日立コンシューマ・マーケティング株式会社

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  • サービス本部サービス部企画グループ課長 豊田様 サービス本部サービス部企画グループ課長 豊田様
  • サービスサービス

    サービス本部サービス部
    企画グループ課長 豊田様

    社内インフラの整備にともない、特に「作業指示」や「作業報告」のリアルタイム化によるCS向上を目指してきました。また、従来の「PDA+A6プリンター」でサービスマンが発していた「重い・かさばる・バッテリーがもたない」などの不満も解消できるモバイルシステムを検討していました。モバイル端末はPDAか携帯電話か、モバイルプリンターもいくつかの機種を比較検討しました。
    結果として、携帯電話から印刷できる点はもちろんのこと、バッテリーのもちも良く、携帯性に優れている点が決め手になり、MW-120の採用が決定しました。また、お客様に捺印をもらうため、紙が丸まってしまうロール紙では不都合があり、カット紙である点もポイントになりました。
    このシステムを導入することにより、サービスマンの負担を軽減しながら、サービス品質の向上が可能となりました。

  • 名 称
    日立コンシューマ・マーケティング株式会社
    設 立
    平成15年4月1日
    事業内容
    家電品・設備機器の販売・エンジニアリングと保守サービス
    本社所在地
    東京都港区西新橋二丁目15番12号 日立愛宕別館
    URL
    http://www.hitachi-cm.com/ (「日立コンシューマ・マーケティング株式会社」のサイトへリンクします)

導入目的: モバイルシステムを進化させ、修理の当日訪問を実現。
携帯電話とMW-120で、サービスマンの負担をも軽減しました。

導入製品: MPrint MW-120 919台(うち実稼動 905台)

  • 携帯電話から
    印刷できる
  • 1度の充電で
    長時間の使用が
    できる
  • カット紙で
    丸まらない

日立コンシューマ・マーケティング株式会社社は、日立の家電品・設備機器の販売・エンジニアリングと保守サービスを行っています。

1. 顧客や販売店様が、コールセンターへ電話又はFAXで修理依頼。
2. コールセンターから、担当のサービスセンターのPCへ作業指示を配信。
3. 翌日サービスマンは、前日にコールセンターより配信された作業指示をPCからPCカード経由でPDAへ取り込み、客先へ訪問。
4. 作業完了後、顧客へはA6プリンターで印刷した作業報告書を渡す。帰社後、修理結果をPDAからPCカード経由でPCへ取り込み、社内サーバーへ転送。

だから私は、ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    タイムラグの問題
    作業指示や作業報告は拠点のみでしか受渡できないため、タイムラグが生じてしまう。緊急修理の場合は携帯電話で作業指示を行っているが、情報伝達にも問題があった。

    導入の成果

    お客様への当日訪問、販売店への迅速な作業報告を実現

    携帯電話へリアルタイムに作業指示が送れるため、当日訪問が可能になりました。

    また、FOMAを使って、現在の作業状況をリアルタイムに送信できるため、作業者の状況を社内システムで迅速に把握することが可能となりました。販売店への作業報告も時間短縮することができました。

  • 導入の背景

    携帯性の問題
    「PDA+A6モバイルプリンター」では「重い・かさばる・バッテリーがもたない」などの不満があった。

    導入の成果

    大幅な軽量化を低コストで実現

    モバイル端末をPDAから携帯電話へ、A6プリンターをMW-120へ替えることで、劇的に軽量化を実現し、サービスマンの負担を軽減。また、携帯電話とMW-120の組合せは、本体価格が安く、導入コストが抑えられました。

携帯電話の赤外線(IrDA)送信を利用し、
修理完了報告書、領収書などの印刷ができる。

●携帯電話と組み合わせても気にならない大きさと重さが良い。(工具が重いので、プリンターは軽量が望ましい)

●1度の充電で約100枚印刷できることが魅力。

●紙カセット方式でカット紙の為、ロール紙のように丸まらないところが良い。

システム概要と特徴

  • 使用状態
    使用状態
    使用状態
    使用状態
    印字サンプル
    印字サンプル
    印字サンプル
    印字サンプル
  • サービスモバイルシステムは基幹システムと連動しており、サービスマンの作業スケジュールや作業内容をコールセンター・地域社本部・全国の拠点でリアルタイムに情報共有できます。 携帯電話(FOMA)をオンライン状態にすることにより、パケット通信経由で新規受付分や変更情報などのデータを取得。また、作業報告書の印刷時にも修理完了データが自動的に送信できます。(オフライン状態でもiアプリ起動が可能であり、現場が圏外であっても作業報告書印刷は可能) 報告書印刷は携帯電話から赤外線送信しMW-120で印刷。(用紙はC-11を使用)1枚をお客様控えに、もう1枚はお客様に捺印を頂いた上で社内用として保管。販売店様へはサーバーより自動FAXで迅速に完了報告。

システム概要と特徴図 システム概要と特徴図

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複合機・プリンターをラインアップ。
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ブラザーのビジネスプリンター。

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  • 使用例3

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