よくある質問 よくある質問

FAQ ー よくある質問

01

応募・採用について

Q

選考期間はどれぐらいですか?

書類ご応募から内定まで通常2ヵ月程度をいただいております。応募者数、応募時期によりお時間いただく場合があります。

Q

異なる職種に併願はできますか?

ご希望により複数の職種に併願いただくことができます。また、職務経歴や専門性を勘案して、こちらから該当しそうな職種をご提案することもあります。

Q

海外在住ですが、応募はできますか?

現在、面接はWebで実施していますので応募可能です。実施のタイミングや時間帯についてはご相談ください。

Q

外国籍でも応募できますか?

できます。応募の可否判断は、職務経歴・経験・専門性を考慮して総合的に判断いたします。年齢、性別、国籍による制限はありませんが、職種によって求める学歴が異なります。また業務遂行上、日本語による円滑なコミュニケーションができることが前提となります。すべての募集に共通しますが、職種別・勤務地別採用ではありませんので、国内外を問わず、特定地域での勤務を保証するものではありません。

Q

面接可能な時間について教えてください。

現在、平日のご都合のよい時間帯で実施しております。実施のタイミングや時間帯についてはご相談ください。

Q

面接の所要時間を教えてください。

通常の面接は30分から1時間程度で実施しています。職種によっては専門テストを受験していただき、そのレビューの時間もいただいています。

Q

面接における服装や持ち物に指定はありますか?

特に服装の指定はありません。お持ちいただくものもありません。

Q

入社のタイミングは相談できますか?

内定受諾後、2~3カ月後を目途にご入社いただいておりますが、入社時期については個別ご相談の上、決定します。

Q

経験者採用者の割合を教えてくだい。

直近3年度の採用数における経験者採用の割合は下記のとおりです。
●2022年度:46%
●2021年度:28%
●2020年度:17%

Q

応募書類の返却はできますか?

応募データにつきましてはご返却できません。個人情報につきましては、当社の採用活動のみに使用します。

Q

勤務地はどこになりますか?

国内の各拠点に配属となりますが、職種により異なりますので、詳しくは各職種ページをご確認ください。

Q

入社時に引っ越し費用は出ますか?

入社の際に転居が必要な場合は引越代(ピアノ、自動車などの重量物の運搬やその他オプション費用は除く)を会社が負担します。

02

キャリア形成について

Q

異動やローテーションはありますか?

本人の希望や適性等を考慮した上で実施しています。毎年、上司に対して今後の希望するキャリアについて相談するキャリア面談や、他部門からの募集に応募することができる社内公募制度(応募に条件あり)もあります。

Q

国内転勤はありますか?

ブラザーの主な国内拠点は、名古屋市・刈谷市と愛知県内に集中しており、多くの社員は県内で勤務しています。一部、関東・関西やその他地域にも事業所がありますが、転居を伴うような国内転勤は比較的少ないと言えます。

Q

海外に赴任する機会はありますか?

近年は常時、200名以上の社員が海外に赴任しています。赴任先は、販売会社・工場・開発拠点など、様々です。赴任期間は多くの場合3~5年程度で、それぞれのミッションを持って、海外のグループ会社で勤務します。

Q

女性活躍について教えてください。

女性の活躍推進は、ダイバーシティ経営を進める上での重要なテーマとして取り組んでいます。様々なライフイベントに対する各種休暇・休職制度があるのはもちろん、復帰後も変わらず活躍し続けられる環境が整っています。執行役員や海外グループ会社の取締役など、会社の中核を担っている女性社員がたくさんいます。近年では、20代で海外駐在をする女性も増えてきています。

Q

入社後の研修について教えてください。

入社いただいた方は、入社後すぐ導入研修(就業規則や人事制度説明、ブラザーグループ グローバル憲章・コンプライアンスなど)を受講いただきます。また、配属部門でもOJTや業務に必要な専門教育も実施されています。

Q

入社後に受講できる研修プログラムにはどのようなものがありますか

ブラザーでは、階層別研修以外に、業務時間内に手挙げ式の公開研修(ファシリテーション研修、クリティカルシンキング研修など)をご自身の状況に併せて受講できます。また社内研修以外で個別にスキルアップを目指したい方は、自己啓発として修了要件を満たせば奨励金(※)が受けられる「通信教育・オンライン学習」もあります(就業時間外)。
※申込受講料の当年度内累計12万円(税抜)

03

働く環境について

Q

社員の男女比の割合はどのくらいですか。

男性は79.9%、女性は20.1%です。(2023年3月31日現在)

Q

残業時間はどれぐらいありますか?

2022年度の月あたりの平均残業時間は18.6時間です。フレックス勤務制度により、各々の業務量に応じて柔軟に勤務時間を選べるようにしたり、水曜日を全社で定時帰宅の日にするなど、会社として残業時間の削減に努めています。

Q

年次有給休暇の取得率はどれぐらいですか?

2022年度の一人あたり年次有給休暇取得日数は17.3日です。7~8月には2日以上連続の有給休暇取得を会社として奨励しています。また、3日以上連続した有給休暇プラス土日で5連休を作ることを奨励する「リフレッシュ休暇制度」の活用を促進しています。

Q

フレックス勤務制度について、教えてください。

一部、製造部門等の時間に制約のある業務を除き、フレックス勤務制度を導入しています。コアタイムはありませんので、各自のライフスタイルや業務状況に合わせて、出勤時間・退勤時間は柔軟に選択することが可能です。

Q

年末年始やお盆休みなど、休日の日数について教えてください。

土日を含め、年間124日が所定の休日日数です。(閏年の2月を含む年度は125日)。2023年度(2023年4月~2024年3月)のカレンダーでは、8月11日~15日がお盆休み、12月29日~1月4日が年末年始の休日です。

Q

育児や介護のための休職制度はありますか?

育児・介護それぞれ休職制度があり、多くの社員が利用しています。近年では男性の育児休職取得者も増えてきています。また、育児・介護のための短時間勤務制度や在宅勤務制度もあります。

Q

在宅勤務制度はありますか?

ブラザーでは2015年から在宅勤務勤務制度が始まり、育児や介護、母性保護事由がある社員の仕事とプライベートの両立と自立的な働き方を支援しています。
※現在は原則、週3日出社となっていますが、特別な事由(育児/介護/疾病/障がい)により配慮が必要な方は、上司の承認があれば週1日または週2日の出社も認められています。

Q

離職率はどれぐらいですか?

2022年度における離職率は1.4%となっています。

Q

仕事の服装に決まりはありますか?

職場や担当業務によっては、会社から支給される制服を着用しますが、職場によっては私服での業務が認められています。

Q

副業は可能ですか?

一定の条件と手続きで認められれば可能です。

Q

病気の予防・健診に関する制度について教えてください。

法定の健康診断に加えて、産業医や保健師による健康指導や相談を行っています。また本社ビル前に、ブラザー記念病院もあり、健診や予防接種も受けられますので、健康面でも安心して働いていただける環境です。

04

福利厚生について

Q

寮はありますか?

独身の方は社員向けの寮があります(入寮年齢に上限があります)。本社から徒歩約10分、家賃は11,200円~14,045円(※物件により異なる)程度です。社宅はありませんが、国内転勤を命じられた際、会社が契約して社宅として貸与する場合もあります。

Q

社内に食堂はありますか?

各事業所に、社員食堂があります。

Q

給与や残業手当以外に、支給される手当は何かありますか?

主な手当には以下のようなものがあります(それぞれ支給条件があります)。
●通勤費(全額)
●家族手当(扶養家族1人目16,000円、2人目以降、1人につきに9,000円)
●住宅手当(持家:5,000円~7,000円/月 ※借り入れ状況により変動、賃貸:10,000円~19,000円/月
※既婚/独身、家賃により変動。年齢や期間の制限あり。
●公傷病手当

Q

その他、福利厚生制度にはどのようなものがありますか?

主な手当には以下のようなものがあります。
<制度>
●社会保険
●育児・介護のための短時間勤務制度(育児のための短時間勤務制度利用者数184名 ※2021年度実績)
●育児休職(育児休職取得後の復帰率100%、男性の育児求職取得者数76名 ※いずれも2021年度実績)
●介護休職 ●持株奨励制度 ●慶弔慰金 ●災害見舞金 ほか
<休暇>
●誕生日休暇 ●結婚記念日休暇 ●リフレッシュ休暇 ●産前産後休暇 ●長期勤続休暇 ほか
<施設>
●ブラザー記念病院 ●体育館 ●独身寮 ●契約スポーツ施設 ●契約レジャー施設 ほか

Q

経験者採用で入社した場合の給与体系はどのようになっていますか?

入社時の処遇(基本給・賞与)は、これまでの経験・能力を考慮の上、当社規程により決定します。具体的な金額は、採用選考合格後に採用内定通知書にてお伝えします。入社後の給与体系(昇給など)についてはその他の従業員とすべて同様となります。

Q

財産形成に関する福利厚生について教えて下さい。

持株会制度、財形貯蓄制度、確定給付年金/確定拠出年金などがあります。毎月定額を給与天引きで貯蓄ができるため、計画的な財産形成が可能となります。

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