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活用講座 【資料整理術】かさばる資料は両面印刷でスッキリさせよう

会議やプレゼンの度に印刷する資料。自分が会議に資料を持って行く際に大量に印刷すると、持って行くのが大変だったり、持ち帰る人がやや迷惑そうにしていたり、と量を調整するのが大変なことはありませんか?

そこで今回は、ブラザーの家庭用プリンターを使って、「両面印刷」に挑戦してみました! 経費節約、コスパ向上につながる、知って得するプリンター活用術をわかりやすくご紹介します。


今回は、パソコン上にあるデータを両面印刷する方法と、既に印刷されている紙をプリンターにセットして両面印刷する方法の、2つの方法をご紹介します。

印刷する前に設定するだけでOK!「データ印刷」の方法

自分のPCから資料を印刷する際に使える方法です。

1. 印刷するファイルを開き、印刷タブの「プリンターのプロパティ」をクリック。両面印刷/小冊子印刷のタブから「両面印刷」を選択。

2. 印刷する

※【割付印刷の場合】以前ご紹介した2in1、4in1印刷と両面印刷を組み合わせる場合は、アプリケーションのスライド設定から2in1、4in1になるように設定。「プリンターのプロパティ」から「両面印刷」を選択して、印刷する。

設定画面で迷った時は……長辺綴じと短辺綴じの違いを知ろう

両面印刷には、長辺綴じと短辺綴じの2種類があります。どちらを選ぶかによって、印刷の向きも変わります。自分が印刷するデータに合った設定をし、印刷ミスを防ぎましょう。

【長辺綴じ】

長辺でホチキス留めをすることを想定した印刷です。

【短辺綴じ】

短辺でホチキス留めをすることを想定した印刷です。

作成した資料の形式や、自分が資料をどのように見せたいのか考えて印刷設定を決めると、読む人に内容も伝わりやすくなるはず。印刷設定を先に考えてから資料を作ると、印刷してから「こんなはずじゃなかった」と修正する必要もなくなるので、おすすめです。

ビジネス資料以外にも!両面印刷の活用法

ビジネス資料だけでなく、旅のしおりやイベントを開く際のパンフレットなどの印刷にも両面印刷を活用することができます。データはもちろん、印刷する紙の大きさや種類なども工夫しながら、自分の思い通りの制作物を作ってみてください。

ビジネス資料に便利なプリンターはこちら

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