タックシールの手間と無駄から脱却!
ラベルプリンターでストレスも用紙ロスも解消&時短!

今まで店頭販売していたものをネット通販に切り替えたり、ネットでの売上比率が増加したりと、コロナ禍で宅配を利用する頻度は大幅に増えたのではないでしょうか。比例して、商品や宛名などに貼るラベルシールの必要枚数も増加します。

お手持ちのプリンターでタックシールを利用していた場合、頻度が増えてくるとどうしても手間や面倒を感じることが増えてきます。今までタックシールでしのいできたけれど…という方も、これから益々、利用頻度が高まるはず。「早く買えばよかった!」のお声も多い、ラベル専用のプリンターを検討してみてはいかがですか?通販業務に携わっている方以外でも、タックシールの手間を改善したいという方は是非ご一読ください。

タックシールのデメリット

プリンターとラベルプリンター メリット・デメリットは?


インクジェットやレーザーなど種類は色々ありますが、いわゆる通常のオフィスプリンターでラベルシールを作ることは、専用の用紙を購入することで可能です。しかし、通常のコピー用紙に比べ厚さと切れ込みのあるタックシール。通常のプリンターは本体内で用紙が曲がって通過するしくみですが、切り込みのあるシールの用紙が通過する際に、途中で剝がれてしまうと故障の原因となり得ます。よって、本体を用紙が真っ直ぐ通過して印刷できる「手差し」機能を搭載したプリンターを使用するのがよいでしょう。
 

プリンターメリット

・すでにプリンターを所有している場合、タックシール用紙を購入するだけで済み、初期投資が抑えられる
・タックシールに限らず、のし印刷や送り状など、商品梱包や発送に必要なものが1台で賄える

ブラザーならプリンター+コピー+FAX+スキャナーが一台に!
 

                                              

プリンターデメリット

・ラベルを作る度に、コピー用紙と別にタックシール用紙をセットしないといけないのが面倒
・タックシールが印刷用紙全面を使うほどの必要枚数でない場合、使用途中からの印刷は難しく、毎回無駄が発生する
・スペースが限られる場合、プリンターを置くことが難しかったり、貼付作業スペースを圧迫したりする可能性がある

 

ラベルプリンターメリット

・必要な数だけすぐラベルを発行できるので、作業効率が良く、無駄がでない
・プリンターに比べ、ラベルプリンターは小さいので、場所を取らない
・シール用紙がロールになっているので枚数が多く作成でき、用紙交換や購入の頻度が少なくて済む
・オートカット機能や、自動で台紙が剝がれる機能など、貼りやすく使いやすい機能が搭載されている機種から選べる
・熱転写印刷や、感熱印刷など本体の印刷方式や、消耗品のロール紙なども様々なラインナップから組み合わせることで、用途に合わせた耐久性のラベルを用意することができる
ラベル作成ソフトにテンプレートがあらかじめ用意されているので、宛名、値札、バーコード、食品表示など、あらゆる用途のラベルを簡単に発行できる

ラベルプリンターは省スペースでスピーディーに、そして無駄なく効率的なラベル作成ができる点が大きな魅力です!
 

                                              

ラベルプリンターデメリット

・本体とラベル用紙(熱転写の場合、インクリボンも)など初期投資がかかる

ラベルプリンター導入は、コスト面から躊躇されるかもしれませんが、本体も印刷方式や求める機能によって、価格帯も様々ですので、予算に見合った機種をお選びいただけます。

どの機種も一概に言えることは「タックシールの無駄や手間を考えたら、十分ペイできる!」タックシール用紙より、無駄なく素早く、見やすいラベルが簡単に作成できる。専用機ならではのスムーズなラベリングで、はかどる業務、ぜひご体感ください!

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