製造 株式会社 川本製作所 様

社名
株式会社 川本製作所
設立
昭和24年12月(創業:大正8年)
資本金
3億3,000万円
本社所在地
名古屋市中区大須4-11-39
工場所在地
岡崎工場(愛知県岡崎市)、
土岐工場(岐阜県土岐市)
従業員数
783名
URL
https://www.kawamoto.co.jp
(「株式会社 川本製作所」のサイトへリンクします)

安価・高耐久のレーザープリンターで容器カード(現品票)を印刷、
部品在庫管理システムの安定稼働を実現!

耐久性、導入コスト、印刷速度、印字品質など、当社が求める要件をすべて満たしていただきました。

株式会社 川本製作所 岡崎工場システム部 システム課

井上 敦司 様

導入製品

だから私は、
ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    新在庫管理システムに
    必要な容器カード印刷が
    コスト面で大きな課題。

    • 在庫管理システムを刷新
    • 標準かんばんサイズを採用
    • 高価な専用プリンターが課題

    川本製作所様は創業以来ポンプ一筋100年、公共・産業施設や一般家庭用に多種多様なポンプを開発・製造しています。同社では2016年の土岐工場新設を機に、新しい部品在庫管理システムを導入。部品を格納するすべての容器にQRコード付き「容器カード(現品票)」を添付し、厳格なロケーション管理と先入先出を開始しました。しかし標準かんばんサイズの容器カードを印刷できるプリンターは数少なく、導入費用も高価で、増設・取替時のコスト面が大きな課題となっていました。

  • 選択した理由

    システムが安定稼働する
    高耐久性と、導入コストの
    大幅削減が決め手に。

    • 鮮明なQRコードの印刷
    • 約60万枚対応の高耐久性
    • 導入コストの削減

    同社では2019年に、ブラザーが標準かんばんサイズの容器カード印刷に対応する新製品を発売した情報をキャッチ。すぐに検証用の実機を試用しました。その結果、[1]高解像度でQRコード印刷が十分可能なこと、[2]約60万枚に対応する高耐久性で安定稼働が実現すること、[3]印刷スピードが速いこと、[4]何よりも導入コストが大幅に削減できること、等の理由でHL-L6400DWの導入を決定しました。当初想定していたかんばんサイズ印刷専用の高額プリンターに比べ、大幅なコスト削減が実現しました。

  • 導入の成果

    導入からトラブルなく
    安定稼働を実現。
    今後は順次ブラザー製品に移行。

    • 現場からも高評価を獲得
    • 関連工場にも導入を予定
    • 在庫管理システムと連動

    同社がHL-L6400DWを導入してからトラブルは一度もなく安定稼働を続けています。既存のプリンターよりコンパクトなため、限られたスペースにも設置できると現場からも高評価です。同社の2カ所の工場には今、容器カード印刷用のプリンターが多く設置されていますが、今後の増設・取替時には順次HL-L6400DWに移行する予定。また関連工場にも、同じブラザー製品を導入する予定です。“品質本意”を社是とする同社の部品在庫管理システムを、ブラザーが確実に支えています。

PDF 導入事例をPDFで見る [2.1MB]

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