アプリ開発もマネジメントも、育て方を大切に。 ソフト技術開発部 チーム・マネジャー 多羅尾涼子

ソフト技術開発部 チーム・マネジャー
多羅尾涼子

RYOKO'S CAREER

多羅尾涼子
モチベーショングラフ

HISTORY1

MacOSの
アプリを担当し、
新しい時代と併走。

入社以来、Apple社のMacOSに対応するプリンタードライバーなどのアプリ開発を手掛けてきました。当時はAppleブランドが復活する直前でまだ少数の開発チームでしたが、その後、iMacが爆発的な人気になり、開発人数も倍増。市場が広がっていくのと比例して仕事はどんどん忙しくなっていったのを思い出します。OSのアップデートがある度に、他社よりどれだけ早く対応できるかが開発力のみせどころとなりますが、ブラザーはMac対応が早いとお客様からの評判も良く、やりがいのある毎日でした。新人の時から大きな仕事を任され、いろいろな経験をさせてもらえました。

HISTORY2

風通しのよい
チームづくりが、
開発の始まり。

世の中のモバイル化への流れもあり、開発案件はその後も増えていきました。多くの期待に応えるにはどうすれば良いか、悩んだ時期もありました。効率よく業務を進めるため、私のチームではメンバー各自の予定が一目で把握できるように工夫しています。スケジュールをぱっと見てわかるようにしたことは、「業務を見える化」することで、お互いにサポートしやすい環境にするためです。また半年に1回、開発部門が合同で、技術のアイデアを見せ合う場として行われる「試作お披露目会」も、コミュニケーションに一役買っています。出展者はブースを出して新機能のアイデアなどを来場者に説明し、来場者からは出展者へ質問が飛び交います。

HISTORY3

伸びるタイミングは
それぞれ。
子育て中だからわかること。

出産・育児休職を経てフルタイムで職場復帰しました。一緒に働いている男性のマネジャーも育児中で、悩みが共通しています。お互いにサポートしているのでとても働きやすいですね。子どもをみていると、成長のタイミングが子ども同士でとても違うんです。同じように、メンバーも成長する時期やポイントは、ばらばらだと思っています。1対1で向き合ってそのタイミングを見逃さないようにするのが私の役割。スピード感を持って新しいアプリをリリースしていくためにも、チーム全体の成長が必要になります。私がかつてチャンスをもらったように、今度は私がメンバーに機会を与えられたらと思います。

ブラボーな社員たち

技術系社員の声

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