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採用情報
コールセンタースタッフを通して、
その先のお客様に応える。
磯脇 丈太朗
サプライチェーン本部 CS推進部 コールセンター/2015年入社論理的思考を活かしながら、
お客様と関われる仕事を志望。
大学はシステム工学部に所属し、物性理論という物理に近い分野を専攻していました。当時から、研究室にこもって1人で何かをするより、友人と一緒に何かをするのが好きなタイプ。就職活動の際は、大学の専攻と自分のタイプの両方に合った仕事、つまり論理的にものごとをとらえる理系の強みを活かしながら、お客様と関われる仕事を希望しました。メーカーからIT系の商社、不動産まで、幅広い業種の説明会に参加しました。
希望に合った仕事内容と、
内定に至るまでの努力が決め手。
ブラザー販売は、合同説明会後に採用担当者が私の顔と名前を覚えていてくれたことがうれしくて興味を持ち、その後、CS推進部ならエンドユーザーと関われる可能性があると聞いて、選考に進みました。複数の内定をいただきましたが、「最終選考で、自分が一番努力しハードルを越えた会社に入社しよう」と決めており、それがブラザー販売でした。緊張感の中で、当時苦手だったプレゼンを行う選考に苦労しながらも、内定をいただきました。
電話対応スタッフの管理と、
コールセンター全体の運営。
コールセンターでお客様の電話に対応する「コミュニケーター」は、委託先企業の社員やパートの方たちです。私の役割は、ユーザーからの故障や使い方に関する質問、購入前の相談といった電話のうち、クレームなどコミュニケーターが対応に困る案件の相談をリーダーから受け、対応の指針を示すことです。委託先企業との間でコミュニケーターの人数や金額を取り決めるセンター運営業務や、日々の電話内容を集計して傾向を見える化する仕事も担っています。
直接・間接を問わず、
お客様から対応に感謝される瞬間。
最初の4年間はサービスセンターでお客様の訪問修理を担当していました。基本的に修理はマイナスをゼロにする仕事ですが、実際に現場へ行くと設置場所に問題があると気づくようなことがあり、改善して感謝されるうれしさを味わいました。現在の仕事では、お客様を意識しながらも、コミュニケーターの仕事のしやすさを考えています。その結果、コミュニケーターがお客様にいいご案内をでき感謝されると、この仕事をやっていてよかったと感じられます。
現場に飛び込みリアルを体感して
得た視点をその後の糧に。
コールセンター運営の業務を担当することになり、最初に任されたのがブラザー販売のコールセンターで最大規模の拠点でした。そこでまず勉強のため1週間にわたって、コミュニケーターを束ね相談を受けるリーダーの立場を経験しました。現場に入り込むことで、コミュニケーターと直接話す機会ができ、日を重ねるごとに距離が縮まりました。また、どう仕事が回っているか、コミュニケーターがどんなことに困っているかをリアルに学び、FAQマニュアルシステムの改善につなげることもできました。
失敗をカバーし合う風土があり、
文理を問わず活躍できる。
CS推進部はやさしい人が多く、失敗してもカバーし合う風土があります。コールセンターに関しては明るく和気あいあいとした雰囲気で、日ごろから業務のこともそれ以外も話しやすいですね。マーケティング会社ということもあり、人と関わることが好きな人なら活躍しやすいと思います。CS推進部全体では理系が多いですが、文系でも細かい作業が好きな人なら知識をつければ修理はできますし、コールセンターのような部署でも活躍できます。
大きな裁量を与えられて、
ミスを恐れずチャレンジできる。
例えば私が担当しているコールセンター運営業務では、コール数の予測をして、必要なコミュニケーターの人数と1人あたりの人件費からトータルの金額を出し、契約をします。大きな金額が絡む仕事ですが、マネージャーに最終確認をもらう手前までは任せてもらっています。また、「ミスしてもいいからやってみたら」という上司が多く、周囲のフォロー体制もあるので、コミュニケーターの声を反映した改善提案にもチャレンジしやすいです。
深掘りするか、幅を広げるか、
どちらも魅力ある選択肢。
入社以来の配属先であるCS推進部では、コミュニケーターとのコミュニケーションやその上に立つ方との契約に関する折衝など対人スキルが求められます。他部署とは違うスキルがつくので、この部署でもっと経験を積んで、スキルを磨いていきたい気持ちがあります。一方で、他職種を経験して自分の幅を広げていきたい気持ちもあり、営業や商品企画のほか、営業と同行してお客様の課題解決にあたる技術ソリューションにも興味を持っています。
ブラザー製品が売れる仕組みを、
家電量販店に提案する。
2021年入社
法人ユーザーの課題を、
パートナー企業と共同で解決する。
2019年入社
人の生活を彩るミシンの市場を、
お客様と共に掘り起こす。
2013年入社
お客様のビジネスの挑戦を
ブラザー製品で叶える。
2016年入社
メーカー直属の修理部門として、
全製品に責任を持つ。
2022年入社
修理部隊の技術力と、
ブラザー製品の品質向上を支える。
2020年入社
コールセンタースタッフを通して、
その先のお客様に応える。
2015年入社
データで「顧客解像度」を高め、
営業活動を支援する。
2013年入社
お客様の声を直接聞く立場から、
新商品を企画する。
2012年入社
効果的なデジタル広告で
ブラザーの認知度を高める。
2017年入社
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