ダイレクトドライブ プログラム式電子ミシン

NEXIO BAS-341K 基本機能

BAS-341K
  • BAS-341K

・アナログ調整を電子化したDIGIFLEX TUNE機能を搭載
・上糸張力センサーが目飛び検知、糸切れ検知、動張力監視
・縫製不良を正確に検知する調整モニタリング機能を搭載
・縫製エリア: 250×160mm

製品紹介

動画サムネイル

※この動画ではブリッジ型プログラム式電子ミシンでDIGIFLEX TUNEをご紹介しています。BAS-341K/342Kに搭載されているDIGIFLEX TUNEと機能は同様です。

デジタルセンシング技術によるダウンタイム最小化、縫製不良を正確に検知する調整モニタリング機能を搭載

安定した縫製品質、異常検知機能の向上

ブラザーの革新的デジタル技術で、アナログ調整を0.01ミリ単位の精度に。

生産効率と品質を高水準で保ち、安定した生産をサポートします。

生産性
縫製不良によるミシンの調整時間が、 センシング技術により大幅に削減されます。

再現性
0.01ミリ単位の調整が可能になり、人や環境による調整のばらつきが、なくなります。

展開性
調整状態がデジタル化され、異なる工場や国でも全く同じ調整が可能になります。

調整のデジタル化

センシングを用いたデジタル調整方式は、針棒高さ位置、針とかまの出合いタイミング、針受、針の隙間などの調整を、パネルの数値を確認しながら容易に調整できます。 

 

縫製不良の未然防止

オイル残量センシング

 オイル量が少なくなったら警告することで、オイル無し稼働によるミシンの破損を未然に防止します。  

スマートなマシン管理

本体のパネルでミシンの調整の”目標値”、”基準値”を数値で設定、確認することができ、本体の状態を”現在値”として見ることができます。

ミシンの現在の調整値が目標値から外れている際には、警告を出して、調整の状態を適切に保つことができます。さらに、その数値を蓄積し、縫製条件として活用することも可能です。

上糸張力センサー

目飛び・糸切れ検知

磁気センサーで直接上糸張力を検出することで、目飛び、糸切れを判別します。

張力監視


従来の目飛び、糸切れに加えて、張力監視機能を追加。
一針ごとに標準偏差に基づいた閾値が自動設定できるため、簡単に高精度な検出が可能です。
この技術により縫製中の突発的な張力異常を検出できるようになりました。

生地厚検知


縫い始めの生地厚を測定し、規定値内に収まっているかを判別することにより、セッティングミスを未然に検知します。
設定値と異なる場合はエラーを表示する機能を標準で搭載し、お知らせします。

その他機能

縫い始めの目飛び、糸抜け防止機能 ※特許出願済み

押えで上糸を保持した状態を維持し縫製することで縫い始めの目飛び、糸抜けを防止します。

簡単な下糸巻き機構

糸巻き糸切刃に糸を引っかけるだけで糸巻の準備が完了します。

拡張IOプログラム

安全装置や起動SW等のカスタマイズが操作パネルから簡単に設定可能です。
また、カスタマイズ用の端子台を搭載することで配線作業も容易になりました。

縫製事例

エアバッグ

フロントエアバッグやカーテンエアバッグのYソックやタブなど、 小型部品においても安定した縫製品質を実現します。

革製品

角部の綺麗な縫製、硬い異素材の縫製も丁寧に安定した縫製品質を実現します。

サポート

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