ふたば訪問クリニック

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  • 医療医療

    診療内容 在宅診療、外来診療

    ふたば訪問クリニック様は、在宅診療を中心に地域の患者様をサポートしています。山﨑院長は、患者様宅での電子カルテシステム(セコム・ユビキタス電子カルテ)の活用や、独自に開発された予定管理システムを駆使し、在宅診療サービスの質の向上と効率化に積極的に取り組まれています。

    開 業
    2016年4月
    所在地
    千葉県千葉市中央区南町

導入目的: 在宅診療の効率化を実現するために、次回の訪問予定表・検査結果報告書・診療情報提供書を患者様宅で印刷
導入製品: 2016年4月より
MFC-8520DN、HL-5450DNをご利用。
2016年11月より
PJ-763MFiをご利用。

  • 診療を止めない 印刷スピード
  • ミスのない予定管理 情報共有の徹底
  • コンパクト設計で 持ち運びに便利

超小型モバイルプリンターの導入で、患者様やケア関係者、院内スタッフとの情報共有が円滑に。

※ PJ-763MFi:255(W)×55(D)×30(H)mm

超小型モバイルプリンター
超小型モバイルプリンター

ふたば訪問クリニック 院長 山﨑恵一 様

在宅診療を行っている当院にとって、モバイルプリンターは必要不可欠なツールです。訪問時に、訪問予定表をお渡ししており、言い間違い・聞き間違いによる訪問日の誤認識を防ぎ、患者様やご家族とも確実に情報を共有しています。また、検査結果報告書をその場で印刷し、ペンで書き込みをしながらご説明することで、患者様が理解しやすくなります。さらに、緊急入院が必要になった場合でも、診療情報提供書をその場で印刷することで、円滑な対応が可能となっています。小型で、印刷スピードも速いモバイルプリンターの導入で、印刷が気軽に行えるようになり、在宅診療が効率化されたと実感しています。また、現在はPCのみからの印刷ですが、さらなる効率化を目指し、将来的にはiPadの活用も想定しています。

ふたば訪問クリニック 院長 山﨑恵一 様

だから私は、ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    患者様へお渡しする文書の、印刷にかかる時間を削減したい。

    導入の成果

    感熱モバイルプリンターで、文書をスピーディーに印刷。

    感熱モバイルプリンターで、文書をスピーディーに印刷。

    ブラザーモバイルプリンターは、起動から印刷までの時間が驚く速さで実行されます。印刷にかかる時間が削減されたことで、患者様との時間をより多く設けることができるようになりました。

    ※ 25℃環境下においてACアダプター使用でJEITA標準パターンJ1(印字率2%)を連続印刷した場合(A4感熱紙PA-C-412を使用)

  • 導入の背景

    訪問日の言い間違い・聞き間違いによる誤認識をなくしたい。

    導入の成果

    その場で患者様に訪問予定表を印刷。日程の共有を確実に。

    その場で患者様に訪問予定表を印刷。日程の共有を確実に。

    独自の予約管理システムで、患者様宅で訪問スケジュールを作成。それをブラザーモバイルプリンターで印刷して、お渡ししています。その情報は暗号化され、院内のクラウドサーバーを通じてスタッフと共有されています。院内外で効率的なスケジュール管理が可能となりました。

  • 導入の背景

    超小型・軽量で、かつ電池切れを意識しないプリンターが欲しい。

    導入の成果

    小型で軽く、大容量充電池搭載なので、外出先でも安心して活用。

    小型で軽く、大容量充電池搭載なので、外出先でも安心して活用。

    とてもコンパクトなモバイルプリンターなので、鞄にもスマートに収納でき助かっています。また、在宅診療を終日行う時も、一回の充電で印刷できる枚数が多いので(約600枚)、電池切れの心配がありません。

    ※ 23℃環境下において、満充電状態の新品充電池でUSBからJEITA標準パターン(印字率2%)を連続印刷した枚数。

ブラザーモバイルプリンターで
説明書類をその場で印刷、提供。
患者様とのコミュニケーションがより確実に。

在宅診療でのPJ-763MFi活用方法

●ふたば訪問クリニック様では、PJ-763MFiから3種類の文書(訪問予定表・検査結果報告書・診療情報提供書)を患者様宅で印刷してお渡ししています。

●「訪問予定表」は翌月の訪問スケジュールをわかりやすく表示した文書です。患者様のご都合に合わせて、決定したスケジュールをその場で印刷しています。これにより、患者様とご家族に、確実に情報を伝える事ができます。また訪問スケジュールは、院内にあるクラウドサーバーを通じてスタッフに伝えることが可能なので、次回の診療準備をミスなく効率的に行うことができるようになりました。

●採血などのデータを「検査結果報告書」として、患者様に印刷してお渡ししています。以前は検査結果が表示されたPCの画面で患者様に説明をしていましたが、記憶に残りづらいという課題がありました。PJ-763MFiを使えば、結果を数秒で印刷できるうえに、印刷した報告書にペンで書き込みをしながら説明できるため、患者様が理解しやすくなりました。

●往診中に患者様の容態が急変した場合等に、「診療情報提供書」をその場で作成する必要があります。ブラザーモバイルプリンターがあることで、電子カルテシステム内の患者様情報を照会し、その場で即座に書類を作成できます。印刷した文書を持参できることで、確実で効率的な情報共有が可能となりました。

在宅診療でのPJ-763MFi活用方法 在宅診療でのPJ-763MFi活用方法 在宅診療でのPJ-763MFi活用方法 在宅診療でのPJ-763MFi活用方法

用紙サイズ別に
レーザー複合機・レーザープリンターを使い分け。
万一の故障時にも、業務を止めないための
バックアップ機として活躍。

  • クリニック内でのMFC-8520DN、HL-5450DNの活用方法 クリニック内でのMFC-8520DN、HL-5450DNの活用方法
  • クリニック内でのMFC-8520DN、HL-5450DNの活用方法

    ●ふたば訪問クリニック様は、院内にブラザーのモノクロレーザー複合機(MFC-8520DN)とモノクロレーザープリンター(HL-5450DN)を導入し、用紙サイズ別に2台を使い分けています。

    ●万が一の故障時でも、もう1台からの印刷が可能。電子カルテシステムからの帳票出力がストップすることは、クリニックにとって致命的であるため、リスク回避策としても活躍しています。

    ●当初は大型の複合機も検討していましたが、高額である事に加え、用紙トレイの選択やカラー/モノクロの設定も間違えやすく、結果として無駄が生じる可能性が高いと判断しました。用紙サイズ別にプリンターを使い分けることで、設定変更や印刷ミスがなくなりました。2台購入しても初期導入費が安価な上、ランニングコストも抑えられました。また、消耗品が共通の製品を導入した為、管理が単純化され院内業務の効率化にも繋がっています。

    <印刷内容>
    ●モノクロレーザー複合機(主にA4サイズ):領収書兼明細書/レセプト/カルテ/診療情報提供書
    ●モノクロレーザープリンター(主にA5サイズ):処方せん

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あらゆるビジネスのニーズに応える
複合機・プリンターをラインアップ。
現場が求める機能・性能を備える
ブラザーのビジネスプリンター。

  • 使用例1
  • 使用例2
  • 使用例3

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