めざすもの

ブラザーグループのグローバル憲章、当社の経営理念、および「求める人材像」を礎とし、「自律型社員」を積極的に支援·育成する、
人事評価制度や人材育成制度の導入·運用を目指し取り組んでいます。

人事制度について

当社では、人事制度は「会社ビジョンの実現」や「自律型社員の育成」を支えるものであるべきだと考えています。経営理念、会社が求めているもの、目指しているものを評価項目にあげて、その行動や活躍ぶりを客観的に評価します。具体的には、まず目標チャレンジ制度によって、自分はここのレベルまで目指すという目標を立て、その達成度合いについて自分や上司を交えて総合的に評価します。目標に対しての成果だけでなく、その過程での努力についても、年2回のキャリア面談においてしっかり評価することによって、誰もが納得でき、社員の更なるチャレンジと成長を引き出す人事評価制度になっています。

人材育成について

当社では、経営理念を礎とし、「自律型社員」の育成に取り組んでいます。資格級の昇格時に実施する階層別研修では、それぞれに求められる役割の認識とともに、能力要件に合わせたスキルや考え方をインプットしています。また、若手社員の早期育成には特に大きな力を入れており、入社後30歳までの8年間で9つもの研修を行っています。研修の他にも「自律型社員」の育成のため、通信教育の受講料全額補助や書籍購入の支援制度など多様な自己啓発の手段を用意しており、会社に貢献し、会社とともに成長したい人を積極的に支援しています。

  • ※自律型社員の定義・・・自分の役割や期待されていることを認識し、流れ(お客様・市場の変化)を読んで、自ら判断し行動できる社員

研修体系図(2018年度)

当社で実施している教育プログラム