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仕事掲載日:2020-09-10

【新P-TOUCH CUBEは店舗で活きる!】オリジナリティで差がつくビジネスラベル

【新P-TOUCH CUBEは店舗で活きる!】オリジナリティで差がつくビジネスラベル

新型コロナウイルスの影響で様々な場所で、ソーシャルディスタンスなど感染予防対策を求める案内が目に付くようになってきました。

また、公私問わず、外出時にマスクを着用することが、ひとつのマナーになってきています。

「いままでの普通が、普通でなくなる」ニューノーマルな時代のビジネスにおいては、感染拡大の対策を講じることは必須といえるでしょう。

この様な、感染予防対策も仕方なく対応している印象を避け、少しの工夫を加えることでビジネスのイメージアップに繋がる可能性があります。

そこで、今回はブラザーのラベルライター「P-TOUCH CUBE」を使ったアイディアをご紹介します。

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ブランドイメージとお客様を大切に…単なる注意ではなく、目を引く「注意喚起ラベル」

注意を促す表示として、よく利用されるのが「注意喚起ラベル」

注意喚起ラベルには「分かりやすさ」や「明確さ」が大切と思うあまり、言葉の表現や色調が強くなり、その表示を見た相手に「上から命令されている」ような印象を与えている案内も珍しくありません。

「○○注意」「○○禁止」といった文言や、赤、黄色に黒といった組み合わせの色使いは、従業員の安心安全を守るにはベストでしょう。

しかし、お客様の目に触れる箇所では、ブランドイメージを壊しかねず、お店などの場合、店舗のディスプレイと馴染まず「お店全体の雰囲気を考えると…」と悩んでしまう場合もあるのではないでしょうか?

そこで、シーンに合わせて「注意喚起ラベル」に使うラベルの色を使い分けるのがおススメです。

ブラザーのラベルライターの消耗品として準備されているカセットタイプのラベルテープには、白地に黒文字などのベーシックなものから、マッドでおしゃれな雰囲気を演出できる「おしゃれテープ」など、豊富にラインアップされています。

テープカセットを交換するだけで、社内の安全衛生や書類整理のラベリング、店頭装飾まで、幅広く1台のラベルライターでカバーできます。

注意の意味で使われるアテンションという単語には、注目、気配りという意味もあるそうです。新しい生活様式を取り入れてビジネスをしていることをスマートにアピールし、お客様や取引先の安全第一に営業活動しています、という姿勢が伝わる案内ができると好印象ですね。

また、ブラザーのラベルライターに使用するラベルテープは、表面がラミネート加工されており水はもちろん薬品の付着に対しても、高い耐久性を発揮します。

アルコール消毒やハンドジェルのボトルなど、コロナウイルス対策として使用する備品用のラベルや、こまめに消毒液で拭き掃除する必要がある共有スペース、飲食スペースで使用するラベルとしても適しています。

実演販売士が解説!ラミネートテープだから水や擦れに強い!

もう、ラベルの外注をしなくてOK!
すぐ簡単にラベル作成!ラベルライターは、コストカットの切り札

P-TOUCH CUBEはスマホやタブレットなど、アプリを使って簡単にラベル発行ができる、と発売当初から大反響のラベルライター。

シリーズ三代目の「PT-P910BT」はオフィスでも店舗でも活躍間違いなし!の、ビジネスに役立つ機能が多く搭載されました。

100以上の言語に対応した翻訳機能

外国からのお客様が訪れる機会が多いお店や施設では、日本語を読むのが苦手な方にも伝わる案内をする必要があります。

新しい「PT-P910BT」は、100以上の言語に対応した翻訳機能を搭載。

そのして、36mmの幅広ラベルまでに対応しているので、複数言語を1枚のラベルに並べて表示することも可能です。

様々な言語を用いたコロナ対策の注意喚起ラベルの作成に役立ちます。

360dpiの高解像度でロゴや写真もばっちり

360dpiの高解像度で細かいイラストや企業ロゴなどもきれいに印刷が可能なので、小ロットでも既製品のようなラベル作りが実現でき、パッケージまで活用できます。

外注するより早く、安く、そして柔軟に変更できる点が魅力です。

「PT-P910BT」と24㎜幅のテープを使用して印刷したプライスカードの例。元のミシンの画像と比較しても、細かな部分までクッキリ印字されているのが分かります。画像があると、型番だけより区別しやすく、お客様にも分かりやすくなります。

テキストスキャン機能で時短

スマートフォンのカメラで撮影したものを自動でテキスト変換し、文字を入力する手間が省けるテキストスキャン機能も新搭載。

誤字脱字を防げるだけでなく、古いラベルや名札を貼り替えたり、名刺から宛て名ラベルを作成したりなど、業務効率化にも一役買います。

角が、剥がれかけた備品の管理ラベルも、スキャンで正確に読み取れるので、素早く正確に張替えできます。(*画像は実際のスマホアプリでの操作画面)

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臨機応変に対応できる、それこそがビジネスラベル

事務用品としてオフィスで使われてきたラベルライター。

携帯電話が、従来の「ガラケー」からスマートフォンへと進化したように、いままでラベルライターの本体に付いているのが当たり前だった「キーボード」がなくなり、「スマホ操作」へと進化を遂げたのがP-TOUCH CUBEシリーズです。

整理整頓はもちろん、店頭装飾から商品パッケージまで多岐にわたって活用できる、多彩な用途で活用できるラベルライターに進化しました。

スマホからすぐにラベルが作成できる手軽さは、内容や表記の修正、毎日変わる内容や宛先・宛名書き…

そうした仕事の現場で、臨機応変でありながら、既製品のような高いクオリティのラベルが簡単に発行できる「PT-P910BT」の活用で、業務効率化と他社との差別化の両方が実現できるのではないでしょうか。

PT-P910BT のお買い求めは
ブラザー公式通販サイト「ブラザー ダイレクトクラブ」

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