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導入事例オムロン阿蘇株式会社 様
二次元コードによる現品票発行を導入し、80%の業務時間短縮を実現!
- 帳票
- 製造
- モバイルプリンター
だから私は、
ブラザーを選びました!
-
導入の背景
A4サイズで現品票を出力していたが、カットする手間や持ち込む手間がかかっていた。
- A4サイズをカットする手間
- 手書き入力によるミスも発生
製造部が管理する現品票の出力用途としてA4プリンターを使用していました。
A4サイズで出力した現品票をカットして運用していましたが、カットする手間や持ち込む手間がかかっていました。
また、十数点に及ぶ部品の現品票を品目ごとで個別にレイアウト編集をしており、手書き入力によるミスも発生していたので、運用面の見直しを検討しておりました。 -
選択した理由
他社に比べて導入コストが安く、開発期間も短かった。
- 元の指図書に二次元コードを追加するだけで導入可能
- 短い開発期間
- 他社と比べ3分の1程度の導入コスト
機種の検討においては、システム開発に関する工数を最小限に抑えつつ、導入コストも削減することを重要視しておりました。
他メーカーはシステム開発に3ヶ月かかり、導入コストも高額になる見込みでした。
ブラザーさんなら元の指図書に必要な二次元コードを追加するだけで済むため、システム開発は3日程度とのことでした。導入コストにおいても他社と比較して3分の1ほどで済んだため、採用に至りました。 -
導入の成果
不要な手間が減り業務時間の短縮を実現。貼り間違えのリスクも軽減できた。
- カットや運搬の手間が不要に
- 張り間違えのリスクも軽減
- 80%の業務時間短縮を実現
導入後の成果としては、現品票をその場でレシート発行にしたことにより、A4用紙をカットする手間がなくなり、用紙の運搬も不要になりました。
今まで現場で書いていたオーダーナンバーの記入も不要になり、業務時間の短縮につながりました。指図書対応の現品票を都度発行しているため、貼り間違いのリスクも解消。結果として、現品票管理の業務において約80%の業務時間を短縮することができました。 -
インタビュー動画
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ポイント解説
導入企業プロフィール
- 代表者
- 山中 功
- 設立
- 1973年10月
- 本社
- 熊本県阿蘇市一の宮町宮地4429
- URL
- https://socialsolution.omron.com/aso/
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導入製品
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オムロン阿蘇株式会社|
生産戦略室 生産技術グループ
山内 陽平 様