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CAREER DEVELOPMENT & DIVERSITY

人材育成と働き方

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ブラザーの人材育成

ブラザーでは、職場での多様な業務経験やローテーションを通じて、主体的に自ら学ぶ「自律型社員」の育成を目指しています。20代では経験を通じた「基礎力確立」、30代では担当業務を深堀した「専門力強化」というように、年代ごとの目指す姿を位置づけ、その実現をサポートする社内外の研修や、職場での実践を通じた教育機会(OJT)を社員に提供しています。

ブラザーの人材育成 ブラザーの人材育成

新入社員への教育

新卒新入社員は、入社してすぐに「新人研修」を受けてもらいます。ここでは、事業や製品についての基礎的な知識や、社会人としてのビジネスマナー、仕事の進め方など、職場に出る前に必要な知識・心構えをしっかりと身につけます。部門配属後も、各部門で新人1人に対して1人の先輩社員が教育係として専任される「メンター制度」や、配属数か月後に行う「フォロー研修」により、ブラザーの一員としての第一歩を着実に踏み出せるよう、手厚くサポートをしていきます。

社内研修制度

対人能力や業務遂行能力のような基礎的ビジネススキルを身につける研修、製品や設計などの技術的な知識を学ぶ研修、各部門内で行われる専門的な研修など、社内で様々な教育が行われています。

キャリアの実現を
サポートする仕組み

これからブラザーでどのようなキャリアを描きたいか、毎年、上司と部下との間でキャリア面談を行い、長期的・短期的な目標を話し合い計画化します。また30歳・40歳という節目の年には、自身のキャリアを振り返り、今後のプランを改めて描き直すキャリアデザイン研修に全社員が参加します。これらの活動を通じて、「自律型社員」として社員一人ひとりが主体的に自分のキャリアを描き実現していくことを、会社としてサポートしています。

自律的な学習を
支援する制度

語学や各種ビジネススキルの学習について、通信教育やオンラインの教材を使って自主学習をする場合、会社が費用の一部を補助します。自分の目標やレベルに応じた学習方法・コンテンツを選択することができます。

トレーニー制度

20代・30代の社員を対象とし、1か月~3か月の期間、ブラザーの海外グループ会社に派遣をする制度です。海外のビジネス環境に身を置くことで、幅広い視野や、グローバル対応力を身につけます。

多様な働き方を
支援する制度

ブラザーでは、従業員が多様なライフスタイルを拡充できるように、多様な働き方を支援しています。これまでの取り組みが評価され、厚生労働省、愛知県、名古屋市から、女性活躍推進、子育て支援など多様な働き方に対応する企業として、認定されています。

外部からの評価

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健康経営

ブラザーでは、従業員が長期にわたり才能とスキルを発揮するためには、一人ひとりの健康管理が重要であると考えています。

外部からの評価

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