WORKS & PEOPLE 仕事と人

JOB

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要素技術開発

中長期的な視点で先端技術の
研究開発をしながら、現場の課題や
ニーズにも迅速に応え、
製品開発を力強くサポートします。
技術力の観点からブラザーの発展に
大きく貢献できる業務です。

MAJOR & COURSE 関わる専攻・関連するコース

関わる専攻

機械系、電気・電子系、情報系、物理系、数学系を中心に、様々な専攻の社員が活躍しています。

関連コース

要素技術開発コース

JOB DESCRIPTION 具体的な仕事内容

ソフトウェア技術(クラウド、ネットワーク)

製品・クラウドを通じてお客様と繋がり、価値提供を行うために大きく以下3つの開発を担当します。
1.全世界のBtoB、BtoCの顧客に向けた、契約型サービスなどのサービスシステム開発
2.最新のクラウドサービスを活用し、グローバルに展開するサービスを支えるIoT基盤システムの設計開発から、リリース後の運用
3.Wi-Fiに代表されるネットワーク機能の開発
いずれの業務も設計から実装・評価まで、上流から下流を幅広く担当します。

ソフトウェア技術(AI、システム開発)

製品の競争力向上や独自性の獲得、開発効率の向上を目指し、AI技術の導入や高度な画像処理技術の開発に取り組みます。
これらの技術を製品やお客様のご利用環境に組み込むことで、お客様の体験や生産性を大きく向上させます。最先端の技術を使って、アイデアを形にし、世の中に新しい価値を届けることができるのが、この仕事の大きなやりがいです。

ハード技術

ASICやFPGA、センシング、無線など、製品のシステムに関する幅広い技術開発を行います。例えば、印刷機構を制御するコントローラ(SoC,ASIC)や、プリンターの状態を監視するセンシング技術、PCやスマートデバイスと連携する無線通信モジュールなどを開発。また、製品内部で使われる各種電子部品の設計・開発も担当しています。
最先端の技術を駆使し、製品の使いやすさや信頼性、新しい機能の実現に直結する重要な役割を担う業務です。

シミュレーション技術

物理現象を解析するCAE技術を中心に、構造解析、熱流体解析、制御シミュレーションなどの技術を扱います。
これらの技術は、電子写真プロセスの物理シミュレーション、インク供給の流体シミュレーション、モータ駆動の制御設計シミュレーションなど、製品開発に幅広く活用されています。
開発初期段階で問題点を抽出し最適設計を実現することで、製品の信頼性向上や不具合の低減、開発コストや期間の削減に貢献しています。

CAREER STEP キャリアステップイメージ

※要素技術開発に関わる社員たちが、各年次で行っている仕事の代表例です。記載されている事例以外にも様々な業務が行われています。

1年目

主な業務

  • 基礎的な技術、開発プロセスなどをOJTで学習
  • テストや実験データの整理など、設計補助業務を担当
  • 小規模な回路設計や部品選定を行う

3年目

主な業務

  • 大きな機能開発の主担当を担う
  • 集積回路の設計やセンサー回路の開発などを担当
  • お客様先での技術サポートやフィールドテストに参加

5年目

主な業務

  • 各分野における開発リーダー
  • システム全体のアーキテクチャ検討を担当
  • 品質管理・コスト管理を行う
  • 場合によってはプロジェクトリーダーの役割も担う

10年目

主な業務

  • サービスや機能開発のプロジェクトリーダー
  • チームの中核として関係各所との調整を行う
  • 複数プロジェクトの技術方針や戦略立案に携わる
  • 若手を育成し組織の技術力向上に貢献

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