東洋理工株式会社

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  • 総合企画室 チームリーダー 石川治彦様 総合企画室 チームリーダー 石川治彦様
  • 製造製造

    総合企画室 チームリーダー 石川治彦様

    当社ではかんばんシステムの刷新に伴い、HL-S7000DNを導入しました。印刷速度・コスト・スペースすべての面で、期待値以上に大きなメリットがあったと実感しております。
    工場全体ではこのシステム以外にも、多くのプリンターや複合機が稼働しています。次のシステムではそれらの集約も検討すべき課題かと思います。

  • クリエイトグループ Dチーム 高松咲嬉様 クリエイトグループ Dチーム 高松咲嬉様
  • クリエイトグループ Dチーム 高松咲嬉様

    以前使用していたレーザープリンターとは比べものにならない高速印刷。耐水性にも優れ、白色以外の紙にも鮮明なプリントが可能です。
    印刷する枚数はその都度異なりますが、多い時は100枚~200枚くらいを一度に印刷します。手差しトレイを使用するプリンターでは、印刷中は目が離せませんが、このHL-S7000DNは特殊サイズの用紙もカセットから連続給紙してくれるので、とても作業がはかどります。
    以前のシステムでは3種類のプリンターがオフィス内に散在していたので、印刷する度にあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。それを1台にまとめて頂いたので一か所で作業ができるようになりました。とても効率的だと思います。

    名 称
    東洋理工株式会社
    代表者
    代表取締役社長 横山真喜男
    設 立
    1964年9月
    資本金
    2,500万円
    従業員数
    195名(男性165名 女性30名)
    本 社
    愛知県安城市藤井町南山178番地

    ※掲載内容は掲載時のもので、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

導入目的: かんばんシステムの刷新に伴い特殊サイズ対応の高速プリンター導入
導入製品: HL-S7000DN

  • 特殊サイズ用紙に対応したハイスピード印刷機
  • 用紙トレイを3段増設。複数サイズの印刷を集約

自動車や二輪車のプラスチック部品を主に製造する東洋理工株式会社。その生産方法にはかんばん方式が導入されており、正確かつ効率的な生産管理が行われています。
このかんばんシステム全体のリニューアルをきっかけに、印刷環境も同時に見直しを行いました。従来のシステムでは、かんばん専用ロール紙用プリンター・複合機などのプリンターを使用していました。

かんばんは製品と共に屋外にも出るため、従来のシステムでは耐水性を考慮してインクリボンによる熱転写式のプリンターを使用していましたが、コストも高く印刷スピードも遅いため、生産効率において良いものとは言えませんでした。
ロール紙から普通紙にすることで、ランニングコストの削減は期待していましたが、HL-S7000DNはインクジェット方式のためQRコードがにじみ、読み取りが出来なくなる事を懸念していました。しかし、耐水性に優れた水性顔料インクを使用しており、テスト評価で基準をクリアしたことをきっかけに、本格的に導入の試算を進めました。

東洋理工株式会社様
東洋理工株式会社様

だから私は、ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    かんばんシステム全体の刷新に伴うカイゼン

    導入の成果

    印刷用紙の年間コスト約74万円以上を削減!
    試算を大幅に上回るコストカイゼン

    前システムで1枚あたり14.9円かかっていたコストを、1.1円まで低減することができました。導入から約1年間経過した段階の実績値で、1ヶ月に約6万2千円のコストダウンが出来ました。仮に一般的な複合機やレーザープリンターに置き換えたとしても、この驚異的なコストダウンは実現不可能でした。

  • 導入の背景

    耐水性が求められるかんばん

    導入の成果

    作業の効率化と省スペース化

    工場内にある印刷オペレーション室では、1時間毎に印刷作業が行われます。プリンターを1台に集約したことで作業がスムーズになりました。複数のプリンターを駆使して動き回る動きのムダを解消することが出来ました。またプリンターの集約は省スペース化にも貢献しました。

特殊サイズを高速で印刷できる点が
大きなポイント

当社で使用しているかんばんの用紙は特殊サイズで、多い時には一度に数百枚を同時に印刷することもあります。作業を効率化するためには、特殊サイズの用紙を高速で印刷する必要がありました。
HL-S7000DNは、カセット給紙で1分間に最高100枚のプリントが可能です。新しいプリンターを選定する 上で、特殊サイズを高速で印刷できる点が大きなポイントでした。

特殊サイズのかんばん以外にも、A5サイズの納品書、A4三分割サイズの納品書控、A4サイズの受領明細書などのかんばんに関わるもの全てを印刷する必要があります。
従来のシステムでは複数のプリンターで印刷していましたが、新システムでは1台のプリンターに集約することに成功。HL-S7000DNのカセットを増設することで、複数のプリンターを別々に設置する事なく、効率良い生産指示が回る様になりました。

プリンターの主な用途

1分間に100枚の高速印刷は、特殊サイズの用紙にも対応可能! 印刷コストを大幅カット!1枚あたりのランニングコストは0.2円。プリンターの主な用途 社内やサプライヤーに対して製造の詳細情報を伝達するかんばん印刷特殊サイズ・定形サイズの印刷を1台のインクジェットプリンターで対応

毎朝8時から1時間ごと定期的にかんばんとそれに付随する書類を印刷します。1回の印刷量は数百枚単位。1ヶ月でおよそ40,000枚を印刷します。複数の帳票を印刷するため、1つの作業を正確かつ効率的に行う必要があります。

プリンターの主な用途 プリンターの主な用途

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最高100枚/分の高速印刷により、オンデマンド印刷や
帳票などの大量印刷業務の効率化を支援。
ビジネスの生産性を向上させる
高速ビジネスインクジェットプリンター

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