製造 株式会社 松下電機製作所 様

社名
株式会社 松下電機製作所
設立
1946年
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 永井慶一
本店所在地
東京都北区東十条1-9-10
工場所在地
蓮田、中津川、マレーシア
従業員数
127名(2019年10月現在)
URL
http://www.matsushita-ds.co.jp
(「株式会社 松下電機製作所」のサイトへリンクします)

三菱電機のシーケンサと連携し、
耐久性に優れた段ボール用ラベル(検査合格ラベル)を安価に出力!

他社製の高額なプリンターと同じ機能を、安価かつコンパクトサイズで実現したTD-4520TNを高く評価します。

株式会社松下電機製作所 代表取締役社長

永井 慶一 様

普通紙に印刷できる熱転写プリンターの登場を歓迎、TD-4520TNが格段に優れていることを実感しました。

株式会社松下電機製作所 取締役技術部 部長

上野 勝弘 様

導入製品

だから私は、
ブラザーを選びました!

  • 導入の背景

    異品納入のミスを防ぎ
    照合済みラベルを1枚ずつ
    出力するシステムが必要に。

    • 高品質の組立専門企業
    • ミスが発生する目視照合
    • 照合済みラベルの自動発行

    松下電機製作所様は、小型自動車ランプを主体に、部品調達から完成品組立・検査・納入を行なうアッセンブリー専門企業です。同社では2019年に大手照明器具メーカーから高付加価値照明器具の組立を新規受注しました。そこで必要になったのは、生産伝票と完成品本体のバーコードを自動的に照合し、異品納入を防止する仕組み。大量印刷した段ボールラベルを目視で確認・貼付するフローではなく、一致した場合にのみ1枚ずつラベルを自動出力できるシステムが求められていました。

  • 選択した理由

    シーケンサと連携し
    要求仕様を満たすラベルを
    安価かつ簡単に出力。

    • シーケンサと連携が可能
    • 熱転写のプリンターを切望
    • 導入コストも5分の1に

    この仕組みを構築するために、同社はブラザーのTD-4520TNを導入。その理由は、[1]シーケンサと連携し要求を満たす印刷制御が可能なこと、[2]熱転写方式で普通紙に印刷でき、ラミネートラベルに比べ運用コストが抑えられること、[3]導入コストも他社製品の5分の1であるため、サイズが異なるロール紙を固定したまま複数台での運用が可能なこと、などでした。またどこにでも設置できるコンパクトサイズ、発行したラベルのオートカット機能、剥離した状態で出力できることも決め手となりました。

  • 導入の成果

    コスト競争力を支える
    熱転写の安価な運用コスト、
    作業効率アップにも貢献。

    • 多大な運用コスト削減効果
    • 複数台導入で作業効率アップ
    • PT-P900Wも導入・運用

    同社では現在、照明器具の段ボール用ラベルを毎月5000枚以上出力しています。熱転写方式による運用コストの削減効果は非常に大きく、同社のコスト競争力を支えています。また安価な本体価格のメリットを生かして3台のTD-4520TNを導入、用途別にサイズの異なるロール紙を固定して運用できるため作業効率アップも実現しています。なお同社では2016年から、より耐久性が求められる重機用ランプのトレーサビリティ用ラミネートラベルの出力に、PT-P900Wも導入しています。

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スタイルで選ぼう。 ブラザーのドキュメントスキャナー
ブラザータウン
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