BT30番主軸の立形マシニングセンタSPEEDIO M300Xd1によるモーターケースの複合加工動画です。
SPEEDIO M300Xd1は工程集約を進化させるBT30番主軸の立形マシニングセンタです。
傾斜ロータリーテーブルを搭載し、旋削とマシニングの複合加工から多面加工まで、1台で多様な工程を集約できます。
また、同時5軸加工機能により、複雑な形状の加工も可能です。
新開発の28本ATCマガジンにより、工具交換時間はTool To Toolで0.8秒と、高い生産性を実現。
NC装置は、ブラザー製の最新制御CNC-D00を搭載しています。
ものづくりに最適化した無駄のない操作性を実現し、生産現場での作業効率・稼働率アップに貢献します。
近年、多様化の時代となったことで、昔のような大量生産が減少しています。国内の製造現場では付加価値の高いワークの加工が増え、多品種少量や変種変量への対応が求められるようになっています。そのため、これまで以上に高付加価値な加工を求められるケースが増加しています。
その1つが素材からの削り出しによる多面加工です。さらに、ワークの付け替え作業や段取り替え作業の効率化も大きな課題になっています。加えて、人手不足を背景に、工程集約へのニーズも高まっています。これらの課題を解決するために、5軸加工機は今やスタンダードになりつつあります。
SPEEDIO マシナビでは
トレンドの5軸加工機について
基礎的な内容からマニアックな情報まで、幅広くまとめていますので、ぜひご覧ください。
5軸加工についての
記事を読む
5軸加工の
導入事例を見る
SPEEDIOで、安定した生産を続ける
企業様にお話を伺いました。
POINT1
同時5軸加工による滑らかな曲面と曲線は想像以上
POINT2
精度面でも品質の評価が高い
POINT3
省スペースで刃物交換やワークの交換がしやすい
5軸加工対象機種
同時5軸加工
対象機種
資料
ダウンロード
工作機械・マシニングセンタについてさらに詳しい資料をダウンロードいただけます。