COMPANY 会社を知る TOP MESSAGE トップメッセージ

発想力や行動力に富んだ
若い人たちとともに
チャレンジし続けたい

ブラザー工業株式会社 代表取締役社長

池田 和史Kazufumi Ikeda

“At your side.”の精神で
お客様に
誠心誠意を尽くす

私が入社した1980年代半ばのブラザー工業は、東証一部上場企業(現在の東証プライム市場に相当)ではありましたが、国内でも海外でも今のような販売・製造・開発拠点を持っている会社ではありませんでした。振り返ると、私自身もコピー機やファックスなどの営業に汗を流し、市場開拓やお客様への対応に奔走したことが思い出されます。中国に初めてファックスを販売した時は、想定外の製品不良にたいへん苦労したこともありました。社員一人ひとりがこうした数々の試練を乗り越えながら、ブラザーという会社を大きくしてきたように思います。
会社が成長し続けられた一番の要因は、社員が一体となってお客様に真摯に向き合い、誠心誠意を尽くして問題解決に努めてきたことだと思っています。当社製品を使っていただくお客様を第一に考えるのがブラザーなのです。その精神を表すのが、コーポレートメッセージ“At your side.”であり、今も昔も変わらずにブラザーが大切にしている価値観だと言えます。

社員同士のフラットな関係性が
私たちの強みの源泉

ブラザーの社風については、非常にフラットで風通しが良いことが一番に挙げられます。役職名ではなく、「さん」付けで呼び合う文化があり、私も社員からは「池田さん」や「Kazさん」と声をかけられます。社長の立場としても、オープンに意見や質問ができる風土を大切にしたいと思い、実施しているのが「Koffee with Kaz*」という社員との交流会です。1回5~6名ほどの社員と私がコーヒーを飲みながら、「こんなアイデアを形にしたいのですが…」という仕事の話から、「最近、マラソンにはまっていて…」といったプライベートの話まで、気軽におしゃべりしています。
このフラットでコミュニケーションが活発な風土は、私が入社した時代から脈々と受け継がれている企業文化で、ブラザーのチームとしての強みを形成する土台にもなっていると思います。私自身の入社の決め手にもなったこの素晴らしい社風は、これからも受け継がれていくように取り組んでいきます。
*インドの人気TV番組“Koffee with Karan”のタイトルをまねて名付けた企画

失敗を恐れずに新たな領域へ
挑戦を続けていく覚悟を持つ

ブラザーは創業から常に順風満帆に成長してきたわけではありません。業績的に苦しい時期があり、そのたびに全社員が一丸となって、時代に即した画期的な製品を社会に送り出して乗り越えてきました。その時代を知るからこそ、業績が安定している今のうちに新たな挑戦を始めねばならないと感じています。
当社には一人ひとりのチャレンジを後押しする文化が根付いており、たとえ挑戦して失敗したとしても、次の一歩を踏み出せるようにサポートする上司や仲間がいます。私としても、社員の皆さんには失敗を恐れずにどんどん挑戦し、挑戦そのものを楽しんでもらいたいと心から思っています。新技術や新製品のアイデアも、既存業務に対する変革提案も、誰かが一歩を踏み出さなければ、何事も始まりません。
ブラザーは産業用領域を成長事業と位置づけ、事業ポートフォリオの変革を加速させていく、大きな挑戦のフェーズにあります。変革を実現する仲間として、これからの未来を担う多様な人材が集まり、発想力や行動力を発揮しながら、新しい風を巻き起こしてくれることを心から期待しています。

IDEAL CANDIDATE ブラザーが求める人財像

At your side.
に共感する

常にお客様を第一に考えられる人財

自ら行動を
起こす

変化を起こしそれを楽しめる人財

チームでの
成果を喜ぶ

多様なメンバーと協働できる人財

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