TD-4550DNWB 特長

さまざまな感熱ラベルに対応

ラベル幅は最大118mm対応なので、製造/物流向けには現品票ラベルや荷札ラベル、小売向けには食品表示ラベルや値札ラベル、医療向けには検体ラベルやお薬手帳ラベルなど、さまざまな現場で使用されるラベルを作成できます。

また、プリンターにセットした用紙の特徴を自動検知し、本体に登録。用紙交換時の設定の手間を軽減します。
プリンター設定ツールを使用してパソコン側からも用紙自動検知をすることも可能です。

※用紙の形状や材質によっては、用紙を検出できない場合があります。

カッター・ハクリ発行

オートカッターを標準搭載しているので、ラベルを自動でフルカットできます。カット方法は、「1枚ずつ」「指定枚数ごと」「最後のみ」と使用環境に合わせて選択できます。
また、オートカッターをオプションのハクリユニット(PA-LP-002)に交換すれば、ラベルを剥離した状態で出力可能。剥離紙を剥がす手間が省けるので、都度貼り付け作業もスムーズになります。

セルフメンテナンス可能

サーマルヘッド、プラテンローラーが工具なしで簡単に交換できるので、ダウンタイムを短縮できます。

豊富なインターフェイス

USB、USBホスト、RS-232C、有線LAN、無線LAN、Bluetoothを搭載。使用環境に合わせたスマートな現場を実現します。
また、プリンターの設定値やテンプレートをUSBメモリー経由で共有することも可能です。

バーコードリーダーを使ってラベル印刷

「P-touchテンプレート」を使えば、バーコードリーダーなどの入力機器とプリンターを直接接続して、テキストデータを送信するだけで、可変データ(テキスト、バーコード)を含むラベル発行が可能になります。

※入力機器側の設定変更が必要な場合や、データ転送ができない場合もあります。
※RS-232C(D-sub 9ピン)で接続可能な外部機器(入力機器)は、外部電源の取れる機器のみとなります。
※USBで接続可能な入力機器は、HIDクラスのキーボードデバイスタイプとなります。

クロップ機能

A4サイズのPDFに含まれるバーコードを自動的に抽出してラベルに印刷します。

ヘッドチェック機能

サーマルヘッドの断線がないか自動で確認します。印字不良が発生してからヘッドの故障に気づくことを防げます。

BarTender®対応

ラベル作成ソフト「P-touch Editor 5.2」に加え、「BarTender」にも対応します。
※BarTenderは、Seagull Scientific,Inc.の登録商標です。
※対応時期は2019年12月頃を予定しています。

ラベルプリンター導入事例

ピンゴルフジャパン株式会社様
  • 作業効率改善
  • 飲食・小売
  • 従業員数70名
合資会社 加藤螺子製作所様
  • コスト削減
  • 製造・物流
  • 従業員数約100名

ラベルプリンター ラインアップ

ラミネートラベルプリンター

熱転写/感熱兼用ラベルプリンター

  • ロール紙幅:20~112mm
  • インクリボン幅:40~110mm
  • USB
  • 有線LAN

感熱ラベルプリンター

  • RDロール幅:19~118m
  • USB
  • 有線LAN
  • RDロール幅:19~118m
  • USB
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • USB
  • RDロール幅:15~102mm
  • USB
  • 有線LAN(4100Nのみ)
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)

ラベルプリンターをさらに便利に使う

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