株式会社和東方 様
送り状の後出し発行を実現。
作業時間を従来の1/2に短縮!
導入製品
インタビュー動画
ポイント解説
だから私は、
ブラザーを選びました!
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導入の背景
送り状と納品書を手作業で付け合わせ、複数の情報をハンディで読み取り検品。
- 『カルタ取り』作業に専任スタッフ
- 物量が多い日だとピッキングから出荷作業終了まで10人で6時間
日々の出荷業務において、運送会社EDIからの送り状と、WMSから出力される納品書を『カルタ取り』のように手作業で付け合わせていました。
別々のシステムから出力される帳票の照合作業は不可欠であり、作業には一定の時間を要するため、専任スタッフを配置して対応していました。また梱包時にはピッキングリスト(納品書)、商品JAN、送り状と、複数の情報をハンディで読み取り検品する必要があり、これが現場スタッフの大きな負担となっていました。これらの課題を解決するために、WMS「ゼータロジ」の提供元であるネットワークアンドシステムプロデュース(以下、NSP)へ相談いたしました。 -
選択した理由
ブラザーのSDK『b-pac』を用いることで「かんたんラベル発行」を開発。送り状の後出し機能の実装が可能に。
- ブラザーと連携したソリューション
- 開発コストと期間を抑えて送り状の後出し機能を実装
NSP様からは送り状を現場での後出し発行にすることで課題を解決できると回答いただきました。しかしWMS「ゼータロジ」に後出し発行機能を実装するには多くの開発工数、コストが必要のようで導入を悩んでいました。
そこでNSP様はブラザーと連携したソリューション「かんたんラベル発行」を提案してくれました。Windowsアプリ「かんたんラベル発行」にブラザーのSDK「b-pac」を組み込むことでプリンタードライバーで印刷制御できるようになり、結果として開発工数・コストを抑えて後出し機能を実装していただきました。 -
導入の成果
バーコードを1回スキャンするだけで送り状が自動で印刷検品・出荷が行えるように。
- 商品バーコードをスキャンするだけで送り状が自動で印刷
- 出荷業務効率が改善
送り状を後出しにしたことで、出荷業務効率が劇的に向上。以前必要だった送り状と注文商品の突合作業が不要になり、梱包ラインで商品バーコードをスキャンするだけで該当商品の送り状が自動で印刷されるように。これにより単品1個のオーダーに対してハンディターミナルを使用せず、検品・出荷が行えるようになりました。
結果として専任スタッフの配置は不要になり、出荷作業に関わる時間は従来の1/2まで短縮。少ない人数でも安定して出荷業務を行える体制が構築できました。導入企業情報
- 社名
- 株式会社和東方
- 設立
- 2014年3月19日
- 本社
- 千葉県柏市中央町2-12 Crobis柏5B
- URL
- https://watoho.com/index.html
(「株式会社和東方」のサイトへリンクします)
■お客様の声
出荷の作業時間を効率化したことで
少人数で安定して出荷業務を行えるように。
株式会社和東方|常総営業所
陳 航行 様
■協力会社様の声
送り状の後出し機能の実装ができました。
ネットワークアンドシステムプロデュース株式会社|代表
西本 佳智 様