大東魚類株式会社

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  • 総務部 企画業務課・総務課 課長 渡邊繁様 総務部 企画業務課・総務課 課長 渡邊繁様
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    総務部 企画業務課・総務課 課長 渡邊繁様

    限られた時間の中で、3台の高速プリンターが確実に印刷。
    市場の朝は早く、午前4時から6時頃にセリが行われます。当日の売買が終了するのは7時頃で、取引終了後に伝票処理を行いますが、なにしろ一日の取引が10,000件以上ありますので、伝票類を毎日数千枚印刷する必要があります。
    取引を終えたお客様は正午前にはお帰りになられますから、伝票処理でお待たせする訳にはゆきません。大量の伝票であっても素早くタイムリーにお届けする必要があるのです。HL-S7000DNは、そんな私共の業務にピッタリとマッチした高速プリンターです。

  • 経理担当 清水一生様(写真上) 総務部 企画業務課 係長 中山隆一様(写真下) 経理担当 清水一生様(写真上) 総務部 企画業務課 係長 中山隆一様(写真下)
  • 経理担当 清水一生様(写真上)
    総務部 企画業務課 係長 中山隆一様(写真下)

    スピーディなプリンターのおかげで余裕が出来ました。印刷物の仕上がりも良く、仕事がはかどります。
    HL-S7000DNはカタログのスペック通りに圧倒的なスピードで印刷してくれます。請求書はA4サイズ、売伝票はA5サイズを使用しますが、どちらも変わらないスピードです。以前使用していたプリンターとは比べ物になりません。連休明けには数日分の取引書類をまとめて印刷するため、時間との闘いになりますが、HL-S7000DNは安定して高速で印刷してくれますので、仕事がはかどります。とても頼りがいのあるプリンターです。
    以前はレーザープリンターを使用していましたが、一度に大量の印刷をすると、機械が発する熱で用紙が丸くなってしまったり、トナーが剥がれて用紙がくっついてしまうという現象がありました。印刷中に何度もプリンターの様子を見に行くなど常に気を付けていなくてはなりませんでしたが、HL-S7000DNではそのような現象がなくなり、大変助かっています。

  • 名 称
    大東魚類株式会社
    代表者
    代表取締役社長 丸茂知一
    所在地
    名古屋市熱田区川並町2番22号名古屋市中央卸売市場本場内 中央管理棟4階
    設 立
    昭和25年4月1日
    資本金
    6億6千9百万円
    従業員数
    171名(平成26年4月1日現在)
    主要事業内容
    生鮮・加工水産物及び加工食料品等の売買並びに販売の受託。冷凍・冷蔵倉庫業。

    ※掲載内容は掲載時のもので、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

導入目的: 一日に2,000枚の請求書をスピーディに印刷。3台構成で印刷効率化とバックアップを実現。
導入製品: HL-S7000DN

  • 1分間に100枚の高速印刷
  • 用紙カール軽減など、

    印字品質の改善

限られた時間内に大量の印刷をこなすスペックが必要。

生鮮水産物などを取り扱う大東魚類株式会社では、取引に必要な伝票類を社内で日々大量に印刷しています。請求書はお客様用に約1,000枚、社内の事務処理用に同じく約1,000枚。これに加えて金銭のやりとりを記載した送金案内書を500枚ほど。市場取引終了後の限られた時間内で、これらの印刷をすべて完了させなくてはなりません。

年末年始やゴールデンウィーク、お盆や秋の大型連休明けは特に忙しい時期です。市場の商流は会社が休みの間も動いているため、休日中に行われた取引の書類をまとめて印刷しなくてはなりません。

同社ではこれまでレーザープリンターを2台導入していましたが、安定してスピーディに業務を行うための、新しい環境の構築が課題となっていました。

高速インクジェットプリンター HL-S7000DN
高速インクジェットプリンター HL-S7000DN

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  • 導入の背景

    限られた時間内での大量印刷処理

    導入の成果

    印刷効率アップによる事務処理時間の短縮

    伝票類を印刷する速度が確実に速くなりました。そのぶん事務処理も速く進めることができます。一度に多くの印刷をしますが、いままでであれば間に合わないようなタイミングで作業しても、時間内に納められるようになりました。

  • 導入の背景

    安定して業務を行うための環境の構築

    導入の成果

    3台構成による安定した業務運用

    短時間で大量の処理をするためにHL-S7000DNを3台導入しました。請求書の印刷にはこのうち2台を使い1台をサブ機にしています。万一のことを考慮してこの構成にしました。以前は2台構成でしたが、1台増設したことでプリンター1台あたりの負荷が下がり、安定して業務を行えるようになりました。

    多段トレイによる用紙切れの軽減

    オプションの用紙トレーを3段ずつ増設してありますので、印刷の途中で用紙切れを起こすことはまずありません。用紙切れによってどこまで出力したか解らなくなり、パソコンから印刷の操作をしなおす手間も少なくなりました。

確かな印刷クオリティ。
スピーディな仕事ぶり。

まずは安定して高速で印刷できることが一番の理由です。毎分約100枚の印刷スピードはとても魅力的なスペックです。商品を迅速かつ大量に流通させるためには、事務処理のスピードも大切です。

印刷物の品質も大切な要素です。HL-S7000DNはいくら大量に印刷しても、用紙がカールしてしまったり、トナーが剥がれて用紙がくっついたりすることがありません。給紙・排紙もスムーズで使い勝手の良いインクジェットプリンターです。

請求書などの帳票類を日々2,000枚以上
印刷。
限られた時間のなかで、

正確かつスピーディーな事務処理を。

プリンターの主な用途

主な印刷物はお客様への請求書と送金案内書です。請求書はお客様にお渡しするものと社内の事務処理用に一部ずつ、毎日2,000枚ほど出力します。送金案内書は請求書よりは少ないものの、平均すると毎日500枚ほど印刷しています。日々大量に行われる取引をスムーズに進めるためにも、これらの伝票類をスピーディかつ正確に印刷することが求められます。

プリンターの主な用途 プリンターの主な用途

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最高100枚/分の高速印刷により、
オンデマンド印刷や
帳票などの
大量印刷業務の効率化を支援。
ビジネスの生産性を向上させる

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