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教育 【子どもの成長を振り返るなら】写真撮影のひと工夫が、思い出をさらに深くする

【子どもの成長を振り返るなら】写真撮影のひと工夫が、思い出をさらに深くする

子どもの成長を振り返るなら、やっぱりアルバム。もちろん、普通にアルバムを作るだけでも楽しいと思います。でも、ほんのひと工夫を加えれば、アルバムはもっと思い出深いものに。ここでは、そんなちょっとしたひと工夫を紹介します。

素敵なアルバムにするための3つの工夫

子どものアルバムで大切なことはやっぱり、成長が目に見えてわかること。子どもがどう成長しているかを写真に残すことがポイントです。

1. 同じ場所・同じ構図で写真を撮る
同じ場所・同じ構図で写真を撮る

子どもの成長の最も大きな変化は身体が大きくなること。
同じ場所、構図で子どもの写真を残せば、どれくらい大きくなったかが一目瞭然です。このとき重要なのが、比較するものの大きさが変わらないこと。例えば、お家の柱などは大きさが変わらず、家の中にあるので撮影もしやすいです。

柱に子どもが、身長の目印をつける光景には見覚えがあるのではないでしょうか。他にもお家のタンスや、公園の遊具でもいい写真が取れそうです。もちろんお父さんやお母さんが子どもと一緒に、毎年同じ構図で写るのもアリです。また、もう一つのポイントは、写真を撮るときのカメラの高さに注意することです。毎年高さがバラバラだと、成長がわかりづらくなってしまいます。撮るタイミングとしては子どもの誕生日など、決まった日にちがおすすめです。こうすれば1年間の成長がはっきりします。

2. 砂場や砂浜で足跡を撮る
砂場や砂浜で足跡を撮る

身体の大きさの成長であれば、同じ場所・構図で写真を撮るのがいいでしょう。しかし、それでは足の成長は記録できません。砂場や砂浜では子どもが裸足になります。この裸足の足跡を写真に収めるのも一つの工夫です。身体と同じように、足もどんどん大きくなります。もちろん、比較するために一緒に裸足になって写ることをオススメします。

そしてこのシチュエーション、最大の魅力が、きれいな青空や夕日とをバックに写真が撮れるところ。つまり、砂浜という舞台で子どもの成長を記録できる点にあります。広い砂浜に伸びる足跡を撮るのもロマンチックですね。
写真を撮るシーズンとして、海に行く機会が多い夏がチャンスです。海に遊びに行くついでに、足跡の写真を撮っておくと思い出深いアルバムづくりに役立ちます。

3. 子どもが好きなものとツーショットで撮る
子どもが好きなものとツーショットで撮る

大きくなるにつれて、変わっていくのは身体の大きさだけではありません。小さい子どもというのは特に好奇心旺盛で、色々なことを吸収しながら精神的にも成長していきます。このような「心の成長」もアルバムに残しておきたいところ。では、どうすれば見えない部分の変化をアルバムに残すことが出来るのでしょうか?

心が成長するにつれて当然、子どもの好みも変わっていきます。なので、好きなものとのツーショットを写真に収めれば、成長を記録できるのです。例えば、おもちゃ。1歳前後であれば、ボタンを押すなど簡単な動作ができるようになってきます。そういった動作の必要なおもちゃに興味を示すはずです。3歳になれば、もっと複雑で繊細な動作もできます。すると、おもちゃの幅も大きく広がります。5歳にもなれば、ルールを覚え始めるでしょう。そうであれば、ルールを守って遊ぶおもちゃに関心が沸くのではないでしょうか。子どものおもちゃに変化があれば、それを写真に収めます。そうすることによって、心の成長が感じられるアルバムにすることが出来るのです。
おもちゃのほかには、本などもいいかもしれません。大きくなるにつれて、文字数が多く、込み入った内容の本でも理解できるようになってくることでしょう。

より深い思い出にするために、子どもの変化を写真に残そう

とにかく大きくなるのが早い子ども。その成長の早さが故、時間はとても短いです。ですから子どもの成長の軌跡をたどるなら、その変化をとらえた写真を残すことが重要なのです。どれも簡単にできる工夫なので、ぜひアルバム残してみてはどうですか?

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