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教育掲載日:2020-08-28

【好奇心を育てよう】お子さまに持たせるキッズカメラの選び方

 【好奇心を育てよう】お子さまに持たせるキッズカメラの選び方

お出かけ先はもちろん、家の中でもお子さまは写真に映ったり撮ることが大好き。

お父さん、お母さんがカメラやスマートフォンで撮影するのを見て、「貸して!」とお願いしてきたこともあるのではないでしょうか。

しかし、お子さまがカメラやスマートフォンをうっかり取り落として壊してしまう恐れも多く、貸すのをちょっとためらう方もいるかもしれません。 それでも子どもの好奇心を育てたいと望んでいるお父さん、お母さんにおすすめしたいのが、子どもにも使いやすい「キッズカメラ」です。

最近のキッズカメラは、一般的なカメラに匹敵する機能も備わっており、クオリティの高い写真が簡単に撮影できます。

今回はそんなキッズカメラのメリットや選ぶポイントを紹介します。

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キッズカメラのメリット

キッズカメラのメリット

大人の使うスマートフォンやカメラでも、お子さまが写真を撮ることはできます。

「わざわざカメラをプレゼントするのは大げさでは?」「すぐに飽きてしまうのでは?」と思うかもしれませんが、キッズカメラには以下のようなメリットがあります。

【キッズカメラのメリット 1 】 おでかけが楽しくなる

キッズカメラがあれば、お子さまの目線でさまざまな思い出を記録することができます。

それをアルバムに残し、大人になってから「こんなこともあったね」と見返せば、さまざまな思い出がより一層充実します。

旅行はもちろん、近所の公園にもキッズカメラを持っていけば、いつものお散歩がもっと楽しくなるかもしれません。

【キッズカメラのメリット 2 】 集中力と好奇心が育つ

撮りたいものを探す瞬間、シャッターを切る瞬間など、写真撮影はお子さまの好奇心と集中力を伸ばすきっかけにあふれています。

それだけでなく、「どうしてこれを撮影したのか」「どんなところが面白いと思ったのか」など表現力を磨くきっかけづくりにも有効です。

【キッズカメラのメリット 3 】 子どもでも扱いやすい

キッズカメラはその名の通り、子どもが使うことを想定しています。

大人が使うカメラのように、撮影するものや天気に合わせてモードを適宜変える……といった複雑な操作ではなく、シャッターボタンを押すだけで撮影が可能です。

サイズもお子さまの手に馴染む大きさであり、カラフルな見た目はお子さまの興味をひくことでしょう。 さらに、ストラップをつけて首にかければ、落としてしまう心配もありません。

「これじゃない……」をなくすためのキッズカメラの選び方

「これじゃない……」をなくすためのキッズカメラの選び方

キッズカメラはデザインや機能、操作性が豊富であり、どれを買おうか悩んでしまうはず。

お子さまに合ったキッズカメラを選べるよう、選び方のポイントを知っておきましょう。

【キッズカメラの選び方 1 】 防水機能

海水浴や公園での水遊びなどにお子さまがキッズカメラを持っていこうとした際、落として水没させてしまう恐れも少なくありません。

そんなときに防水機能のあるキッズカメラであれば、環境を気にせず思いっきり写真撮影できます。

【キッズカメラの選び方 2 】 電源

キッズカメラは主に乾電池を使う電池式、USBケーブルを使った充電式の2種類があります。

充電式はお出かけ前に充電すれば繰り返し使うことができる、乾電池式はお出かけ先で万が一電源が切れてしまっても電池を買えば再び使えるといったメリットがあります。

それぞれのメリットやお子さまが使う頻度によって選ぶと良いでしょう。

【キッズカメラの選び方 3 】 機能

キッズカメラによっては、写真だけでなく動画の撮影や連写ができるもの、フレームやフィルターで写真を加工できるものもあります。

これらの機能により撮影の幅が広がれば、お子さまも楽しみながらキッズカメラを使えます。

また、いざ撮影した写真を見たら、手ブレで何が何だかわからない……なんてことがあれば悲しいもの。そんなときは手ブレ防止機能のある機種を選べば、お子さまの撮った写真もきれいに残せます。

【キッズカメラの選び方 4 】 保存できる枚数

SDカードを使う機種は、たくさんの写真を保存できるのが大きな魅力です。

長期旅行でも枚数を気にすることなく撮影できるため、お子さまも伸び伸びと撮影できるでしょう。

【キッズカメラの選び方 5 】 値段

シンプルなものから構成なものまで多種多様なキッズカメラは、値段も3,000円〜20,000円とさまざま。

まずは気軽に使えるものをプレゼントした後に、お子さまの熱中具合によって本格的なものを選ぶのもひとつの方法です。

お子さまの撮った写真を使おう!おすすめ活用術

お子さまの撮った写真を使おう!おすすめ活用術

キッズカメラでお子さまの撮った写真は、形に残せば特別なものになります。

ただ印刷して飾るのも良いですが、ブラザーのプリントテラスにある素材を使ってこんな活用をしてみてはいかがでしょうか。

【キッズカメラで撮った写真の活用術 1 】フォトブック

旅行の思い出や1年間の記録を、お子さまの撮った写真をもとにフォトブックで残してみましょう。

構成や飾り付けをお子さまと一緒にやれば、フォトブック作りもひとつの思い出になります。

フォトブック素材のダウンロードはこちら

【キッズカメラで撮った写真の活用術 2 】カレンダー

お子さまにとって、自分の撮影した写真は立派な作品です。

そんなお子さまの撮影した写真をもとに卓上カレンダーを作れば、宝物になるかもしれません。

フレームや装飾をお子さまと協力して作り、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんに贈れば喜ばれるはず。

カレンダーの組み立ても決して難しくないため、お子さまにお願いするのも良いでしょう。

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思い出の1枚をお子さまの手で残そう

お子さまの撮った写真を使おう!おすすめ活用術

大人の真似をしたいお子さまにとって、自分が好きなときに写真撮影ができるキッズカメラは素敵なアイテムです。

旅行先で見つけたお花や遊園地の面白い看板、海で拾った貝殻など子どもの心を掴んだものをキッズカメラで残し、大人になってから見返すのも楽しいですよ。

お子さまの「お出かけしようよ!」というキラキラした気持ちを残せるキッズカメラをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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