株式会社INAXメンテナンス

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  • サービスサービス

    顧客接点強化の一環としてモバイルプリンターを導入。

    多彩なINAX製品の保守サービスを担当するINAXメンテナンス様。同社は2003年に、顧客接点であるCE(カスタマエンジニア)の業務を強力に支援するため、携帯電話とPDAを活用したCE支援システムを構築しました。
    これは社内の基幹システムとも連動し、IMT修理受付センターがお客様からは修理依頼を、CEからは訪問予定・訪問結果・部品発注を受け、リアルタイムに処理するシステムです。
    そして、お客様へ複写式の報告書や領収書をCEが現場で出力するモバイルプリンターとして、ブラザーのMW-120が採用されました。

    名 称
    株式会社INAXメンテナンス
    設 立
    1980年4月
    事業内容
    INAXのトイレ、水栓金具、ユニットバスなど住宅設備機器の修理・点検、販売取付
    資本金
    2,000万円(株式会社INAX 100%出資)
    代表者
    代表取締役 亀山春雄
    売上高
    135億円(2007年3月期実績)
    従業員数
    253名(2007年4月現在)
    営業所
    全国に営業所を7箇所、受付センターを4箇所設置、その他全国にサービスセンターを設置
    本社所在地
    愛知県知多市北浜町25-7
    URL
    http://www.i-mate.co.jp/ (「株式会社INAXメンテナンス」のサイトへリンクします)

    ※掲載内容は掲載時のもので、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

導入目的: 保守メンテナンスの現場をモバイルプリンターが支援。MPrint MW-260から、コンビニ振込用紙も出力!
導入製品: MPrint MW-260 約700台(MW-120を全数リプレイス)

  • 手書き文書の
    電子化が実現
  • 信頼性と効率性
    に富む
  • A6サイズ用紙の
    出力が可能

社長付特命担当 兼 経営管理本部 業務部長 澤木弘秋様

2003年に導入したMW-120は、当時PDAに対応する唯一のモバイルプリンターでした。薄くて軽く、操作も簡単。また複写紙に出力することで、お客様と当社が同じ印刷物を共有でき、高いセキュリティが確保できる点も評価しました。今回すべてのプリンターをMW-260にリプレイスしましたが、Bluetoothにも対応しているので、たいへん重宝しています。何よりもコンビニ振込用紙に対応可能な点が画期的でした。

社長付特命担当 兼 経営管理本部 業務部長 澤木弘秋様

だから私は、ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    CE支援システムを構築

    導入の成果

    コンビニ振込用紙が出力可能

    CEが携帯するモバイルプリンターをMW-260へリプレイスした最大の理由は、コンビニ振込用紙が出力可能であることです。

  • 導入の背景

    携帯電話とPDAで業務効率化

    導入の成果

    代金回収期間を大幅短縮

    従来は本部から修理代金の請求書を郵送していたため、代金回収まで平均10日かかっていました。CEがコンビニ振込用紙をその場で出力して渡せるようになり、請求業務が効率化するとともに、代金回収期間が大幅に短縮したのです。

  • 導入の背景

    現場で出力可能なMW-120

    導入の成果

    顧客接点を支えるMPrint

    INAXメンテナンス様が最重要課題と考える顧客接点を、MPrintシリーズが確実に支えています。

  • 株式会社 ワンダーテクノス 取締役兼専務執行役員 石川 正敏様 株式会社 ワンダーテクノス 取締役兼専務執行役員 石川 正敏様
  • 株式会社 ワンダーテクノス 取締役兼専務執行役員 
    石川 正敏様

    INAXメンテナンス様が早くから構想されたモバイルソリューションに対応できるプリンターは、当時ブラザーのMW-120だけでした。今回のMW-260へのリプレイスに際しても、ブラザーがINAXメンテナンス様のご要望を丹念に組み上げ、製品開発に生かしていただきました。特にコンビニ振込用紙への対応では、用紙自体から開発されています。MW-260は、今後様々な業種へ普及していくと期待しています。

システムのバージョンアップを期に

約700台のMPrintをリプレイス。

CE支援システムの構築により、経費の大幅な削減やレスポンス対応の短縮が実現しました。同時にMW-120の導入により、それまで手書きだったお客様への報告書や領収書が電子化。修理結果を複写紙に印刷し、1枚をお客様に、1枚を会社保管用とする信頼性と効率性に富んだシステムを実現しました。

そして4年後の2007年4月、同社はセキュリティ強化などさらに高度な要件をクリアする次期システムに全面更改。この時、約700台のMW-120も、A6サイズ用紙が出力できるMW-260にリプレイスされました。

CE支援システムの概要と特徴

●CE支援システムは、電話機能と携帯端末機能が一体化したスマートフォン「hTcZ」と、基幹システム「REBIUS」上のCRMデータベースを核に構成されています。

●お客様からの修理依頼の電話は、全国4カ所の受付センターへ振り分けられ、CRMデータベースに入力されると、CEの端末にSMSが自動送信されます。CEは端末を使ってアポを取り、事前にお客様情報を把握。修理が完了し報告書を印刷すると、作業実績データが自動的に送信されます。

●CEはお客様宅で、必要な帳票を印刷。ミシン目の入った切取用紙への印刷でお客様と会社側が同じ情報を共有することができます。またコンビニ振込用紙の出力により、キャッシュフローの大幅改善にも貢献しています。

出力見本
出力見本
出力見本
出力見本
システム概要と特徴図 システム概要と特徴図

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あらゆるビジネスのニーズに応える
複合機・プリンターをラインアップ。
現場が求める機能・性能を備える
ブラザーのビジネスプリンター。

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