QL-1115NWB 特長

お薬手帳ラベル印刷に最適

90mm幅長尺紙テープに対応するQL-1115NWBはお薬手帳ラベル印刷に最適です。
必要な長さにカットできる長尺紙テープは、処方内容によってラベルの長さを調節できるので無駄のないラベル印刷が可能になります。

豊富なインターフェイス

USB、USBホスト、有線LAN、無線LAN、Bluetooth®を標準搭載。使用環境に合わせたスマートな現場を実現します。

高耐久オートカッター標準搭載

本体に標準搭載されたオートカッターの寿命は、プレカット紙ラベルで約30万カット。カット方法は「1枚ずつ」「指定枚数ごと」「最後のみ」と使用環境に合わせて選択できます。

※当社試験結果によるデータで、保障値ではありません。

用途に応じて選べる豊富なラベル種類

あらかじめカットされた「プレカット紙ラベル」や、必要な長さにカットして使える「長尺紙テープ」など23㎜から102㎜まで用途に応じて最適なラベルが選べます。お薬手帳ラベルに最適な90㎜幅のDTロールもご利用いただけます。

大容量メモリー搭載で大量のラベルデータを本体に登録可能

本体メモリー容量7.8MB搭載。転送可能テンプレート数は最大255テンプレート(1テンプレートあたり最大65,000行)

※タイトル行を含む。

クロップ印刷

クロップ印刷の機能を使用すると、A4サイズのPDFファイル上に規則的に配置された、同一種類の複数個のバーコードを自動的に抽出し、独立したラベルを1枚ずつ印刷することができます。

※この機能はWindows®プリンタードライバーからの印刷時のみ有効です。P-touch Editorから実行することはできません。
※PDFファイルを印刷する場合は、Adobe Acrobat ReaderXI/DC以上をご利用ください。

ラベルカセットはワンタッチ交換

ラベルプリンターは用紙の交換が大変と思われがちですが、DTロール/DKラベル/DKテープはカセットタイプなので本体への装着が簡単です。

付属のラベル作成ソフトで簡単ラベル編集

サブタイトル:初心者の方にもパソコンで簡単にラベル作成ができる、ラベル作成ソフトウェア「P-touch Editor」

分かり易いインターフェイスとシンプルな操作。エクセルなどデータベースからラベル作成が可能です。バーコード作成、表作成、図の挿入など、実用的な機能を搭載しています。

パソコンを介さず外部機器を接続して印刷が可能

「P-touch Template」を使えば、バーコードリーダーなどの入力機器とプリンターを直接接続して、テキストデータを送信するだけで、可変データ(テキスト、バーコード)を含むラベル発行が可能になります。多様なラベル発行ソリューションを安価でシンプルに構築することができます。

「P-touch Template」とは
バーコードリーダーなどの接続機器より入力されたデータを、 QL-1115NWBに保存しているレイアウトオブジェクト(テキスト、バーコード)に反映させることができる便利な機能です。

簡単ラベル作成を実現するソフトウェアとシステム連携

Microsoft® Excel® やMicrosoft® Access® などの外部データを、同梱のラベル作成ソフト「P-touch Editor」に取り込み、簡単にデータと連携したラベルを作成することができます。データと連携したバーコード作成も可能です。
また、無償提供のSDK「b-PAC」を使えば、お使いの物流管理システムや、薬事システムなどにラベル印刷機能を簡単に追加することができます。

ラベルプリンター導入事例

ピンゴルフジャパン株式会社様
  • 作業効率改善
  • 飲食・小売
  • 従業員数70名
合資会社 加藤螺子製作所様
  • コスト削減
  • 製造・物流
  • 従業員数約100名

ラベルプリンター ラインアップ

ラミネートラベルプリンター

感熱ラベルプリンター

  • RDロール幅:15~102mm
  • USB
  • 有線LAN(4100Nのみ)
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN
  • Bluetooth
  • USB
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)
  • RDロール幅:19~63mm
  • USB
  • 有線LAN
  • 無線LAN(オプション対応)
  • Bluetooth(オプション対応)

ラベルプリンターをさらに便利に使う

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