新人デザイナーに聞いてみた!
~1年間で印象に残ったエピソードBEST3~

「実際に働きはじめたら、どんな1年目を過ごすのだろう?」
そんな疑問を持つ就活生の皆さんへ、新人デザイナー2人に1年目の“印象に残ったエピソード”を聞きました。
仕事やプライベート、さまざまな経験を通して感じたリアルな気持ちをお届けします。

石井 友基

Episode.1 ボーナスでヴィンテージ古着を購入
学生時代から古着集めが趣味で、時間を見つけては少しずつお気に入りを増やしてきました。社会人になり初めてのボーナスで、長年憧れていた一着を手に入れた時の喜びは言葉にできません。仕事と私生活のバランスが整った会社だからこそ、趣味にも心の余裕を持て、日々の楽しみがより充実しています。

Episode.2 社員寮での初めての一人暮らし
初めての一人暮らしは新鮮で落ち着かない日々でしたが、次第に自炊も楽しめるようになりました。今ではすっかり慣れ、自炊のレパートリーも自然と増えています。 社員寮は家賃が良心的なので、生活に余裕が生まれ着実に貯金できている点も大きな魅力だと感じています。

Episode.3 英語でのプレゼンテーション
デザイン業務の一環で、海外拠点の方々に向けて英語でプレゼンテーションを行う機会がありました。英語には苦手意識があり、当日は非常に緊張しましたが、入念な準備を重ね、先輩や関係部署の方々の手厚いサポートに支えられて、無事にやり遂げることができました。さらに、海外研修でも英語でコミュニケーションを取り、語学・業務の両面で成長を実感できた貴重な経験となりました。

松尾 晃宏

Episode.1 様々なデザインに触れられる機会の多さ
入社して数ヶ月経った頃、デザイン部の先輩からXR機器(Apple Vision Pro*)を会社で借りられることを教えてもらいました。以前から興味はあったものの高額で手が出せずにいたので、早速1週間借りて自宅でじっくり体験。空間UIの使い心地に感動し、実際に触れてみて初めて分かることの多さを実感しました。 他にも図書コーナーでAXIS*などの雑誌を定期的に読めるなど、インスピレーションを得るための環境が整っています。

Episode.2 展示会から得られるデザインの刺激
ブラザーは名古屋にありますが、東京出張も多いです。 私も今年4回出張し、そのうち1回はグッドデザイン賞の視察でした。他社製品をデザインの視点から深く観察でき、自社との違いに気づく新鮮な体験となりました。また、視察メンバーで情報をまとめデザイン部に共有する時間もあり、先輩や他分野のデザイナーとの情報交換がデザインの考え方を知る機会となり、モチベーションも上がります。

Episode.3 部門を超えたつながり
開発の方と食事に行く機会があり、その時に「お客様の目に触れる部分は全部デザイン部に任せたい」と言われたことが印象に残っています。 「デザインは最後の飾り」と思われているのでは?という先入観がありましたが、一緒に製品を作り上げていくパートナーとして信頼してもらえているのが伝わり、大きなやりがいを感じました。 実際にプロジェクトの初期段階から企画に関わり、これまでになかったアニメーションの導入を提案した時も「デザイン部がそう言うなら」と採用してもらえたのが嬉しかったです。

いかがでしたでしょうか?もっと詳しく聞きたい方は、オンライン座談会へぜひご参加ください。お二人を交え、対談形式でお話や質問をしていただけます。皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

ブラザーオンライン座談会
第1回:2026年2月27日(金)16:10 - 18:00
第2回:2026年3月27日(金)16:10 - 18:00
※座談会参加には説明会への参加が必須です。

* Apple Vision Proは、Apple Inc.が米国およびその他の国・地域で登録している商標または商標です。
* AXISは、株式会社アクシスが発行するデザイン誌(登録商標)です。

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