入社半年後、インドで営業のセールスモデルづくりに奮闘。 マシナリー事業 工業ミシン営業部 福島正太郎

マシナリー事業 工業ミシン営業部
福島正太郎

SHOTARO’S CAREER

福島正太郎
モチベーショングラフ

HISTORY1

新人海外研修は
ベトナムへ。

父の仕事の関係で高校までは、アメリカで暮らしていました。日本の大学に進学するため帰国。大学で経営を学びながら、将来は海外生活で身に付いた英語を生かして働きたいと思うようになりました。入社してすぐに総合職の新入社員は全員、約1週間の研修のためにベトナムへ。どのようにブラザーの製品が作られているのか、お客様に購入していただくために、販売拠点がどのような戦略で動いているのか、製造から販売の流れを学ぶことができました。こんなに早く現場を体験する海外経験が積めることに驚きました。ベトナムの工場では製造現場を観察して、改善案を提案し発表するという活動も行いました。工場の品質管理やコスト削減の工夫、納期への徹底的なこだわりの一端を感じることができた貴重な経験となりました。

HISTORY2

インドの縫製工場を、
現地の担当者と
一緒にまわる。

工業ミシン営業部に配属されて半年後、私はインドで車に揺られていました。グローバルな視点・経験を養うため海外のグループ会社で働き学ぶ「トレーニー制度」によりインドのバンガロールに3カ月間派遣されました。途上国の営業はまだまだ顧客ニーズの提案以上に価格ありきの交渉になりがちです。そこで、現地の販売会社が営業を行う際、ブラザーの製品を販売していただくパートナーに、より製品の魅力を理解していただくために、生産性や品質の高さを「買って」もらえるような営業のセールスモデルづくりをしました。家庭用と違って工業用ミシンは、直線縫い専用やボタン付け専用というように機能が特化しています。どのメーカーのミシンを導入するかが生産性の向上に直結します。ブラザー製品の価値をいかに伝えるか、入社半年でそこに関わることができたのは大きな経験でした。

HISTORY3

縫製工場のものづくりをIoTで変えるために。
IoTで変えるために。

ハイブランドからファストファッションまで、私たちが普段着ている服が作られる縫製工場では多くのブラザー製品が活躍しています。そんな仕事にとてもやりがいを感じています。現在は、新規事業のIoT(モノのインターネット)にも携わっています。工業用ミシン同士や工業用ミシンと工場をインターネットを通じてつなぎ情報共有させることで、生産や工程管理の改善をすることができる仕組みづくりに取り組んでいます。海外の現場で見たことを製品開発や企画にもフィードバックして、「モノ創り」に深く関わることができる営業をめざします。

ブラボーな社員たち

技術系社員の声

技術系社員の声

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