ハンドラベラーによる加算ミス
食材の消費期限管理で足し間違えが発生。
食材の消費期限管理で足し間違えが発生。
店舗で箱商品以外にも個包装商品も販売するにあたり賞味期限ラベルが必要に。
販路拡大のため、テイクアウトやオンライン販売を開始するうえで、法的に則って栄養表示やアレルギー表示が必要になり導入の壁に。
ハンドラベラーはダイアル式なので加算や減算が手計算に。
その点プリンター発行なら時計機能によって指定の加算日で出力が可能なので、日付の計算ミスが回避できます。
その1枚のために、シートごと捨てていませんか?A4プリンターとタックシールを使ったラベル作成。実は「数枚だけ印刷したいのに、シートの余白がもったいない」「使い残したシートの管理が面倒で、結局破棄してしまう」といった、見えないコストとストレスがつきまといます。タックシールの隠れたコストロスを解消するためには、必要な枚数だけ印刷が可能なラベルロールがポイントとなります。
食品栄養表示ソフトの「ウラベル」×ブラザーラベルプリンターの「QL-820NWBc」がつなぐ、ストレスフリーな食品表示。面倒な栄養計算や複雑なアレルギー表記に、もう時間を取られる必要はありません。ウラベルとQL-820NWBcの連携により、レシピを入力するだけで法律に準拠した栄養・アレルギー表示が完成。そのまま現場でQL-820NWBcからラベルを発行できます。
QL-820NWBcとUlabel(ウラベル)ソフトの詳細はこちら
テンプレートに消費期限の設定をしておけば、印刷日から加算/減算した日時がラベルに印字されます。
タックシールの場合、決められた枚数のシールがA4シートに配置されているため、配置されたシールの枚数よりも少ない数だけ印刷すれば、印字されないシールは次に使えません。かと言って使わないのに余分に印刷するとインクの無駄な消費にもつながります。その点、ラベルロールなら1枚から印刷することが可能で、必要な枚数だけ印字されるため、シールの無駄が発生しません。また感熱ラベルプリンターならインクが不要です。
食品表示作成ソフトのウラベルと小型軽量プリンター「QL-820NWBc」が連携しているので、レシピの入力や栄養表示成分の換算、表示が必要なアレルギー項目の入力といった入力作業からプリンターの出力までをスムーズに実現できます。
実際の作業を動画でご紹介
ウラベルソフトとプリンターの購入先
ロール紙タイプ
RDロール幅:15~63mm
外形寸法:約153mm(W)×294mm(D)×176mm(H)(液晶ディスプレー折りたたみ時)
インターフェイス:USB/有線LAN/無線LAN/Bluetooth
質量:約1.99kg
ロール紙タイプ
DKテープ/DKラベル幅:23~62mm
外形寸法:約125mm(W)×234mm(D)×145mm(H)
インターフェイス:USB/有線LAN/無線LAN/Bluetooth
質量:約1.16kg