導入事例株式会社高田工業所 様

QRコード管理ラベルを発行し、劇的な正確化・効率化を実現!

  • 識別
  • 製造
  • ラベルプリンター
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だから私は、
ブラザーを選びました! sankaku

  • 導入の背景

    全国に配備した機械工具の棚卸調査の正確性向上と業務効率化が課題に。

    • 約3,000台の機械工具
    • Excel出力の台帳で管理
    • 目視調査の正確性に懸念

    創業から80周年を迎える高田工業所様は、国内外の多様なプラント事業を中核に、装置事業やエンジニアリング事業へと事業領域を拡大しています。同社では約3,000台の機械工具(取得価額約34億円の固定資産)を全国数十カ所の事業所に配備。半期に一度の棚卸実態調査では、基幹システムからExcelで出力した固定資産台帳を、各部門が現物と照合していました。しかし目視のため正確性に懸念があり、台帳の消し込みに多大な時間を要する等、大きな課題となっていました。

  • 選択した理由

    kintoneとPT-P950NWの連携で、棚卸調査業務の生産性が飛躍的に向上。

    • 無料貸出サービスを活用
    • ラベルの耐久性・粘着性
    • 優れた操作性と手頃な価格

    同社ではこの課題を、すでに活用していたkintoneと、ブラザーのPT-P950NWで解決することを検討。その結果、固定資産に貼付した管理ラベルのQRコードをスマートフォンで読み取ることで、棚卸調査の正確性と効率性を一挙に向上させるシステムを構築しました。PT-P950NW導入の際には2週間の無料貸出サービスを活用し、屋外など過酷な条件下でのラベルの耐久性・耐光性・粘着性を慎重に確認。誰でも簡単に運用できる優れた操作性や、手頃な価格も決め手となりました。

  • 導入の成果

    目視で照合していた作業がスマホカメラで一瞬で完了、さらなる用途拡大も検討。

    • 作業の正確性と効率性が向上
    • コンプライアンス向上に貢献
    • 今後は製造現場などでも活用

    kintoneとPT-P950NWの連携システムにより、これまで資産コードを頼りに目視で照合していた作業がスマホカメラで一瞬で完了するため、固定資産棚卸実態調査の正確性と効率性は劇的に向上しました。また調査結果を本社で一元的に管理できるため、コンプライアンス向上にも貢献しています。CSVデータがあればQRコードラベルが簡単に生成できるPT-P950NWの特長を活かし、同社では今後、購入資材の払出管理や製造現場での製品進捗管理での活用を検討する予定です。

  • ポイント解説

    kintoneとPT-P950NWにより、固定資産棚卸実態調査を正確化・効率化したプロセス

導入企業プロフィール

株式会社高田工業所

代表者
代表取締役社長 髙田 寿一郎
設立
1948年6月(創業:1940年9月)
資本金
36億4,235万円
連結売上高
497億1005万円(2020年3月期)
従業員数
1,430名(2020年4月1日現在)
本社所在地
福岡県北九州市八幡西区築地町1-1
事業所
本社,全国3支店,10支社/事業所,6工場
URL
https://www.takada.co.jp
「株式会社高田工業所」のサイトへリンクします
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kintoneとPT-P950NWの連携で全社で取り組む
業務効率化にむけた 使いやすく、拡張性のある
プラットフォームを安価に構築できました。

株式会社高田工業所 |
ICT推進部

部長 松本 次郎 様



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非常に煩雑だった固定資産の棚卸実態調査の課題が一挙に解決、今後は用途を広げる予定です。

株式会社高田工業所 |
調達部

課長 久松 秀吉 様 / 永峯 聖菜 様

導入製品

PT-P950NW

PT-P950NW[新しいウィンドウ]

耐性を極める高性能ラミネートラベルプリンター
印刷に最適な36mm幅対応の製造・物流業界モデル

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