していても、精神的なケアしかできないもどかしさがありました。だからこそ、知識と技術を磨き、机上の空論ではなく、現場のリアルな声や実態に寄り添うデータ活用を実現したいと考えています。業務効率を高め、日々の小さなストレスを減らすことで、営業部門が本来注力すべき業務により集中できる環境づくりをサポートしていきたいと強く思っています。

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曽根 由貴
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