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起業・独立したらなぜプリンターが必要になるのか?

#プリンター複合機

起業準備でオフィスやPCは用意しても、プリンターは「必須ではない」と考えられがちです。しかし、開業前の準備段階から開業後の至る所でプリンターが必要になる場面があります。本記事では、起業・独立でプリンターが必要な理由と、失敗しない選び方をわかりやすく解説します。

1. なぜ起業・独立でプリンターが必要なのか?

起業・独立前に見落としがちな印刷業務

起業準備ではPCやネット環境に意識が向きやすい一方で、プリンターは後回しになりやすいアイテムです。
ですが、実は起業後に役立つ場面が多くあります。

実際に事業を始めると、契約書や請求書、送付資料、行政申請書類など、予定外に印刷が必要な場面が多くあります。
こうした印刷物は急な修正や追加対応が発生することもあり、プリンターを持っておくことでスムーズに対応できます。
さらに、販促物や社内資料など幅広い業務に対応できるので、ビジネスの柔軟性を高める心強い存在がプリンターです。

プリンターがないと困るシーン

①開業準備~起業・独立直後
開業前から、事業計画書や資金調達関連書類、リース契約など、紙で提出・締結する書類は少なくありません。さらに、起業後は契約書や請求書など、すべて自分で対応するため、紙での準備が必要になる場面が多くあります。プリンターがあれば「必要なときにすぐ印刷できる」ので、外部サービスに頼る手間もなく、準備や対応がスムーズに進みます。

行政・金融手続き
税務申告や各種許認可の申請書類は、依然として紙で提出するケースが多くあります。申請様式に沿わないと差し戻しや再提出が必要になるため、コピーやスキャン対応も欠かせません。プリンターがない場合、コンビニ印刷や外注に頼ることになり、余計なコストと時間がかかってしまいます。

③急な案件対応
開業後に予期せず忙しくなることは、どんな事業でも起こり得ます。お客様からの要望や急な繁忙期には、帳票や契約書の印刷や、書類のコピーが一気に増えることも。プリンターがあれば、急な追加印刷にも即対応でき、ビジネスのスピードと柔軟性を維持できます。

2. 起業・独立で発生する印刷業務

業種を問わず共通して発生する印刷物

どんな業種で開業する場合でも、印刷が必要な書類はきっと発生するでしょう。
個人事業主、小規模事業者に「プリンターでどんなものを印刷しているか」を聞いたアンケート結果をご紹介します。

全業種で共通して多かったのは「見積書・請求書」「受発注・納品関連書類」
これらは全体の約3割を占め、業種を問わず必須の印刷物と言えます。
ですので、プリンターがあると日常業務がスムーズになります。

残りの印刷物は業種ごとに特徴がありましたので一例をご紹介します。
 ― 建設業・製造業・専門サービス業(士業含む):設計図や技術資料など専門的な資料の印刷が多い
 ― 不動産業・金融・保険業:契約書や法務・行政関連の書類が中心

どの業種でも「印刷の必要性」は共通しており、プリンターは開業時の必須アイテムといえます。

センパイ起業家のリアルな声

こうした印刷ニーズがある中で、起業した方々からは「プリンターがないと困る」という声が多く寄せられています。
特に、日々の業務で“トラブルなく動く”ことが、仕事のリズムを守る大きな安心につながっています。

センパイの声(インタビューより)

・プリンターは何かしらのときにないと困る。精神安定剤みたいなもの。(専門サービス業)
仕事でプリンターを使うのは必須。独立してから使うようになった。(コンサルタント)
・お客様伝票はどうしても紙で置いておかなければならない。そこは絶対紙でしかできない。(卸売・小売業)
・止まると困る。なるだけ業務が止まるリスクは避けたい。(社会保険労務士)

 

3. 失敗しないプリンター選びのポイント

プリンターを選ぶならここを見よう

プリンターを選ぶときに重要なポイントは次の3つです。

①安定稼働
業務をスムーズに進めたいときに、印刷トラブルなど余計な手間が増えるのは避けたいところです。
“壊れにくい・使いたいときに問題なく動く”という剛健さが、実は一番重視したいポイントです。

②低ランニングコスト
印刷頻度が増えると、ランニングコストやインク購入の手間が負担になります。
低コスト&大容量インクの機種なら、“補充の手間”を減らし、長期的なコスト削減にもつながります。

③使い勝手・機能
プリンターには、仕事をスムーズにする機能がいくつもあります。
両面印刷、ADF(原稿自動送り)、モバイル印刷、スキャン→クラウド連携など、
複数の機能を備えた機種を選ぶことで、後から「不便だった」と感じるリスクを減らせます。

安心感で選ぶならブラザー。おすすめモデルはこちら

「使いたいときに、いつでも安定して動く安心感。」
ブラザー製品は、仕事利用において多くのお客様から高い評価をいただいています。
印刷トラブルが少なく、業務をスムーズに支えることが最大の魅力です。

先程の選び方のポイントを踏まえ、以下のモデルがおすすめです。

DCP-J4250N
A4大容量インクジェットモデル
顔料インクで滲みにくく、さらに印刷速度も速い。文書印刷を極めた大容量モデル。
DCP-J4250N
MFC-J7500CDW
A3対応コンパクトモデル
大容量インクカートリッジ対応で低ランニングコストを実現。2段用紙トレイ&背面多目的トレイを搭載したA3対応ハイスペック複合機。
MFC-J7500CDW

センパイの声(インタビューより)

特に故障もないし、安定している点が非常にいい。支障が全くない。色もきれい。(専門サービス業)
ストレスなく動くのがいい点。ちゃんと動いてくれるところがいい。(卸売・小売業)
・仕事で印刷する資料は今のところ失敗がない。色ムラができるとか、そういったことはない。(コンサルタント)
不具合が全然なくて、元気に動いていたから一切不満がない。(社会保険労務士)
・普通に使えていて、問題がない。そこが良い点。(サービス業)

4.まとめ

起業・独立では、帳票や申請書類など紙での対応が発生する場面が多くあります。
プリンターを備えておくことで、急な印刷にも即対応でき、業務のスピードと安心感を確保できます。信頼できるプリンターを選び、安心してビジネスをスタートできる環境を整えましょう。

特別に、起業初期に必要なIT機器や設備のチェックリストをご用意しました。
プリンター選びだけでなく、開業準備全体をスムーズに進めるために、ぜひダウンロードしてお役立てください。

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