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第33回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)

公開日:2026.08.19 
更新日:2026.10.13

第33回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026) 第33回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)

概要

SPEEDIOは2026年10月26日(月)~10月31日(土)に東京ビッグサイトで開催される第33回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)に出展いたします。

64本の工具搭載を実現したコンパクトマルチタスクマシンや、30番5軸加工機による生産性と加工技術の進化を、会場で実際にご覧いただけます。
また、SPEEDIOの開発中のコンセプトモデルや新技術、新サービスもご紹介しております。
最新の技術や機能について、実際にご確認いただける機会となっておりますので、ぜひご注目ください。

イベント案内

イベント名 第33回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)
公式サイト 第33回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)[新しいウィンドウ] (「第33回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)」のサイトへリンクします。)
会期・時間 2026年10月26日(月)~10月31日(土)
10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場 東京ビッグサイト 東展示棟[新しいウィンドウ] (「東京ビッグサイト」のサイトへリンクします。)
展示・デモ加工 M300Xd2-64T:チェス駒の形状加工。/旋削加工、マシニング加工に加え、主軸/旋削主軸同期制御によるギヤ加工を1台に集約。
U500Xd2-100T+パレットチェンジャー PC-1+M300Xd2-64T:多品種小ロットを想定した自動化動作
HU550Xd1:ステアリングラックハウジングの長尺大物部品の連続多面加工
U500Xd2:高トルク仕様によるS50Cの5軸割出加工
コンセプトモデル・新技術・新サービス展示
ブースのご案内 東1ホールE1055
東京ビッグサイト会場案内
第1ホール見取り図

展示機種

M300Xd2-64T

  • New
    モデル
    M300Xd2-64T

    従来比2倍以上の工具搭載を実現したコンパクトマルチタスクマシン

    省スペース、工程集約に加え、搭載可能な工具本数を飛躍的に増加。
    これにより、工具交換の効率化を実現し、現場の生産性向上を可能にします。

    M300Xd2-64Tの加工エリア
    高精度な多工程加工を
    実現する加工エリア
    M300Xd2-64Tの64本マガジン
    64マガジンにより
    工程集約をさらに推進

デモ加工

  • チェス駒の形状加工。揺動切削と同時5軸加工で面品位と加工効率を飛躍的に向上し、多面同時加工で段取り工数も削減。

    アルミチェス駒
  • 旋削加工、マシニング加工に加え、主軸/旋削主軸同期制御によるギヤ加工を1台に集約。多面加工もワンチャッキングで作業工数を大幅削減。

    アルミギア

U500Xd2-100T+パレットチェンジャー PC-1+M300Xd2-64T

HU550Xd1

  • HU550Xd1

    多面加工が必要な大型・長尺ワークに対応

    治具エリア⌀680mm傾斜ロータリーテーブルを搭載した横形モデル。
    高剛性・高精度の5軸加工で、複雑形状も一発加工。
    多面加工・工程集約で段取り回数を大幅に削減できます。

    「HU550Xd1」 製品情報

デモ加工

  • ⌀680㎜の治具エリアで、ステアリングラックハウジングの長尺大物部品の連続多面加工。工具長350mmにも対応可能。

    アルミステアリングラックハウジング

U500Xd2

  • U500Xd2

    人気の組込5軸加工機に高トルク仕様の主軸(オプション)が追加!

    コンパクトなサイズでありながらも、最大⌀500mm、高さ320mmの広い治具エリアを確保。
    大型傾斜ロータリーテーブルと合わせて、高速・高精度な同時5軸加工を実現します。
    加え、高トルク仕様の主軸で、鋼の加工もより身近に。

    「U500Xd2」 製品情報

デモ加工

  • 高トルク仕様によるS50Cの5軸割出加工。多彩な加工方法でサイクルタイム、段取り工数を短縮。

    鋼S50Cワーク

SPEEDIOの最新技術

開発中のコンセプトモデル、最新技術やサービスを、動画やパネル展示でご紹介します。

デュアルセンサ熱変位補正

デュアルセンサ熱変位補正で高精度な補正により高い加工精度実現

SシリーズとUシリーズに搭載可能な温度センサと位置センサを搭載したデュアルセンサ熱変位補正技術の技術展示を行います。
暖機運転無しでより高い補正が可能になったほか、外気温の変化といった外乱要因がある環境下でも、安定した加工精度を実現します。

W1000Xd2の40本マガジン仕様

設置面積は変わらず、40本マガジン搭載の省スペース設計

EV関連部品をはじめとする部品の機能集約化や複雑化が進むことで、1工程で使用する工具の本数が増加しています。こうした市場ニーズに対応するため、「W1000Xd2」において、工具積載数を最大40本まで可能な新仕様の開発を進めています。
設置スペースはそのまま、省スペース設計でありながら工程集約や段取り替えの効率化を実現します。

AIチャット搭載Webサービス

SPEEDIOの運用を支援する新サービスで、効率化・安定稼働・迅速なトラブル対応を実現

機械の稼働状況を正確にモニタリング・管理できる新たなWebサービスの開発を進めています。これにより、異常の早期発見や生産状況の把握が容易となり、効率的な管理が可能となります。
そして、安定した生産体制の構築に貢献します。また、AIチャット搭載により、機械の迅速なトラブル対応や効率的な技術習得が期待できます。

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