活用方法&事例

2019.9.19

医療従事者が勧める
病院で使われている業務効率化ツール

医療とは、1分1秒を争う世界です。患者からの要求も日に日に大きくなっていき、病院にかかる負担は非常に大きくなっているといえるでしょう。医療の世界で必要であるといわれているのは、業務効率化です。最高の医療を行うためには、日々の煩雑な仕事を、生産性を損ねることなく、できる限り簡略化させる必要があるでしょう。そのためには、どのような施策を行う必要があるのでしょうか。ここでは、医療機関で導入できる業務改善ツールについてご紹介します。

病院で使われている業務効率化ツール

医療機関で今、活用しているツールは?

実際に病院で導入している業務効率化ツールの状況について、100人にアンケートを取りました。

業務効率化アンケート

およそ半数以上の人が回答したのが、電子カルテです。電子カルテは、患者にとってもメリットが大きいことから、医療従事者でなくとも名前を聞いたことがあるという方は多いでしょう。電子カルテを導入することで、患者データの管理や検索効率が飛躍的に向上したと感じている人は非常に多い傾向です。また、担当医師でなくてもカルテを共有しやすいというメリットにより、導入している病院が増加傾向にあります。

そして、次に多かったのが35%の診療予約・受付管理システムです。来院者の受付を円滑に進めるために、かつては多くのスタッフを受付に配備していたという病院は多い傾向です。同ツールを導入することにより、受付スタッフの削減や、予約の簡略化の実現ができています。また、患者としてもWebで診察予約ができるようになるというメリットもあるでしょう。

6%と回答率が少なかったものの、問診表アプリを導入している病院もありました。無駄な印刷費用を抑えることができたり、問診にかかる時間を押さえたりできるというメリットを感じているようです。このように、多くの病院は業務効率化ツールで業務改善を実現できている傾向といえます。

医療機関で導入できる業務改善ツールは?

医療機関における業務改善ツールの中核を担っているものといえば電子カルテシステムです。3,000件を超える医療機関へ導入されている実績があり、すでに500床以上の大病院では、80%以上で導入されているといわれています。そして、今後も増加していくことでしょう。しかし、医療機関における業務改善ツールは、電子カルテのみではありません。近年では、非常に多くのツールが活用され始めています。

・問診表アプリ
問診内容を自由に設定し、複数の診療科の組み合わせに対応しているアプリもあります。電子カルテと連動しているケースも多く、内容を転記する手間や転記ミスなどを防ぐことが可能です。

・診療予約システム・受付管理システム
病院ごとの事情に合わせて、細かくカスタマイズできるものも多い傾向です。予防接種の年齢制限や、複数回ワクチンを接種する場合の自動制御など、業務効率化が実現しています。

・遠隔診療サービス
オンライン上で患者を診察できるサービスです。最終的に薬の処方箋を提供することができ、オンライン上で完結させることが可能となっています。

・SNS・クラウドシステムを活用したアプリ
医療介護専用の完全非公開型のSNSやクラウドによって、地域の医療や介護施設などの連携を実現することができます。

業務効率化ツールを導入するメリットは?

業務改善ツールを導入することで、医療機関ではさまざまなメリットを享受することができます。

・距離ゼロ
さまざまな情報を電子化することにより病院内での紙の持ち歩き距離をゼロにすることができます。また、病院内にとどまらず、近隣の医療機関での情報共有も簡単になることでしょう。さらに、遠隔診療システムなどでは、往診しなくても診察ができるというメリットがあります。

・時間短縮
距離ゼロにより、時間短縮という大きなメリットを手に入れることが可能です。特に大きな病院になると、病院内で紙媒体を取りに行くだけでも時間がかかってしまうことがあります。さらに、病院間で発送などを行うと数日要することも少なくありません。業務効率化ツールを使えば、情報共有がクラウドやSNSで連携できるようになるので、時間短縮に貢献できるでしょう。

・場所の縮小
カルテなどの紙媒体というのは、非常に多くの場所を占有します。また、文書になってしまうと法的な保存義務も生じてしまうことから、簡単に処分することもできなくなってしまうのです。保存年数の管理も容易ではないでしょう。電子化させることによって、保管場所の削減をするだけではなく保存年数の管理を自動で行ってくれるツールも存在します。

アンケートにより、非常に多くの病院で電子カルテや診療予約・受付管理システムの導入が実現しているということがわかりました。特に電子カルテについては、500床を超える大病院については80%以上が導入しているという実績もあり、今後さらなる発展が期待されています。

また、電子カルテや診療予約・受付管理システムだけではなく、電子カルテと連動している問診表アプリや遠隔診療システム、SNS、クラウドシステムを利用した情報共有システムなど、さまざまな業務改善ツールが展開されています。業務改善ツールをうまく活用することができれば、医療従事者の業務時間の短縮などが実現させることが可能です。今回ご紹介した内容を、ぜひ参考にして業務改善を実現させていきましょう。

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