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第1回 医療IT EXPO展示会レポート

2018年9月12日(水)~14日(金)に幕張メッセで行われました、「医療と介護の総合展/第1回 医療IT EXPO」に出展致しました。
3日間とも盛況で多くの方々にご来場頂きました。ご来場頂きました皆様に、心より御礼申し上げます。

急速に進む少子高齢化の中で、我が国は医療と介護システムの再構築が迫られています。中でも少子高齢化の影響から今後、労働人口の減少が予想され、医療と介護の現場では深刻な人手不足が問題になってきています。そこで、ICTを活用した業務効率化、コスト削減が必要不可欠となっています。
 ブラザーのブースでは、このような状況下の中、「業務効率化」と「コスト削減」をテーマに、病院で活用できる様々なプリンター、複合機等をご提案しました。

医療IT EXPOのブラザーブース

大は小を兼ねるの発想を脱却する

これまで医療介護の現場では、大型複合機が中心的な役割を担ってきましたが、その問題点としては高額な毎月の使用料が挙げられます。コストダウンの観点から考えると、ブラザーの小型複合機に置き換えることで、5年間で大幅なコスト削減が可能になります。機能はそのままに、コストを削減することが可能になります。「大は小を兼ねる」という発想ではなく、「小さくても十分な高機能」を実現する小型複合機への乗り換えをお勧めします。

A4モノクロレーザー複合機「MFC-L6900DW」

集中管理から分散管理へ

また、これまで病院介護の現場では、大型複合機を導入して、印刷、コピー、ファクス、スキャナーの作業を1か所で集中的に行うことが、一般的に行われてきました。しかしながら、電子カルテやPACS、部門システムなどの導入が進み、様々な場所でパソコンが普通に使用されるようになると、かえって集中的な管理では、不効率な時代となってきました。コンパクトで多機能なブラザー複合機を各部署に設置することで、スペースの取れない場所にも設置可能となり、移動距離を少なく効率的な利用が可能になるのです。

各部署に設置されたプリンター・複合機の
使用状況を可視化し、迅速に対応可能

ICT化を進めることで、各部署にパソコンとプリンターが設置されるようになると、管理が必要な端末は当然増えていきます。IT担当者の、「各部門で起きているプリンタートラブルにすぐに対応できず、業務に支障をきたしてしまう」という課題に対して、ブラザーの「BRAdmin」を活用することで、院内のプリンター、複合機を簡単に管理することが可能になります。同システムは、院内のプリンター、複合機の状態を可視化するシステムで、どの端末でトラブルが起きているのか、端末ごとの使用状況なども簡単に把握することができます。

感熱モバイルプリンターで訪問診療を効率化

超高齢社会が急速に進む我が国において、病院・施設から在宅へのシフトが急速に進んでいます。患者宅に訪問する在宅の現場では、様々な印刷ニーズが発生します。これまでは事前に書類を印刷しておくか、病院に戻って必要な書類を印刷していました。しかし、それでは急な印刷ニーズに対応できないため、ながらく現場で使用できるモバイルプリンターの活用が期待されていました。ブラザーのモバイルプリンターはコンパクトで軽量であるため持ち運びが便利なだけでなく、感熱式なのでインク切れの心配もありません。

感熱モバイルプリンター「PJ-763MFi」

「業務効率化」「コストカット」をテーマに、ブラザーは今後も複合機/レーザープリンター/モバイルプリンターなど様々な製品を提案してまいります。
皆様から頂戴したお声を製品やサービスに反映して、より一層精進して参りますので今後ともブラザー販売を宜しくお願い致します。

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