新卒採用情報 REASON 社員それぞれの入社理由
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01
相手に寄り添う精神が根付いていることが入社を決めるモチベーションに
H.H
2025年入社
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02
Y.M
一人の大人として向き合ってくれるその真摯な態度が心に残り、決意
Y.M
2024年入社
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03
J.K
話す時は優しく、仕事は真剣に。そのメリハリが自分に合うと確信
J.K
2023年入社
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04
F.K
何事も話し合えそうな社風が若手の挑戦を後押ししてくれると感じた
F.K
2022年入社
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05
K.A
先輩社員と数多く話す中で働く環境への安心感を持てた
K.A
2024年入社
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06
C.I
先輩社員の経験談を聞いて具体的にキャリアがイメージできた
C.I
2021年入社
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07
H.S
和やかさ、楽しさ、充実感。全てを感じられる理想の職場だった
H.S
2022年入社
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08
H.I
選考中に出会う社員全員とともに働くイメージができた
H.I
2021年入社
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09
M.I
社員の人柄の良さ、会社の雰囲気をより強く感じ取れたのが決め手
M.I
2024年入社
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10
T.S
自分らしさを重視してくれる面接に強い達成感と自信を持てた
T.S
2023年入社
01
相手に寄り添う精神が
根付いていることが入社を決めるモチベーションに
H.H 2025年入社
就職活動の支援サイトから、ブラザーに勤める大学OBが集まる座談会への参加案内が届いたことが、ブラザーを知ったキッカケです。サラッと見た社員による口コミサイトでの評価が、とても高かったことで興味を持ちました。
説明会に参加する中で、「チャレンジすることが大切だ」という失敗に寛容で挑戦を後押しする風土に魅力を感じました。実際にブラザーの歴史をたどってみても、ミシンの修理業で創業し、その後に工作機械の内製や主力のプリンター、世界初の業務用通信カラオケシステム「JOYSOUND」の開発など、イノベーションに挑戦してきた実績があったので、「ここなら自分も新しい作品を世に生み出せるな」と強く思えたのが、印象に残っています。
また、“At your side.”を大切にする企業文化のとおり、誰もが相手に寄り添いながら真摯に向き合う精神があることを先輩社員から感じました。人間関係に頭を悩ませることなく、この人・この会社のために、一緒に働きたいと思えたのが入社の理由の一つです。
どんな働き方が自分にとっての幸せなのかを基準にしていた僕にとって、ブラザーは素敵な仲間とモノづくりを楽しめる会社だと思えたことで、入社を迷わず決断できました!
02
一人の大人として向き合ってくれる
その真摯な態度が心に残り、決意
Y.M 2024年入社
祖父母の家にあった電子レンジがブラザー製品との出会いですが、就活の中でブラザー工業を改めて意識したのは、友人が工場見学に参加するという話を聞いた時でした。
その後、選考へ進んだときに印象的だったのは、ESで記入した「自分の10年史」に沿って面接をしてくれたことです。今まで私がどんなチャレンジをしてきて、どこで挫折をしたのかというストーリーを真剣に聞いてくれた面接官の方の顔は、いまだに覚えています。一人の就活生というより、一人の大人として想いを聞いてくれたのが心に残りました。
私はデザイン系の少し特殊な学部を卒業していたため、他社の選考では自分の想いや強みが伝わらなかったことも多々ありました。しかし、ブラザーはそんな経歴も「面白い!もっと聞かせて!」と親身になってくれました。こんな人たちがいる会社は、きっと私も活躍できるはずだと思い入社しました。現在は人事部で教育担当をしていますが、当時感じた想いを大切にしながら全社の研修企画に携わることができています。
就活時に自分が大切だと感じていることは、きっと社会人になっても大切なはずです。目先の結果だけにとらわれず、自分の信念を曲げずに決断すると良い出会いに恵まれると思いますよ。
03
話す時は優しく、仕事は真剣に。
そのメリハリが自分に合うと確信
J.K 2023年入社
ブラザーは、通学の電車内から毎日のように看板を目にしていたので、入社前からかなり身近な存在でした。そのこともあって、就活を始めると自然と選択肢の一つに入りました。
選考では、先輩社員と話す機会が何度かあったのですが、皆さん優しい雰囲気ながら、仕事に対しては真剣に向き合うという、メリハリを感じられたのが印象的でした。この印象は入社してからも変わらず、わからないことがあれば先輩たちは仕事を丁寧に教えてくれますし、優しく接してくれています。
職場や社員の雰囲気などは、実際に話してみないとわからないことがほとんどだと思うので、迷っている企業があれば、ぜひ積極的に話をしてみてください。一緒に働く社員の雰囲気が私の入社の決め手になったように、先輩社員と話す中で感じられるものがあるはずです。
04
何事も話し合えそうな社風が
若手の挑戦を後押ししてくれると感じた
F.K 2022年入社
ブラザーは「モノづくり企業」として幼い頃から親しみがあり、就活時に「身近な製品や生活に関わるモノづくりに携わりたい」という想いを持った時には、自然とブラザーが候補に入っていました。就活を進める中で、ブラザーが多くのイベントを企画していたこともあり、社員の方と直接話せる機会が豊富だったのも、さらに企業理解を深めることに繋がりました。
特に印象に残っているのは、先輩社員が仕事内容ややりがいだけでなく、失敗談や悩みも率直に話してくれたことです。隠すことなく話してくれることに驚きましたし、それが許される会社の雰囲気や人間関係の良さも感じました。
働き始めてからは、若手でも本当にチャレンジできる環境だと実感しています私自身、配属直後に製品の実装に関わったり、2年目に海外出張でプレゼンテーションを任されたり、3年目にドイツのグループ会社で現地の業務を経験したりしました。全て自分から「挑戦したい!」と手を挙げたのですが、若いうちからこれだけの経験を積ませてもらえたことで、自分の成長も強く感じています。
入社後にどんな経験ができるか、どんな挑戦ができるかを具体的にイメージできる企業を選ぶことが就活では大切です。焦らず、自分の価値観や目標を大切にして、納得できる選択をしてほしいなと思います。
05
先輩社員と数多く話す中で
働く環境への安心感を持てた
K.A 2024年入社
ブラザーは、幼い頃から母がミシンを使っていたり、大学の研究室ではプリンターを使用していたりと、私にとって常に身近にある会社でした。それだけ身近だったのもあって、「人々の暮らしに寄り添っている会社」という実感があり、選考を受けてみようと思いました。
選考の中で印象に残っているのは、一次選考後のフィードバック面談です。人事の方が一人ひとり丁寧に対応され、私の良い点や改善点を具体的に伝えてくれました。そのおかげで、最終面接までの期間に自分の強みを見つめ直し、活かすための準備ができました。また、選考過程で、様々な社員の方とも交流できる機会があったため、ブラザーの事業や社風を深く理解した上で安心して選考に臨むことができたことのも印象に残っています。
一人ひとりに親身になって考えてくれる社風は、入社の決め手の一つですし、実際に入社してからも、私の「こうなりたい」「これがやりたい」という想いを受け止めてもらえていて、安心して自分の力を発揮できる環境だと感じています。
就職活動中は「自分の軸や志望動機が分からない…」と悩むこともありましたが、自分の価値観や働き方の方向性をイメージすることで、自分に合った会社や職場環境も自然と見えてきます。迷ったときこそ振り返りを大切にし、前向きに進む力に変えていきましょう。
06
先輩社員の経験談を聞いて
具体的にキャリアがイメージできた
C.I 2021年入社
母が使っていたミシンがブラザー製だったことから身近な存在でしたが、イメージが変わったのは、工作機械の展示会「MECT」に参加した時。ブラザーが工作機械も手がけていることを初めて知り、興味を持ちました。
選考途中にあった女性社員との座談会では、実際に出産や育児を体験された方の経験談から、ライフイベントを経ても働き続けやすい制度や、スキルアップの機会が豊富にあることを知り、自分のキャリアをより具体的にイメージできたのを覚えています。就職活動の軸だった「自己成長できる環境」と「働き続けられる環境」についての理解が深まったことで、前向きに入社を考えられるようになりました。
私自身もそうでしたが、就職活動で軸や優先度を決めて企業分析をしても迷ってしまう時は、実際に社員の方と話してみることが一番だと思います。会社の雰囲気や働く人の想いを直接感じ取ってみると、きっと心が動く出会いがあるはずです。
07
和やかさ、楽しさ、充実感。
全てを感じられる理想の職場だった
H.S 2022年入社
家電量販店に並んでいる製品を見て、ブランドそのものは知っていましたが、エントリーを意識したのは、大学の廊下に貼られていた推薦応募の事前説明会案内を見てからです。時代とともに変化し続けながら、様々な事業を展開してきたことに魅力を感じ、ブラザーを受けることに決めました。
入社の志望度が一番高まったのは最終面談です。「こんなエンジニアになりたい」「こんなことで貢献をしたい」という話を具体的にした時、面接担当の方に強く共感してもらい、とても和やかに話せました。こんな空気感があるからこそ、多くの意見を出し合いながら変化していける会社なのだと思いましたし、選考に参加するまでのイベントでも、お会いした社員の皆さんが、自分なりの働き方を楽しそうに話していて、「充実しているのだな」と感じたのも覚えています。
実際に入社した今、多様な経験・強みを持つ人が集まり、互いにサポートしあいながら働ける理想の職場だと実感することができています。
もし就職活動で悩んでいる方がいるなら、数年後や数十年後に、どのような社会人生活を送っていたいか、自分が生き生きと過ごせる環境は何かを想像しながら企業探しをするのがオススメです。
08
選考中に出会う社員全員と
ともに働くイメージができた
H.I 2021年入社
就活中に工作機械業界を深堀したところ、他社が真似できないユニークな製品を開発していることを知り、興味を持つようになりました。
選考は多くの企業を受けていたのですが、ブラザーの工作機械に魅力を感じていたのはもちろん、「誰と働くか」を重視していた私にとっては、説明会に参加している社員から面接官にいたるまで、非常に真摯で前向きな思考を持っていることが他社にはない魅力に映りました。ともに働くイメージが容易にできたことも他社との大きな差でしたし、入社を決める大きな理由にもなりました。
入社後は、想像以上に仕事を任せてもらえています。挑戦してみたいと手を挙げれば、それを支える環境とチャンスがある企業だと実感しました。私は国内で営業経験を積んだのち、海外への出向を希望し、現在はドイツの販売会社で工作機械の拡販に挑戦させてもらっています。
就職活動で苦しい思いをする時期もあると思いますが、自分のキャリアを決めるために集中して時間を使えるのはとても貴重です。人生の可能性を探るために積極的に様々な世界を覗き、後で振り返ってみても納得のいくような結果につなげてほしいなと思います!
09
社員の人柄の良さ、会社の雰囲気をより強く感じ取れたのが決め手
M.I 2024年入社
ブラザーにエントリーしたきっかけは、「地元愛知から世界にモノづくりを届けたい」という思いがあったからです。愛知のメーカーを見ている中で、ブラザーは特に社員の方々の人柄の良さが際立っていました。
私が就職活動をしていた当時は、オンライン面接を行う会社が多く、会社の雰囲気まで感じ取ることが難しい状況でした。しかし、ブラザーは対面での面接の機会を設けてくれたため、社員の方々の人柄や会社の雰囲気を直接感じることができました。特に印象的だったのは、面接後に人事の方が社員食堂に案内してくれたこと。まだ選考途中の私にも丁寧に対応してくださり、「なんて親切な会社なんだろう」と感動したのを覚えています。
入社後に驚いたのは、研修制度の充実ぶりです。約1か月間の全体研修、配属後研修、さらに部内での研修も用意されており、しっかりと学ぶ期間が設けられていたので、安心して社会人としてのスタートを切ることができました。現在は希望していた広報部門に1年目から配属され、やりたいと思っていた仕事に次々と挑戦できており、充実した日々を送れています。
就職活動では、まず自己分析をしっかりと行い、自分のやりたいことを見つけてみてください。その「やりたいこと」と、ブラザーの環境が合致すれば、嬉しい限りです!
10
自分らしさを重視してくれる面接に
強い達成感と自信を持てた
T.S 2023年入社
ブラザーは地元の企業だったこともあり、幼い頃から知っていました。就職活動が始まると、「風通しの良さ」や「グローバル展開」などをキーワードに企業研究している中で、ブラザーがヒット。それがキッカケで、詳しく調べ始めました。
選考途中で印象に残っているのは、採用担当の方に「自分の言葉で伝えてください」と言われたことです。スキルや経歴だけではなく、その人らしさを重視して選考してくれているのが分かり、良い印象を受けたことを覚えています。その言葉のおかげもあって、面接の後は「自分の想いを伝えられた」と達成感を感じられたのが、を強く持てたのが、入社を決める理由にもつながりました。
また、この面接のエピソードにも通じるのですが、「誰とでも自分の言葉でフランクに会話できる」というのがブラザーらしさだと感じています。気兼ねなく話すことができますので、仕事もスムーズに進めることができます。このような風通しの良い社風が、私には合っていると思っています。
就職活動はこれからの自分の未来を決める時間でもあり、これまでの自分にも出会える時間です。自分らしさを発揮できる場所が見つかるよう、頑張ってください!