株式会社 青森銀行

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  • 金融金融

    「地域のために お客さまとともに人を大切に」を企業理念とする地域のリーディングバンク

    創 立
    1943年10月1日 青森銀行
    創 業
    1879年1月20日 第五十九国立銀行
    資本金
    195億円
    本店所在地
    青森県青森市橋本一丁目9番30号
    営業店鋪数
    本支店・出張所:101ヵ店
    従業員数
    1,382名
    総預金
    2兆5,396億円
    貸出金
    1兆7,178億円
    URL
    ttp://www.a-bank.jp (「株式会社 青森銀行」のサイトへリンクします)

    2017年9月30日現在

導入目的: 支店カウンター内にプリンターを設置、テラーの離席回避と動線短縮を実現
導入製品: HL-L2360DN

  • 薄型軽量 コンパクト
  • 使い勝手のいい フロント
    オペレーション
  • 毎分30枚の 高速印刷

株式会社 青森銀行 事務統括部 部長 玉井 宏昌様

以前から「ペーパーレスの時代」にどう対応するかという問題意識を持っていました。
当行の内部資料の保管・共有は確実に電子化が進んでいますし、法令書類を電子データで保管したり、お客様への様々なご提案をタブレットで行う日もそう遠くないでしょう。今はその過渡期だと考えています。
過渡期においては、まだ紙の伝票や書類が必要です。ただし紙文書の出力業務をいかに効率化するかという視点を持ち続ける必要があります。文書出力回りの業務をギリギリまで削減し、来店されたお客様をお待たせすることなく、温かい応対とお客様満足につながる質の高い相談業務を実現しなくてはなりません。

事務統括部 部長 玉井 宏昌様

だから私は、ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    お客様応対の品質を高めるテラー業務の効率化が全店舗の課題に。
    ●離席回避や動線短縮が課題
    ●勘定系端末での出力機会増加
    ●テラー席にHL-L2360DN導入

    導入の背景

    青森県最大の地方銀行である青森銀行様では、2016年から2017年にかけて、全店鋪にブラザーのA4モノクロレーザープリンターHL-L2360DNを約150台導入。店鋪カウンター内のテラー席のすぐ横に設置しました。それまでは、テラーが本人確認用書類や納付書類のスキャンデータの出力を行う際には、後方に設置された1台の共有プリンターまで取りに行く必要があり、離席回避や動線短縮などお客様応対を向上させる業務効率化が課題となっていました。また情報系システム連携等により勘定系端末での出力機会が増加したことにも対応が必要でした。

  • 選択した理由

    カウンター内の限られたスペースに設置できるコンパクト設計が決め手に。
    ●薄型軽量コンパクト設計
    ●すべての操作を前面から可能
    ●安価かつ高速印刷を実現

    選択した理由

    同行が新しいプリンターに求めた要件は、まず何よりも、カウンター内の限られたスペースに設置可能な薄型軽量コンパクト設計であること、同時に給紙・排紙・トナー交換などすべての操作が前面から行えることでした。この設置条件と使いやすさの両面をクリアした唯一の機種が、ブラザーのHL-L2360DNでした。また極めて安価な初期費用にも関わらず、毎分30枚の高速印刷が可能なことや、導入後に故障や不具合が少ない高い信頼性も、同行がHL-L2360DNを高く評価したポイントでした。

  • 導入の成果

    テラーの離席がなくなりお客様応対の品質が向上、増加した文書出力にも円滑対応。
    ●離席しないお客様応対が実現
    ●テラー業務の大幅な効率化
    ●出力環境の分散化が実現

    導入の成果

    同行の各店鋪では現在、2名のテラーの間に1台のHL-L2360DNが設置されています。テラーは離席する必要がなくなり、お客様をお待たせしない高い品質の応対が可能となりました。テラーのプリンターへの動線も短縮され、また高速印刷や容易な消耗品交換も業務の効率化につながっています。また、勘定系システムや情報系システムからの文書出力にも、HL-L2360DNは円滑な対応を実現しています。HL-L2360DNは同行のお客様満足度向上と業務効率化に大きく貢献しています。

青森銀行様/HL-L2360DN導入による
出力環境の変化

青森銀行様/HL-L2360DN導入による出力環境の変化 青森銀行様/HL-L2360DN導入による出力環境の変化

  • 青森銀行様/HL-L2360DN導入による出力環境の変化 青森銀行様/HL-L2360DN導入による出力環境の変化
  • ●各店舗のテラーは以前、本人確認書類(免許証など)や納付書類(公共料金・税金など)をスキャンした上で、後方に設置された共有プリンターから出力していました。各テラーは1日約30回出力を行っており、一旦離席して(お客様 をお待たせして)共有プリンターまで出力物を取りに行く必要がありました。

    ●ブラザーのHL-L2360DNを導入したことにより、テラーは座ったままで各種文書の出力が可能になりました。離席することなくお客様応対が出来るため、お客様満足度の向上につながっています。またプリンターへの動線が短縮されたことでテラーの業務効率も大幅に向上しました。

    ●テラーの座席には、勘定系端末や窓口現金処理機(キャッシャー)、スキャナー、通帳伝票プリンターなど、様々な機器が配置されています。コンパクト設計のHL-L2360DNは、キャッシャーの上部のわずかなスペースに設置。給紙・排紙・消耗品交換がすべて前面操作で行えるため、テラー業務の妨げになりません。

    ●なお既存の共有プリンターは、後方事務(2線)からの出力や内部管理資料等の印刷等に現在も使用されています。テラーからの出力をHL-L2360DNに分散したことで、効率的な出力環境が実現しています。

  • 株式会社富士通エフサス 青森支店 佐々木吉則様 株式会社富士通エフサス 青森支店 佐々木吉則様
  • 株式会社富士通エフサス 青森支店 
    佐々木吉則様

    当社は青森銀行様のATM、各種端末などハードウエアのメンテナンス・販売を行っています。
    今回導入されたブラザーのHL-L2360DNは、銀行の窓口に設置するプリンターということで、サイズに厳しい制限があり、その要件をクリアできる機種は他にはありませんでした。当社で全店鋪のカウンターの仕様と電源回りを調査し、HL-L2360DNならば大丈夫と回答しました。
    私がHL-L2360DNを高く評価する理由は、その品質の高さです。当社にとって品質とは、初期設定した150台すべてが正常に稼働すること、そして故障がなく信頼性にも優れメンテナンスの必要がないことです。HL-L2360DNは非常に安価にも関わらず、その品質は他社の上位機種と比べてもまったく遜色がありませんでした。導入の際のメーカー対応も素晴らしく、とても感謝しています。

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