内定者たちの声 #02

名古屋工業大学 工学部

理系で学んできたことに価値を見いだし、頼ってもらえる職場のほうが活躍の可能性が広がります。

ブラザー販売に入社を決めた理由

工学部に入った私ですが、モノづくりや製品の改良よりも、人が関わるサービスや人が動くシステムを考えることが好きでした。
ブラザー販売を知るきっかけとなったのはインターンシップです。しかし実は、ブラザー工業とブラザー販売の違いがわからないまま応募したんです。参加してから別の会社だと気づいたのですが、話を聞くうちに「私が入りたいのは、むしろブラザー販売だ!」と感じました。インターンシップの課題でご一緒させていただいた社員さんのソフトウェアのスキルとセンスにも脱帽し、この会社で働きたいと考えるようになりました。
ブラザー販売以外の会社にも視野を広げるつもりでしたが、自分がやりたい仕事ができるのはここだと感じ、入社を決めました。

理系学部で学んだことがどう活きるか

ブラザー販売は理系学部出身の社員が2割ほどいますが、同期の中で工学部出身者は私一人だと伺っています。そのため、システム思考など全体を俯瞰して検討する“工学部的な考え”が必要な仕事があれば、率先して声をかけていただけるのかなと思っています。私は、人がやらないことをしたいと考える人間です。理系が多い職場で埋もれて仕事をするよりも、私が学んできたことに価値を見いだし、多くの方から頼ってもらえる職場のほうが活躍の可能性が広がると感じます。
また、ブラザー販売が手がける事業サイクル全体に興味を持っているため、どのポジションでも大いに学び、成長できる要素があると考えています。もし可能であれば、ブラザー販売のすべての業務を経験したいくらいです。

充実した就活にするためのコツ(後輩へのアドバイス)

就活で一番大事なのは、自分を理解することだと思います。就活がスタートしてから慌てて自己分析をする学生が多いと思うのですが、「私ってこんな人間だったんだ!」と発見できるのは何かしらの経験をした時です。入学からの長いスパンで、自分の経験を振り返ってみてください。私は大学生協で受診できるスチューデントEQ(SEQ)を1年次から何度か受け、それが自己理解や変化の把握につながりました。
サークルや旅行・アルバイト・研究など、学生時代に熱中することは人それぞれです。「何を経験したか」も大切ですが、それ以上に「経験から何を学んだか」が大切だと私は思っています。そこを常に意識することで、見えてくるものがきっと変わりますよ!

内定者たちの声 #01 三重大学 人文学部

夏のインターンシップを通じて、ブラザー販売の営業の仕事をリアルに感じることができました。

Read More
内定者たちの声 #02 名古屋工業大学 工学部

理系で学んできたことに価値を見いだし、頼ってもらえる職場のほうが活躍の可能性が広がります。

Read More
内定者たちの声 #03 明治大学 商学部

きちんと戦略を考え、筋道を立てて効率的に課題解決を行っている様子に好感が持てました。

Read More
内定者たちの声 #04 獨協大学 経済学部

選考を通じて、ブラザー販売は「人の気持ちを考えてくれる会社」だと実感しました。

Read More
内定者たちの声 #05 愛知大学 経済学部

対話力とアイデアでお客様の発展に貢献し、今までにない解決方法の提案にも挑戦したいです。

Read More