QL-1115NWB 仕様・スペック

主な仕様

JANコード 4977766784115
印刷方式 感熱方式
印刷ヘッド(解像度) 300dpi
最大印字幅 98.6mm(102mm幅テープ使用時)
印刷速度 最高110㎜/秒
搭載カッター種別
(カッター寿命*2
オートカッター(フルカッタ―)
プレカット紙ラベルのみ:約30万カット
長尺紙テープのみ:約15万カット
ラベル幅 23mm~102mm
ラベル長 25.4mm~1,000mm(1m)
本体サイズ 約170mm(W)×222mm(D)×151mm(H)
本体質量 約1.74kg
電源 入力:AC100V 50/60Hz 1.8A
出力:DC25V 3.6A
消費電力 約90W
テープ種類 DKラベル7種類、DKテープ4種類、DTロール4種類
インターフェイス [USB]
USB Ver.2.0 Full Speed(Bタイプ ペリフェラル) / USB Host

[有線LAN]
10/100BASE-TX

[無線LAN(Wi-Fi®)]
・ Wireless Direct: IEEE802.11g/n
・ アドホックモード: IEEE802.11b
・ インフラストラクチャー: IEEE802.11b/g/n
・ WPS 2.0
■認証方式(暗号化方式)※アドホックモード時
・オープンシステム(なし/WEP)
■認証方式(暗号化方式)※インフラストラクチャモード時
・オープンシステム (なし/WEP64/128 bit)
・共有キー認証(WEP64/128 bit)
・WPA/WPA2-PSK ・LEAP ・EAP-FAST
・PEAP ・EAP-TTLS ・EAP-TLS

[Bluetooth®]
Bluetooth® v2.1+EDR対応
■対応プロファイル:SPP、OPP、BIP、HCRP
■対応プロトコル:iAP
ラベル作成ソフトウェア P-touch Editor5.2
※本製品にはCD-ROMが同梱されておりません。インストーラーダウンロードページ(install.brother)からソフトウェア/ドキュメントインストーラーをダウンロードして、パソコンにインストールしてください。
対応OS Microsoft®
Windows® 7 / 8 / 8.1 / 10
Windows Server® 2008 /2008 R2 / 2012 / 2012 R2 / 2016
動作温度/湿度 10°C~35°C/20%~80%(結露なきこと)
同梱品 お試しDTロール1本
(幅90㎜ 長尺紙テープ 6m巻)、
USBケーブル(1.8m)、電源コード、ロールシャフト、ロールシャフトガイド
  • *1 弊社の印刷データ<印字幅98.6㎜ 印字率24%>を使用し、温度23℃環境下にてUSB接続で連続印刷した場合。
  • *2 当社試験結果によるデータで保障値ではありません。

注釈

Bluetoothの電波に関する注意事項(本機=QL-1115NWB)

本機の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。

  1. 1. 本機を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
  2. 2. 万一、本機から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかにBluetooth® での、本機の使用を停止してください。
  3. 3. その他、本機から移動体識別用の特定小電力無線局あるいはアマチュア無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、弊社のコールセンターへお問い合わせください。
2.4FH1

本機は2.4GHz帯を使用しています。変調方式としてFH-SS変調方式を採用し、与干渉距離は20mです。

「2.4」:2.4GHz帯を使用する無線設備をあらわす。

「FH」:変調方式をあらわす。本機は、FH-SS方式を使用しています。

「2」:移動体識別装置の構内無線局に対して想定される与干渉距離をあらわす。本機の与干渉距離は、20mです。

全帯域表示:全帯域表示:全帯域を使用し、かつ移動体識別装置の帯域を回避不可であることを意味する。

無線LANの電波に関する注意事項(本機=QL-1115NWB)

「本機の使用周波数帯では、電子レンジ等の産業・科学・医療用機器のほか工場の製造ライン等で使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。

  1. 1. 本機を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。
  2. 2. 万一、本機から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本機のチャンネルを変更するか、電波の発射を停止してください。
  3. 3. その他、電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、弊社のコールセンターへお問い合わせください。

電波の種類と予干渉距離

電波の種類と予干渉距離

「2.4」:2.4GHz帯を使用する無線設備をあらわす。

「DS」:変調方式がDS-SS方式であることを表す。(IEEE802.11bのとき)

「OF」:変調方式がOFDM方式であることを表す。(IEEE802.11g/nのとき)

「4」:想定される与干渉距離が40m以下であることを表す。

全帯域表示:全帯域表示:全帯域を使用し、かつ、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。

ラベルプリンター導入事例

ピンゴルフジャパン株式会社様
  • 作業効率改善
  • 飲食・小売
  • 従業員数70名
合資会社 加藤螺子製作所様
  • コスト削減
  • 製造・物流
  • 従業員数約100名

ラベルプリンター ラインアップ

ラミネートラベルプリンター

感熱ラベルプリンター

  • RDロール幅:15~102mm
  • USB
  • 有線LAN(4100Nのみ)
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • USB
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)

ラベルプリンターをさらに便利に使う

ご購入を検討中のお客様へ

ご利用中のお客様へ(サポート)

開発をご検討中のお客様へ

スペシャルサイト

このページをシェアする