• 店舗
  • 業界記事
  • ラベルプリンター

タブレットPOSレジ ✕ ラベルプリンターで小売店の商品管理を効率化!

スマートに会計業務や売上分析ができることから普及が進むタブレットPOSレジ。 増税・軽減税率適用に向けて導入に踏み切ったという店舗経営者の方も多いのではないでしょうか。 小売店の商品管理を効率化するために、POSレジと組み合わせることで大きな相乗効果が期待できるのが「ラベルプリンター」です。 今回はタブレットPOSレジ✕ラベルプリンターの導入メリットやおすすめのプリンターを紹介します。

タブレットPOSレジ ✕ ラベルプリンターで小売店の商品管理を効率化!

タブレットPOSレジとは?

タブレットPOSレジとは、ネットワークを通じて利用できるクラウド型のPOSレジサービスのことです。 ネットワーク環境とタブレットなどの端末さえあれば、簡単に利用できます。

POSとは「Point of Sale(販売時点情報管理)」の略で、商品の販売情報(いつ、何が、どのくらい売れたか)を記録する機能のことです。 POS機能を搭載したレジスターをPOSレジと呼びます。 従来のレジスター本体と一体となったPOSレジは、システム開発や導入に莫大な予算がかかりましたが、インターネットやタブレット端末の普及により、1店舗からでも簡単にタブレットPOSレジを利用することができるようになりました。

タブレットPOSレジには下記のような導入メリットがあります。

1.会計業務がスムーズになる

あらかじめ商品情報(商品名、価格)を登録しておけば、会計時に都度価格を打ち込む必要がないため、ミスやお客様の待ち時間を減らすことができます。また、レジ締め業務も効率化できます。

2.売上分析がリアルタイムでできる

売上が即時記録・反映されるため、商品別・時間帯別の売上や、前月・昨年同月との比較など、細かな売上分析をリアルタイムで行うことができます。 また、顧客属性と紐付けることでマーケティングにも活用できます。

3.在庫管理に活用できる

POSデータは在庫管理にも活用できます。 在庫が一定数以下になると通知が届くサービスもあるほか、棚卸しの際も理論値と実際の在庫数の照会作業の負担を軽減できます。

4.導入ハードルが低い

従来のPOSレジは導入するのに100万円以上の初期費用がかかることもありました。 タブレットPOSレジはインターネット環境とタブレットなどの端末さえあれば簡単に導入でき、月額利用料も無料~数千円程度となっています。

5.直感的に操作できる

ボタンが多く、さまざまな機能が付加されたPOSレジは使いこなせるようになるまで時間がかかります。 しかし、普段使い慣れているデバイスに近いタブレットPOSレジなら直感的に操作ができるため、従業員に対して操作方法を教える負担が軽減します。

6.場所を選ばずに利用できる

大きなレジスター本体の代わりにタブレット端末と金庫(キャッシュドロアー)を利用するため、レジ周辺のスペースを取りません。 店舗内では接客や会計に、バックヤードでは在庫管理にと、使用目的に応じてさまざまな場所で使用できます。

7.デザインがスタイリッシュ

タブレット端末は場所を取らないことはもちろん、スマートで洗練された印象を与えます。 インテリアにこだわりのあるアパレルショップや雑貨店、飲食店などでも店舗の雰囲気を損ねることがありません。

ラベルプリンターを導入してより便利に!

このように導入メリットの多いタブレットPOSレジですが、周辺機器と組み合わせることで利便性をさらに高めることができます。

特に、数多くの商品を取り扱う小売店においては、商品管理にバーコードを利用することで店舗の運営効率を大幅に改善できます。 そのために欠かせないのが商品ラベルを印刷するためのラベルプリンターです。

タブレットPOSレジ内の商品データベースからバーコード付きの商品タグを出力すれば、それを読み取るだけで会計や棚卸し作業が完結するため、ヒューマンエラーを回避し、業務を効率化できます。

ブラザーのラベルプリンターをおすすめする理由

タブレットPOSレジの周辺機器としておすすめなのが、ブラザーの感熱ラベルプリンター「QL-800」「QL-820NWB」「TD-2130N」です。 おすすめの理由は以下の通りです。

1.利便性が高い

タブレットPOSレジから出力した商品データ(CSV)から、バーコード入り商品ラベルを印刷することができます。 ラベル作成にはブラザーの無料ソフト「P-touch Editor」が使用できます。 「P-touch Editor」ならお店のロゴを入れるなど自由なデザインができることも魅力です。

2.コンパクト

手狭なレジカウンターやバックヤードにも設置できるコンパクトな設計です。 持ち運びもできるため、利用シーンに合わせて機動的に利用できます。

3.印字スピードが速い

印字スピードが速く*、大量のラベル発行業務にも最適です。

*QL-800:最大148㎜/秒、QL-820NWB:最大176mm/秒、TD-2130N:最大152mm/秒

4.コスパが高い

利便性が高いだけでなく、価格もお手頃*で、コストパフォーマンスの高い製品になっています。

*QL-800:17,500円、QL-820NWB:29,500円、TD-2130N:52,361円
上記全て参考価格(税別)になります。「ブラザーダイレクトクラブ」の2019年5月時点での販売価格(税別)です。


最後に、にっこう生活館(株式会社 日光陶器)様のラベルプリンター導入事例を紹介します。 手造りの器や伝統工芸品の専門店であるにっこう生活館様は、1,000アイテム以上もの商品を取り扱っています。 同社では商品管理のためにパソコン型のPOSシステムを導入していました。 そこで、普段はPOSレジとして使用しているパソコンに「P-Touch Editor」をインストール。 POSシステムの商品データベースから「P-Touch Editor」で商品ラベルをデザインし、「TD-2130N」で出力するというシステムを構築しました。 商品購入時には、商品ラベルのバーコードを読み取ることで、POSシステムに売上として計上されます。 「TD-2130N」をPOSレジの周辺機器として活用することで、商品の仕入れから販売、売上計上までを効率化した例です。

まとめ

タブレットPOSレジを活用し商品データを一元管理することで、小売店の商品管理を効率化することができます。 ブラザーのラベルプリンターなら、POSレジの商品データの読み込み、P-Touch Editorを使用してのラベルデザイン、印刷をスムーズに行うことが可能です。 タブレットPOSレジをお使いなら、この機会にラベルプリンターの導入も検討してみませんか。

※この記事の内容は、2019年9月現在のものです。
※この記事でご提供する情報は、その正確性と最新性の確保に努めておりますが、完全さを保証するものではありません。当社は、当サイトの内容に関するいかなる誤り・不掲載について、一切の責任を負うものではありません。

購入前のお問い合わせ

このページをシェアする