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教育 【ペーパークラフト春祭り2018】選んで切って組み立てる!みんなでまちづくりをしてみよう

【ペーパークラフト春祭り2018】選んで切って組み立てる!みんなでまちづくりをしてみよう

2018年3月25日(日)、名古屋市瑞穂区の『ブラザー体育館』にて、プリントテラスで無料提供しているダウンロード素材を活用したイベント『プリンターはおもちゃ箱!ブラザーペーパークラフト春祭り2018@ブラザー体育館』が開催されました。

イベントでは、「遊べる!作れる!どうぶつしょうぎゾーン」、「みんなで大きな街を作ろう!「まちづくりキット」ゾーン」そして「飛行機のデザイナーになろう!「世界でひとつの紙ヒコーキ」ゾーン」の3つの体験ゾーンが用意されていました。会場内は一体どんな様子だったのか、今回は、プリント日和のスタッフが、当日の様子をお届けします!

Pepper(ペッパー)のお出迎え!まずは写真つき入場証をゲットしよう

Pepper(ペッパー)のお出迎え!まずは写真つき入場証をゲットしよう

ブラザー体育館でまず出迎えてくれたのは、ソフトバンクロボティクスのPepper! 今回のイベントは、Pepperが写真を撮って入場証をプリントするところから始まります。(

Pepper(ペッパー)のお出迎え!まずは写真つき入場証をゲットしよう2

事前に登録しておいた情報をスマホで読み込ませると、Pepperから「入場証に写真を撮影する?」と質問が。「はい」を押すと、撮影準備が始まります。

Pepper(ペッパー)のお出迎え!まずは写真つき入場証をゲットしよう3

Pepperが「ボクのおでこを見てください。それでは撮ります」と喋った後に、カウントダウンがスタート。5、4、3、2、1…カシャ!

撮影が終わったら、印刷して首からぶら下げます。

写真つき入場証をゲットした子供たち

入場証が完成しました。自分の顔写真が入った入場証は世界に1つだけなので、特別嬉しくてとびきりの笑顔になっちゃいます。

次章では、ひとつめのゾーン「まちづくりキット」の様子に迫ります。

みんなで大きな街を作ろう!「まちづくりキット」ゾーン

みんなで大きな街を作ろう!「まちづくりキット」ゾーン

およそ3m×3mの大きな道路に、色とりどりのお店やビルが建てられています。実はこの街は、当日参加したお子様たちの手によってつくられたものなんです!

では、お子様たちが楽しんでいる「まちづくりキット」ゾーンの様子、実際に追ってみましょう。

「まちづくりキット」ゾーン受付

まちづくりキットゾーンに入ると、長テーブルの受付がありました。そこで、つくりたい建物を選ぶと、A4用紙をプリントアウトして渡してくれます。

実際の手順は下記の通りです。

「まちづくりキット」ゾーン組立手順

建物を組み立てるときは、まず組み立てたい建物を選んで、組み立てに必要な用紙をプリントアウトする必要があります。

まず、受付で好きな建物を選択します。

「まちづくりキット」ゾーン建物選び1
「まちづくりキット」ゾーン建物選び2

オフィスビルやマンションなど、建物によっては、上下のパーツを組み合わせることで大きな建物を作ることができるようになっています。

「まちづくりキット」ゾーン建物一覧

24種類もの建物を選べるため、どれを作ろうかなと、じっくり悩んでいるお子様もいらっしゃいました。

       例えば「けいさつしょ」を選ぶと、下記の紙をもらうことができます。

「まちづくりキット」ゾーン警察署

男の子がはさみをにぎって一生懸命工作している様子。その眼差しは真剣そのものです。

警察署を工作する男の子

「まちづくりキット」はお子様がひとりで作れるような簡単なペーパークラフトではありますが、はさみの扱いに慣れていないお子様もいらっしゃったため、細かいところはお父さん、お母さんやスタッフがカッターで整えていました。

パンやとカフェを作った女の子

この女の子たちは、それぞれ「パンや」と「カフェ」を作って、ご満悦の表情。満足のいくお店を作れたようです。

できあがった建物は、まちづくりキットブースの好きなところに配置します。よいしょ!と建物の上に乗せたり、すでにあった建物を自分なりに動かしたりして、お好みの街を作り上げていました。

まちづくり

中には、こんな芸術作品も…。

まちづくり芸術作品

「けいさつしょ」の上に、「カフェ」と「パンや」!? お子様たちの夢が詰まったビルが誕生していました。

まちづくりする親子
まちづくりする親子2

最後は親子で、ハイチーズ! 自分たちで作ったビルに囲まれて、街に溶け込んだような写真を撮影することができました。

お家でも遊べる!フォトジェニックなまちづくりペーパークラフト

今回ペーパークラフト祭りでブースがあったまちづくりキットは、そのままご家庭で遊ぶことができます。やり方は「プリふれ」のサイトから好きな建物と道のデータとダウンロードして、プリントアウトするだけ。たくさんプリントアウトすればするほど、大きな街を作ることができますよ。

まちづくりキットの専用サイト「世界で1つのまちづくりキット」のページに飛ぶと、イベント会場と同じ24種類の建物と、14種類の道路デザイン、そして標識などの交通パーツと木や自販機などの街のパーツを無料でダウンロードが可能です。


例えば、先ほどの男の子が組み立てていた「けいさつしょ」。

「けいさつしょ」展開図

組み立てたら、黒をベースとしたかっこいい警察署ができあがります。英語で「POLICE」と書かれているので、英語の勉強にもなりそうです。

→建物のダウンロードはこちら

さらに、同じページでは、建物を自由にデザインできるページもあります。

建物デザインページ

パソコンやスマートフォンで操作して簡単に建物のデザインができるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。自分がいま住んでいる街を作ってみるのも楽しそうです。

以上、『プリンターはおもちゃ箱!ブラザーペーパークラフト春祭り2018@ブラザー体育館』の様子を一部お届けしました。

次回は、飛行機のデザイナーになれるブースの様子をお届けします。お楽しみに!

ソフトバンクロボティクスのPepperを活用し当社が独自に実施したものです。

「世界で1つのまちづくりキット」はこちら

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