社員が、上司・部下関係なくお互いを「~さん」と呼び合う文化が根付いています。部長や役員はもちろん、社長も「さん」付け。ふとした相談でも声をかけやすくなるなど、フラットで風通しの良い社風の実現につながっています。
社内の交流を活性化するため、オフィスの固定席を廃止。役員も含め、ほとんどの部署でフリーアドレスを導入しました。コミュニケーションが生まれやすいワークスタイルで、イノベーションや新しいアイデアの創造を目指しています。
月平均残業時間は12.1時間(2024年度)と少ない残業時間で社員の「ワーク・ライフ・バランス」の一歩先を行く「ワーク・ライフ・マネジメント」に力を入れています。限られた時間のなかで仕事を終えられるよう自身をマネジメントし、残業にあてていた時間を私生活へ。プライベートの充実は仕事のモチベーションを高め、さらには私生活での自己研鑽が仕事に活かされています。
年次有給休暇消化率87.5%(2024年度)。年に一度、3~5日連続で休みを取れる「ミニリフレッシュ休暇制度」を設けており、土日祝と合わせることで、自分の好きなタイミングで長期連休を取得することができます。その他、有休休暇を計画的に取得しやすくするための「誕生日休暇」「メモリアル休暇」「ファミリー休暇」などユニークな休暇が充実。有給休暇の消化率も80%超と取りやすく、働きやすさ/生産性向上につながっています。
週2日まで在宅勤務が可能であり、移動時間の削減や一人で集中する時間を確保でき、業務効率を上げることができます。また在宅勤務でも滞りなく業務ができるよう、様々なITツールを導入したり、コミュニケーションを活性化させる施策を取り入れています。
コアタイムのない完全なフレックスタイム制を導入しており、自分のライフスタイルや業務状況に合わせて、より自由度の高い働き方が可能です。1か月の範囲内で始業時間と終業時間を各自で調整しながら働くことができるため、生活リズムや仕事の繁忙に応じて柔軟にスケジュールを組むことができます。
自分が働きたい拠点(ホームタウン)をあらかじめ選んでおくことで、将来的な異動の際に加味して検討が行われる制度です。社員とそのご家族のライフスタイルや働き方を大切にし、安心して長く働き続けられる環境づくりをを目指しています。
転居を伴う異動をすることになった場合、当社では手厚い借り上げ社宅制度でサポートしています。※社宅制度利用には条件がございます
当社では産前産後休暇や育児休業、育児勤務時間短縮など、さまざまな制度を設けることで、ライフイベントと仕事の両立を支援しています。お子さまが小学4年生の終わりまで時短勤務の利用も可能であるため、どなたでも安心して仕事と育児を両立できる環境が整っています。
東京にある男性社員向けの独身寮。家具付きで、使用料もリーズナブルです。東京事業所の若手社員が多く入寮しており、交流が盛んです。
お子さんの小学校4年生の終わりまで取得が可能な制度です。1日最大3時間の短縮が可能。時短勤務で働きながら管理職として活躍する社員もいます。
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