WORKS & PEOPLE 仕事と人

INTERVIEW 「日本と世界の架け橋に」
ブラザーはその想いを
実現できる職場だと感じている

パーソナル・アンド・ホーム事業
営業企画

H.A

2018年入社
※部署名・肩書は取材当時のものです。

入社理由

幼い頃から日本の文化に興味があり、母国インドで日本語を学ぶ。その後、留学で2度来日した際に抱くようになったのが、「自分の語学力と異文化理解を活かして、日本と世界の架け橋になりたい」という想い。日本でいくつかの企業の選考を受ける中で、最もダイバーシティが尊重され、自分の想いを実現しやすいと感じたブラザーに入社を決めた。

現在の仕事内容 海外展開する製品の商品企画と
マーケティング業務に幅広く携わる

入社後は、家庭用ミシン等を手掛けるパーソナル・アンド・ホーム事業の商品企画グループに配属されました。特に印象に残っているのは、入社4年目に商品企画の主担当を任された業界初のフリーアーム家庭用刺しゅう機のプロジェクトです。前例のないコンセプトの製品だったこともあり、「自分に務まるのだろうか・・・」という不安を感じながらのスタートでした。プロジェクトメンバーと何度も意見を交わし、試行錯誤を重ねながら、プロジェクトを完遂できた経験は大きな自信につながりました。
現在は営業企画グループに異動し、アメリカ市場のマーケティングを担当しています。お客様のニーズに応じた新機種やアメリカ専用モデルの立ち上げをはじめ、営業戦略の立案・実行に関わる幅広い業務に携わっています。

入社後の変化や成長について チームでの密な協働を通じ
日本語力とビジネス力の成長を実感

入社直後は職場環境や業務に慣れることに精一杯だったのを覚えています。特に海外出身者にとって、日本語はとても難しい言語です。今では不自由なく日常会話はできますが、仕事では一つの言葉が意味する微妙なニュアンスの違いや、遠回しな表現に苦労することがあります。例えば、書類のチェックで上司に言われる「そこは大丈夫です。」という言葉。そのまま残してOKなのか、不要な部分として削除するべきなのか、いまだに迷う時があります。ただ、ブラザーの社員は、質問すれば必ず丁寧に背景や意図を説明してくれるので、徐々にニュアンスも掴めるようになってきました。こうした日々の積み重ねにより、仕事の場面で使う日本語力が着実に向上していると感じます。
また、「決断力」「発想力」「粘り強さ」といったスキルも向上しました。商品企画としてプロジェクトに参画した際、チーム一丸となって多くの課題や困難を乗り越えた経験が大きな成長につながっています。ブラザーの素晴らしいメンバーと仕事を続ける限り、この先もまだまだ自分は成長できると信じています。

成長したいこと・今後の目標 ブラザーと世界を結ぶ
欠かせない存在へと成長する

あまり長期的なことは考えない性格ですが、「日本と世界の架け橋になる」という目標には、着実に近づいているように思います。現在はマーケティング業務を通じて、アメリカやヨーロッパにいる販売会社と日々さまざまなやり取りを行っており、架け橋となれている実感があります。
今後は、これまで培ってきた経験や周囲との協力関係を活かし、お客様にとって本当に価値のある商品やサービスを生み出すことを一番の目標に置いています。変化の激しいこの時代に、世界に広がるブラザーグループの一員として、会社の成長と社会全体の発展に貢献できれば、これ以上嬉しいことはありません。

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