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ラベルプリンターを使えば簡単にお手元で様々なラベルを印刷し、備品や商品、倉庫の在庫に貼ることで管理ができます。しかし、ラベルプリンターで印刷できるラベルには様々なタイプがあり、どれを選んでいいか困ってしまう場合もあります。本サイトでは用途や利用シーンに応じたベストなラベルからそれに合うプリンターの解説をさせていただきます。
ブラザーのラベルプリンターの基礎から知りたい
ブラザーのラベルプリンターを詳しく知りたい
ブラザーのラベルプリンターには、感熱ラベルプリンター、熱転写ラベルプリンター、熱転写ラミネートラベルプリンターの3タイプがあります。こちらでは、ラベルの特徴や構造、用途などを解説していきます。
プリンターヘッドの熱で発色する感熱層を持ったラベルです。インクが不要で取り扱いが簡単です。
● 概 要
感熱紙に練り込まれているロイコ染料と顕色剤に熱を加えることで反応し発色。紫外線や薬剤に弱い特徴がある。
ラベル耐久性
熱で発色させるため、擦れなどの摩擦熱に弱い。また、時間経過や日光にあたると、変色したり文字が消えてしまいます。
ラベルコスト
専用の感熱紙が必要だが、インクが不要で食品や商品ラベルでも幅広く使われており低コストで運用できます。
プリンターコスト
インクリボンが不要で構造もシンプルなためプリンターコストは抑えられます。
ラベルサイズ
大きさは自由。ただし、ラベルの素材は感熱紙に限られる。
※一般的なラベルの特徴の話です。
主な使用例
ラベルにインクを熱で転写するラベルです。種類が豊富で高耐久なラベルも選ぶことができます。
リボンに熱を加えてインクをラベル素材の上に転写する仕組み。インクやラベルの素材を変えることで、耐久性の向上が図れる。
インクがラベルに転写しており時間がたっても消えにくい。ラベル用紙の素材を変えることで、耐熱性、耐薬性、耐水性、耐候性などを持たせることが可能になります。
ラベル種類が豊富なため、用途に合わせて選び分けられる、安価なラベルを選択することも出来ます。
感熱ラベルプリンターに比べるとインクリボンの構造があるため、プリンターのコストはやや高くなる傾向があります。
大きさは自由。インクリボン、ラベルの素材の組み合わせで様々な用途のラベルが作成できる。
※ラベルの素材によって変わります。※一般的なラベルの特徴の話です。
ブラザー独自のカートリッジ構造で、ラミネートフィルムを自動で貼付。より耐久性を向上したラベルです。
印字の仕組みは熱転写ラベルと同じ。インク上からラミネートフィルムを貼ることで耐久性の向上を図っている。
ブラザーの熱転写ラミネートラベルは、薬品や溶剤にも強いのが魅力で、水洗いしても大丈夫です。また、剥がした後も糊残りせず、キレイです。
ラベルとインクがセットのカートリッジ式で交換が簡単です。ただしランニングコストは感熱や熱転写ラベルに比べるとすこし高くなります。
ブラザーの熱転写ラミネートラベルプリンターはコンパクトで置き場所に困りません。しかも低コストで導入しやすいです。
純正カートリッジのみの対応。
ブラザーのラベルプリンターのラインアップは、あらゆるニーズをカバー。「ラベルプリンターを使用するのが初めてなので簡単に使える方が良い」というお客様向けのビギナーモデルから、今までラベルプリンターを長くご利用されていて、ラベル印刷には慣れている方向けのハイエンドモデルまで、豊富なラインアップでお応え!現在ブラザーを使用している方や初めてブラザーを検討している方必見!各製品のおススメポイントをご紹介!
TDシリーズ[感熱ラベル ハイエンドモデル]
TDシリーズ4インチモデル
TDシリーズ2インチモデル
こんな方におすすめ
QLシリーズ[感熱ラベル ビギナーモデル]
QLシリーズ 2インチモデル
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TDシリーズ[熱転写ラベル ハイエンドモデル]
PTシリーズ[熱転写ラミネートラベル ビギナーモデル]
3.5mm-36mm
3.5mm-24mm
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