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モバイルプリンターで外回りの営業効率UP!
おすすめ製品はこれ!

金融業界の営業・渉外業務につきものなのが、申込書や受取証、商品カタログなどの紙の資料です。 タイムリーで的確な提案が必要とされる金融業界においては、これらの資料をいかにスムーズに提示できるかが、営業効率を大きく左右します。 機会損失を防ぐためにも、外出先で必要に応じて資料を出力できたら……。 そんな悩みを解決するアイテムとして、今回はブラザーの「PocketJetシリーズ」「MPrintシリーズ」から、おすすめのモバイルプリンターとその活用方法をご紹介します。

モバイルプリンターで外回りの営業効率UP!おすすめ製品はこれ!

モバイルプリンターなら
ブラザーの「PocketJetシリーズ」「MPrintシリーズ」がおすすめ

金融業界におすすめのモバイルプリンターとして、ブラザーの「PocketJetシリーズ」から 「PJ-763MFi」と 「PJ-773」を、 「MPrintシリーズ」から「MW-170」をご紹介します。



1.さまざまな用紙サイズに対応

ブラザーのモバイルプリンターは、用途に応じて大小さまざまな用紙サイズに対応しています。 A4サイズに対応した「PJ-763MFi」「PJ-773」は申込書・契約書・商品カタログなどの印刷に、A7サイズに対応した「MW-170」は受取証の印刷に最適です。
解像度は300dpiで、細かい字もはっきり見やすく印刷できるので、重要書類の印刷も安心です。さらに、印刷スピードも1枚あたり10秒前後*と、お客様をお待たせしません。

*「PJ-763MFi」「PJ-773」は約7.5秒/枚、「MW-170」は約13秒/枚

2.超小型・軽量

ブラザーのモバイルプリンターは感熱印刷方式を採用することで、プリンター本体の小型化・軽量化を実現しました。 充電池を含めた本体重量は、「PJ-763MFi」「PJ-773」が約610g、「MW-170」が約300g(感熱紙含む)と持ち運びの負担にならない軽さ。 鞄の中でもかさばらないスリムなデザインで、営業・渉外業務の現場をサポートします。

3.リチウムイオン充電池搭載

電源にはリチウムイオン充電池を採用しているので、コンセントのない場所でも利用できます。 フル充電の状態で「PJ-763MFi」「PJ-773」は約600枚、「MW-170」は約100枚の連続印刷が可能です。

4.無線接続(Bluetooth、無線LAN)に対応

USBによる有線接続に加え、無線接続に対応しているため、スマホやタブレットなどのスマートデバイスからもスムーズな出力が可能です。 接続方式は「PJ-773」が無線LAN、「PJ-763MFi」「MW-170」がBluetooth(MFi対応*)に対応しています。

*MFi:「Made for iPod/iPhone/iPad」の略称。iPodやiPhone、iPad向けに開発された製品として、米国Apple Inc.が定める性能基準を満たしていると認定されたアクセサリーであることを示します。

スマホ✕モバイルプリンターの連携で、業務効率化を実現!

最後にスマホとモバイルプリンターを連携することで、円滑な渉外活動を実現した「さわやか信用金庫」様の事例をご紹介します。

さわやか信用金庫様は、渉外担当が利用していたハンディ端末を2008年には携帯電話に、さらに2012年にはAndroid™スマホに全面刷新するなど、ITを有効活用することで業務の効率化を図ってきました。 受取証を出力するためのモバイルプリンターには、印刷品質、携行性、利便性の観点から「MPrintシリーズ」を採用しています。 スマホとBluetooth接続可能な「MPrint」は、鞄に入れたまま受領証を出力できるので、業務の流れを妨げません。 さらに「MPrint」の美しい印刷品質は、金融機関としての信頼感を高めることにもつながっています。

その他の活用事例はこちらの動画を参照してください。

*この動画は、YouTubeを利用しています。

まとめ

お客様のニーズに合わせ、適時、的確な提案が必要とされる金融業界では、営業・渉外活動の効率化にスマホやタブレットなどのスマートデバイスを活用する機会が増えています。 これらのデバイスと相性のよいモバイルプリンターを組み合わせることで、さらなる業務効率化を実現しましょう。

スマートデバイス✕モバイルプリンターの出力方法について詳しくはこちらをご参照ください。

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