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子どもと向き合う経験が、
仕事への視野を広げてくれた。
梶谷 知世
営業本部 ラージアカウント営業部 カタログG/2010年入社複数部署の営業職でキャリアを積み、
マネージャー就任後に出産。
最初は名古屋のコンシューマ営業部で家電量販店への営業を担当しました。2014年に出身地である東京へ異動し、大学生協の本部に対して、学生や先生方が使うプリンターやトナーを販売する営業の担当に。その後、2018年の秋からオフィス用品通販会社本部への営業担当となり、2021年からマネージャーとなりました。2022年11月から産休を取得して12月に出産し、子どもが1歳4カ月となった2024年4月に元の職場へ復職しました。
オフィス通販企業への営業部署で、
3人の部下をマネジメント。
カタログGは、オフィス用品通販を手がける企業にブラザー製品を販売する部署です。エンドユーザーへの拡販や、新製品の採用をしていただけるよう、ブラザーの代表としてお客様企業の本部と商談します。目標売上金額の話から、カタログやECサイトにどう掲載するかといった販促プロモーションの時期や内容まで、商談内容は多岐に渡ります。実務を担当するのは3人の部下で、私はマネージャーとして部下のフォローアップや、売上・経費の管理業務を担っています。
出産までは体調優先で働き、
不在中は上司が代役に。
産休を取得したのは、マネージャーになって1年8カ月ほど経った時期でした。うまく復職できるかは心配でしたが、それ以外の不安はありませんでしたね。仕事は上司と後任の方が受けてくださり、安心でした。妊娠中に在宅やフレックスタイムを利用し、体調優先で働けたのも助かりました。組織変更直後の産休・育休だったため、部長に申し訳ない気持ちがありましたが、「気にしなくていいよ」と逆に気遣っていただけてありがたかったです。
仕事から離れてリフレッシュし、
なじみのある職場へ復帰。
都内に住む私と夫の親戚にも助けてもらって、最もたいへんな出産後の3カ月をどうにか乗り切れました。社会人になって初めて仕事を忘れ育児に集中できた時間は、とても楽しくリフレッシュできましたね。復帰前に不安だったのは、不在中に業務の細かい仕組みが変更されていないかや、新製品・技術についていけるかという点。でも実際、大きくは変わっていなくて、職場の協力もあり、1カ月ほどで元の感覚に戻れました。
部下と上司の協力の下、
モードを切り替えながら子育てと両立。
復職後、最初の1年間は9時~16時、現在は9~17時の時短勤務です。子どもの状況に合わせて、フレックスタイムを利用。週2回ほど在宅勤務も活用しています。部下には、商談に同行する際に私の終業時間に合わせてもらうなど、日々の配慮を感じています。部長は「フレックスでも在宅でもいいよ」と寛容で、精神的に助けられています。仕事中は仕事、家庭では育児だけに集中して、日々リフレッシュしながら働けています。
マネージャーとして、
部下の評価に対する考え方が変化。
大きな意味での考え方の変化としては、どんどん新しいことを吸収する子どもの成長を目の当たりにして、部下や後輩の日々の努力や成功事例に、成長のすばらしさを感じられるようになりました。マネージャーを任されてからも部下の評価に手探りでしたが、本人が納得できる評価をしたいと強く思うように。そのために日ごろのコミュニケーションを大切にして、部下の行動や考え方をくみ取るようにしています。
ただ制度があるだけでなく、
ストレスを感じず活用できる!
例えば現状ではマネージャーの時短勤務が想定されていないため、夕方の研修や会議もあり、当事者の私が声を上げて制度を進化させていかなければと思っています。それでも、制度を利用する際のストレスはまったくありません。社内には、産休・育休を使う人や使わない人、役職者をめざす人や現場の第一線で活躍したい人など、どの道を選択してもお手本になる女性がいて、バックアップしてくれる制度や風土があります。どんな志向の人にもお勧めできる会社です。
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