ブラザー販売株式会社

CSR日和

社会への貢献

2026.08.05

海ごみゼロ活動~地域の清掃活動を実施~

海ごみゼロ活動~地域の清掃活動を実施~

ブラザー販売は、2026年5月から6月にかけて、「海ごみゼロ活動」を実施しました。

海洋ごみの約8割は、街で発生したごみが風や雨によって河川へ流れ込み、最終的に海へたどり着くといわれています。そのため、海を守るためには海岸だけでなく、私たちの身近な街をきれいにすることも大切です。

<参照: 今、知っておきたい海洋ごみの実情 海と日本PROJECT【日本財団】>[新しいウィンドウ]

ブラザーグループでは、2021年度から海ごみ問題の解決に向けて「海ごみゼロ活動」を実施しており、従業員を対象に「海ごみゼロに向けたMY行動宣言」を募集しています。一人ひとりが海洋ごみ問題について考え、行動するきっかけづくりを目的とした取り組みです。 ブラザー販売では、この活動の一環として、全国5拠点で周辺地域の清掃活動を行いました。

実施地域:北海道営業所、東京事業所・本社・中四国営業所、九州営業所

本社周辺の清掃活動では、歩道や植え込みを中心にごみを回収し、集まったごみの総量は14.2キログラムとなりました。回収したごみの中にはペットボトルや空き缶といった飲料容器が多く見られました。

ごみは種類ごとに分別して適切に処理を行いましたが、その量を目の当たりにし、一見きれいに見える街にもたくさんのごみが落ちていることを改めて実感しました。

活動の様子

また東京事業所では、毎週ビル前にある「京橋大根河岸おもてなしの庭」の清掃活動を継続しています。こうした日常的な取り組みも、町の環境保全や、海へのごみ流出を防ぐ一助になると考えています。 活動を始めた背景については、過去のCSR日和でご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。

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筆者感想

毎年継続して活動することで、従業員一人ひとりが海ごみ問題を身近に感じるきっかけになっています。また、清掃活動を通じて新たなコミュニケーションが生まれるなど、従業員同士の交流にもつながっています。

ブラザー販売は今後も、海ごみ問題への理解を深めるとともに、環境保全活動を続けていきます。

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