数字で見るブラザー

創業

110年以上

売上収益 (2017年度)

7,130億円

海外拠点

40以上の国と地域

事業別売上比率 (2017年度)

事業別売上比率 (2017年度)

ブラザーでは、製品の市場別・ビジネスモデル別に事業領域を5つ (プリンティング・アンド・ソリューションズ事業、パーソナル・アンド・ホーム事業、マシナリー事業、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業、ドミノ事業) に分けています。 現在、グループ全体の売上収益においては、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業が約 60%を占めています。

営業利益 (2017年度)

687億円
687億円

営業利益率 (2017年度)

約9.6%

海外売上比率 (2017年度)

83.0%
海外売上比率 (2017年度)

ブラザーグループは、1954年のアメリカ販売会社設立以降、積極的なグローバル展開を進めてきました。現在は、40以上の国と地域で、生産拠点や販売・サービス拠点を構築し、各地のニーズに合った事業活動を世界規模で展開。プリンターや複合機は、欧米のSOHO(Small Office Home Office)市場を中心にトップクラスのシェアを獲得しています。今後はアジア地域をはじめとした新興国でのシェアをさらに伸ばして、さらなる体制の強化を目指します。

従業員数 (2018年3月31日)

連結38,628人
単独3,937人

年間海外出張者数 (2017年度)

5,789人
5,789人

1年間で延べ約6,000人の社員が海外に出張しています。
事務系・技術系ともに若手のうちから仕事を任され、経験を積むことができます。入社後は1週間程度の海外研修があり、販売会社や工場に行き、市場視察や製造現場の見学を行うなど、すぐに海外での勤務を経験することができます。

海外赴任人数 (2018年8月)

約270人
約270人

グローバルに事業を展開するブラザーには、海外勤務のチャンスが多数あります。海外に駐在している社員は約270人。国内で身につけることのできない、専門的な知識や技術、対応力を身につけることができます。また、若手を中心に3ヶ月から2年程度の期間、海外関係会社あるいは海外外部機関へ派遣を行うトレーニー制度もあります。

また、ブラザーでは従業員が安心して活き活きと働き続けられるために、従業員の意見を取り入れ、制度が使いやすくなる工夫や社内での理解を進める雰囲気づくりに注力しています。フレックスタイム勤務や、育児や介護のための休職、短時間勤務、介護休暇などワークライフバランスを支える各種制度を整備。2015年度には、育児や介護などを行う従業員を対象とした在宅勤務制度を導入しました。

このページをシェアする