WORKS & PEOPLE 仕事と人
JOB
04
生産技術開発
ブラザーのモノづくりを、
より競争力のある状態にすることを目指し、
製品の価値を高める
キーパーツ/キーユニットの内製化、
工場オペレーションの自動化・省人化・
低コスト化などの生産技術開発を担います。
MAJOR & COURSE 関わる専攻・関連するコース
関わる専攻
機械系、電気・電子系、情報系、化学・材料系を中心に、様々な専攻の社員が活躍しています。
関連コース
生産技術開発コース
JOB DESCRIPTION 具体的な仕事内容
キーパーツ/キーユニット工法開発
製品の性能を左右するだけでなく、コストにも大きな影響がある「キーパーツ/キーユニット」の工法(作り方)を開発します。また工法開発と合わせて、それを実現するための金型や生産装置の開発も行い、品質向上、コスト削減、生産効率アップなどで生産に貢献します。
自動化設備開発
人件費の高騰や働き手不足といった状況からも注目の高い、生産オペレーションの自動化・省人化を推進します。
ロボット活用技術、画像処理技術、モーションコントロール技術などの要素開発と、その組合せ展開により、それぞれの工場に対応する生産ラインを構築していきます。
生産システム開発
最新のデジタル技術を活用して、生産活動におけるオペレーションの生産性向上、効率最大化していく業務です。
アプリケーション開発により、組立作業を可視化・解析して生産性を向上させたり、デジタル技術によって生産計画から生産活動までを横断的に管理することで、工場経営としての効率を最大化させたり、生産機種数・生産台数の変動に対応できる体制を構築したりします。
CAREER STEP キャリアステップイメージ
※生産技術開発に関わる社員たちが、各年次で行っている仕事の代表例です。記載されている事例以外にも様々な業務が行われています。
1年目
主な業務
- 生産技術エンジニアとしての基礎を研修で学ぶ
- キーパーツ設備/自動化設備開発の担当としてチームに配属
- 設備装置群の一部で技術開発検証・設備設計を担う
3年目
主な業務
- 設備ユニットの開発を担当
- 小規模な新規設備の要素開発から生産展開までを実践
- トレーニーとして製造拠点で設備保全・簡易自動化推進などを経験
5年目
主な業務
- 設備装置の開発を担当
- 中規模の新規設備を企画から要素開発、生産展開までを実践
- 製造拠点に出向し、生産準備・自動化推進・設備保全を行う
10年目
主な業務
- 新規キーパーツ製造ラインを構想から生産展開までリーダーとして担当
- 大規模新規設備の企画から生産展開をリードする
- 製造拠点に出向し、部門責任者として自動化推進・設備保全などをリード